自己紹介

東京都, Japan
運営主体 一般社団法人東アジアピースアクション (1)東アジアでの真の和解と平和構築のための国際交流事業を行う。 (2)近現代の歴史的な事実に向き合い、加害と被害の双方の立場を乗り越え明るい未来を築いていく事を目的に若い世代を中心に活動をする。 寄付サイト:https://syncable.biz/associate/peaceaction

2023-09-21

【共催企画】10/22 学習交流会

★ ハイブリッド開催・後日録画配信有り ★

関東大震災朝鮮人虐殺百年学習交流会
ー調査と追悼の現場から


■10月22日(日)開演10:30
★会場参加の方はお申し込み不要です。
★オンライン参加の方は事前申込が必要です。
 以下、専用サイトでお申込み下さい
https://1022seikou.peatix.com/view


🔶交流会の趣旨🔶
学習交流会は、これまでの研究の成果を共有するとともに、関東各地域の市民によって長い間取り 組まれてきた朝鮮人虐殺事件の掘り起こしと研究、犠牲者追悼の活動の到達点を明らかにし、事件を 次の世代に語り継ぐ活動の交流を深めることを目的としています。とりわけ、若い世代の人々とともにこの学習交流会をつくり、学び合うことで、事件を次の世代へ 語り継ぐ新たな出発点にしたいと考えています。ぜひともご参加とご協力をお願いいたします。

  
   スケジュール             

午前の部  (10:00~12:05)
◉基調報告 加藤直樹さん
◉韓国からの報告 金鐘洙さん
◉各地域の掘り起こしと研究、追悼の取り組みの報告 東京:一般社団法人ほうせんか

午後の部(13:05~16:35)
◉東京:日朝協会東京都連合会
◉千葉:千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼・調査実行委員会
◉埼玉:日朝協会埼玉県連合会
◉神奈川:関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会
◉群馬:日朝協会群馬県支部
◉コメント:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
◉質疑/討論



◆参加方法と留意事項◆
・この申し込みはオンライン配信・後から配信のみです。
会場参加者のみの方は会場に直接お越しください。
・お申込みされた全ての方が「後から配信」視聴いただけます。
・下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

<オンライン配信の確認・留意事項>
・配信用URLと資料は、当日の1時間前(第一締め切り後)に、メールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情によりURLを切り替え変更する場合があります。その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。

<紙のパンフレット郵送について>
パンフレットの電子データはお申し込みの方には送信されます。
・10月15日(日)に出来上がる予定です。それ以降の発送となりますので、10月22日当日にお手元に届かないこともあります。ご了承ください。
・日本国外への発送はしておりません。ご了承ください。


<賛同金のお願い>
この学習交流会の成功のための財政的なご支援を賜りたく、下記の要領で賛同金のご協力をお願い するしだいです。趣旨をご理解いただき、ぜひともよろしくお願い申し上げます。

・賛同金(個人) 一口 2,000円 
・賛同金(団体) 一口 5,000円
※できれば2口以上のご賛同をいただければ幸いです。

・納入方法:郵便振替用紙をご利用ください。
 記号番号 00190-0-763570 
 加入者名 国家責任を問う会 

 ※必ず「10・22賛同金」と明記してください。


◎会場のご案内
明治大学中野キャンパス 低層棟5階 551ホール
会場参加の方は、直接お越しください
アクセス:
明治大学中野キャンパス 低層棟5階 551ホール
中野区中野4丁目21−1



主催:「10.22学習交流会」を成功させる会
共催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動

<問い合わせ>
シンポジウム全体の問い合わせ
sekihara2022@gmail.com 
(関原正裕)

オンライン申し込みに関する問い合わせ
kantou1923@gmail.com
(1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動)

2023-09-19

重版しました⭐️【オリジナル書籍】私たちが忘れてはならないことー1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動【学びの場】記録集Vo.1

 オリジナル書籍 発刊!  

『私たちが忘れてはならないこと』

1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動
【学びの場】記録集 Vo.1


〈1923記憶する行動〉の公式ショップ
「BASE」でご購入いただけます


(表 紙)

 ■著  者:1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動
 ■総 頁 数 :334ページ
 ■頒布価格:3,000円(別途送料380円)


(目 次)

金富子 関東大震災時の「レイピスト神話」と朝鮮人虐殺
田中正敬:各地の関東大震災朝鮮人虐殺の実態と追悼・真相究明の取り組み
慎蒼宇:日本軍隊の朝鮮植民地支配経験と関東大震災
関原正裕:在郷軍人の「不逞朝人」経験と地域
小薗崇明:語り継ぐ千葉県のなかの関東大震災
西崎雅夫:関東大震災
慎民子・鄭優希:「ほうせんか」で出会った人々
森川文人:日弁連報告書、そして「責任」について
鄭栄桓:関東大震災時の朝鮮人虐殺
金鐘洙:本に関すること、虐殺に関すること、そして未来に関すること。
関原正裕:問われるべき国・県の責任
井上洋子:長生炭鉱「遺骨発掘・返還」を日韓政府の共同事業に
鈴木裕子:関東大震災100年に当たり日本の植民地支配考える
山本すみ子:徹底的に隠蔽された横浜の朝鮮人虐殺の事実
新井勝紘:関東大震災時の朝鮮人虐殺を読み解く
秋山博:藤岡事件について
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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

 (※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-09-18

【ご報告】国際シンポジウム大盛況にて終了!

 9月17日に行った国際シンポジウム「レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―」は、スタッフ合わせ280名の参加(申込み)で、たいへん意義深く、無事終了いたしました。


  プログラム        

🔶オープニング演奏
🔶活動報告
〈1923記憶する行動〉のこれまでの取り組み

🔶講 演
テーマ①「新たな100年を準備する関東虐殺歴史館」
講師:金鐘洙(キム・ジョンス)

テーマ②「岡まさはる記念長崎平和資料館のめざすもの」
講師:国武雅子

テーマ③「ミュージアムから開かれうる記憶」
講師:光岡寿郎(みつおか・としろう)


🔶文化公演
河 栄守(HAA YEONGSU)チャンセナプ、チャンゴ
金 栄実(Kim Yonsil)伽耶琴(カヤグム) 
宋 栄淑(Song Yong Suk)朝鮮舞踊


🔶行動宣言の発表
🍀特別ご挨拶
(福島みずほ参議院議員)
🔶主催あいさつ


スタッフの尽力により大盛況の中、終えることができました。
全ての関係者の方々に感謝申し上げます。





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<主 催>
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション

<共 催>
カルチュラルスタディーズ学会研究企画委員会
田中東子研究室
ふぇみ・ゼミ&カフェ

《問い合わせ・SNS》
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
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2023-09-17

【配信券 販売】国際シンポジウムご好評につき配信券販売決定!


●国際シンポジウム「レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―」配信券を販売●


 9月17日の国際シンポジウム「レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―」は、おかげさまで、スタッフ合わせて約280名もの方たちがご参加くださいました。
 そして、たいへんご好評を頂きましたので、9月30日までオンラインショップで配信券の販売することを決定いたしました。購入後、1ヶ月間見ることができます。
お知り合いや友人で「見逃した!」という方に、ぜひ、お知らせください。


●購入サイト https://1923kioku.base.shop/items/78486971
(※コチラは〈1923記憶する行動〉の公式オンラインショップです。Peatixではありません)

参考:イベント詳細 https://1923museum.peatix.com
(※コチラPeatixからの申し込みは終了しております)



〈ごあんない〉

⭐️オリジナル記録集ができあがりました!
〈1923記憶する行動〉のオンラインショップにて販売しております。
詳しくは、サイトをご覧ください♪
https://1923kioku.base.shop/items/78334204


⭐️10月には共催イベントがあります。
こちらは配信のみコチラからお申し込みください。会場参加者は直接お越しください。

関東大震災朝鮮人虐殺百年学習交流会ー調査と追悼の現場から
(オンライン配信専用申し込み)
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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

 (※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-09-04

【国際シンポジウム】9・17 レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―

 ♪ 会場参加お勧め ♪ 
東京大学・福武ホールにて開催

 1923記憶する行動・特別企画 
<国際シンポジウム>
レイシズムを記憶する意義
関東大震災虐殺ミュージアムを
設立するために

2023年9月17日(日)13時スタート
(会場受付開始12時。終了予定18時)

於:東京大学大学院 情報学環・福武ホール

☆ ハイブリッド開催(後から配信あり)☆


◆お申込み締切り◆
・第一締め切り:9月17日 12:30まで
 (開始30分前➡リアルタイムの視聴可能)
・第二締め切り:9月18日 12:30まで
 (イベント翌日➡「後から配信」の視聴)




🔳概 要
 2023年は関東大震災から100年である。日本の近代化にとって分岐点ともいえる災害だったことは、あまりにも有名だ。同時に東アジアの人々には、日本帝国主義がもたらしたレイシズムが思想や観念に留まらず、「生命の危機」、虐殺の記憶である。近年、日本では、関東大震災による朝鮮人、中国人に対する虐殺の事実さえ否定し、記憶の継承を阻む言説が広がっている。
その背景に、虐殺の事実を「現代的な知での解釈」を知る手段としてのミュージアムが乏しいからではないだろうか。
 本シンポジウムでは、未来にどう記憶を継承するのかについて、関東大震災による朝鮮人虐殺を記憶する博物館を立ち上げた韓国:金鐘洙(キム・ジョンス)さん、日本の加害の歴史の博物館・岡まさはる記念長崎平和資料館の国武雅子さんから取り組みについてお話を伺う。さらに、博物館学の光岡寿郎さんに「植民地支配を支えるミュージアムが記憶を開く可能性」などを中心にお話いただき、最後に、日本で関東大震災の虐殺を記憶する博物館を設立させるためにはどのような課題があるのかについて考える。


  プログラム     
3人の講師によるテーマ別講演。そして、アーティストたちによる公演を予定しています。

🔶講演テーマ①
「新たな100年を準備する関東虐殺歴史館」
講師:金鐘洙(キム・ジョンス)
 1923年の虐殺に対する記憶を正しく継承するために時代的な責務を担って生きてきた記録者や研究者、文学文化人たちと追悼する人たちの努力があったので新たな100年の課題を問うことができる。
 新たな100年、この痛ましい歴史を誰が記憶することを望むのか、どのように記憶されることを望むのか、できるならば生活の中でどんな小さな変化でも起こる事を望んでいるのかと思うようになる。
 その期待を持ち各分野の専門家によって様々なコンテンツに再解釈され、大衆に近づき記憶が記録され新たに継承されることを期待する時だ。韓国忠清南道天安の山の中腹に建てられた「記憶と平和のための1923歴史館」は、100年前の事件の意味と、記憶を継承してきた人々と新たに記録を表現する人々の参加で新たな100年を迎えようとする。

🔶講演テーマ②
「岡まさはる記念長崎平和資料館のめざすもの」
講師:国武雅子(くにたけ・まさこ)
 岡まさはる記念長崎平和資料館は、1995年、日本の侵略と戦争における加害責任を追及する資料館として設立された。「被害者の痛みを心に刻み 戦後補償の実現と非戦の誓いを」との理念のもとに、市民の手によって運営している。これまでの歩みを振り返り、現代の社会において果たすべき役割を考えたい。

🔶講演テーマ③
「ミュージアムから開かれうる記憶」
講師:光岡寿郎(みつおか・としろう)
 本講演では、記憶を伝承していく実践の水準からは一歩距離をとって、記憶を留め、伝えていく公的機関として理解されてきたミュージアムを、英米圏のミュージアム研究(museum studies)の視点から再考します。自身、植民地支配を支える制度の一つでもあったミュージアムが、その空間を通じて記憶を開く可能性を探ります。


 講師プロフィール    

金鐘洙(キム・ジョンス)

韓国「記憶と平和のための1923歴史館」館長
『飴売り具學永(ク・ハギョン)―関東大震災で虐殺された一朝鮮人青年の物語』の著者で牧師。1923韓日在日市民連帯の常任代表、1923関東虐殺真相究明委員会委員長を務めている。また、2022年7月12日に発足された「関東虐殺100周忌追悼事業推進委員会」の執行委員長にも就任。



国武雅子(くにたけ・まさこ)

岡まさはる記念長崎平和資料館理事。山口県岩国市生まれ。長崎女性史研究会代表。長崎大学他、非常勤講師。






光岡寿郎(みつおか・としろう)

東京経済大学コミュニケーション学部教授。専門はメディア研究、芸術文化の社会学。主な著作に、『変貌するミュージアムコミュニケーション:来館者と展示空間をめぐるメディア論的想像力』(せりか書房、2017年、単著)、『スクリーン・スタディーズ:デジタル時代のメディア/映像経験』(東京大学出版会、2019年、共編)など。




★講師へのご質問を受け付けます★
 下記フォームにてお送りください。イベント中も可能です。
 質問フォーム https://forms.gle/sMfFJEpG32z5785b6



 アーティスト紹介    

河 栄守(HAA YEONGSU)
金剛山歌劇団 チャンセナプ、チャンゴ、コムンゴ奏者
朝鮮大学校 講師
在日3世。11才よりチャンセナプ(朝鮮半島のチャルメラを改良した楽器)を始める。平壌国立音楽大学に留学。日本、平壌、ソウル、ニューヨーク等で公演。ソリストとして活躍するとともに、器楽ユニット<HYANG>を1997年結成。2018年、河栄守リサイタル<History>上演、ソロアルバム<History>をリリース。
ジャンルを超えた音楽を求めてあらゆるアーティストと共演。
(東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、シティーフィルハーモニー楽団、韓国のユンドヒョンBand、創作パンソリ-イム・ジンテク、白井貴子、韓国のパンソリ名昌ぺ・イルトン、サムルノリ:キム・トンウォン)


金 栄実(Kim Yonsil)
伽耶琴 
元金剛山歌劇団カヤグム奏者
劇団卒業後は楽器の道を一旦離れ会社員として働いた後、2022年より世界にカヤグムの音色を届けられる奏者になるため-금이야기 영실-(kum-iyagi yongsil)として演奏活動、楽器指導、YouTubeで演奏動画配信など様々な分野で活躍している。
カヤグムの音色でたくさんの人を癒していけるよう日々奮闘中!
Instagram:kum_iyagi YouTube:kum_iyagi



宋 栄淑(Song Yong Suk)
朝鮮舞踊 
京都生まれ 金剛山歌劇団 入団
平壌で行われた第10回 2.16舞踊コンクールで 1位のない2位入賞。日本はもとより平壌、ソウル、釜山などでソリストとして出演。同年、東京練馬にて初のリサイタルを開催。代表作「剣の舞」 「扇の舞」「蓮〜ren」。日本舞踊、バレエ、和太鼓やブレイクダンスなど様々なジャンルのダンサーとコラボ。フリーで舞踊活動、舞台に立つ傍ら、プロの舞踊家、学生など後世の育成に力を注ぐ。Hanna朝鮮舞踊教室 代表。
自らの怪我を機に、自力整体、ピラティスインストラクター資格取得後自ら生み出した細胞が蘇るReviveエクササイズインストラクターとしても活動中。




ーー◆参加方法と留意事項◆ーーーーー
以下の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

《 会場・オンライン 共通 》
・この企画はハイブリッド(会場参加・オンライン配信)開催です。
・すべての方が「後から配信」を視聴いただけます。
・チケット1枚で、お一人の参加・視聴です。
・関係者以外、配信映像の無断撮影・録画・録音は禁止。
・配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信用URLと資料は、転送、SNSなどネット上への転載を禁止します。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

〈 オンライン参加の方へ 〉
・配信中、トラブル等やむを得ない事情によりURLを切り替え変更する場合があります。
 変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までお知らせください。

〈 会場にお越しの皆さまへ 〉
主催者の諸処の判断をお守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、
主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。


🔳会場のご案内
東京大学大学院 情報学環・福武ホール
※連絡は主催者へ。会場に直接ご連絡はしないで下さい。

〈住所〉
東京都文京区本郷7丁目3
※赤門は2021年2月12日から無期限閉門されています

〈交 通〉
・都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分
・東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
・東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分
・東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分

〈地図〉


 〈チラシ A3サイズ2つ折り〉
 


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<主 催>
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション

<共 催>
カルチュラルスタディーズ学会研究企画委員会
田中東子研究室
ふぇみ・ゼミ&カフェ

《問い合わせ・SNS》
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
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2023-07-18

【学びの場 No.30】田中正敬さん「関東大震災朝鮮人虐殺は「混乱の中で」起こったのか」

☆ハイブリッド開催(後日録画配信有り)☆

 1923記憶する行動・学びの場 

関東大震災朝鮮人虐殺は「混乱の中で」起こったのか
虐殺の実態と言説から考える

2023年8月21日(日)19時スタート
(会場への入場・受付開始は18時30分です)


🔳申し込み  https://0821tanaka.peatix.com

◆申込み締切り◆
・第一締め切り:2023年8月21日18:30まで
 (開始30分前➡リアルタイムの視聴可能)
・第二締め切り:2023年8月22日18:30まで
 (イベント翌日➡「後から配信」の視聴)










■概 要
概説書や教科書等の記述では、「混乱の中で朝鮮人・中国人や労働運動家などの虐殺が起こった」などと書かれています。しかし、よく考えてみると「混乱」とは具体的に何を指すのでしょうか。そもそもこの言葉はいつ頃から使われるようになったのでしょうか。これらの疑問から、関東大震災のイメージと実態との違いについて考えてみたいと思います。


🔳講師プロフィール
田中正敬(たなかまさたか)さん
専修大学文学部教員

研究テーマ: 朝鮮近現代史、日朝関係史
研究の近況: 現在は1920年代の植民地期朝鮮、日朝関係について、その時代に起こったさまざまな出来事について、そしてその出来事が後の時代にいかに伝えられたのか、運動史、生活史とのかかわりあいを念頭に置きつつ研究をしています。

【共編著】『地域に学ぶ関東大震災』(日本経済評論社 2012年)
【共編著】 『関東大震災と朝鮮人虐殺』(論創社 2016年)「植民地期朝鮮の専売制と塩業」(『東洋文化研究』13号、2011年3月)
「東京における関東大震災時の朝鮮人虐殺と流言」(伊藤俊介、小川原宏幸、愼蒼宇編『「下から」歴史像を再考するー全体性構築のための東アジア近現代史』有志舎、2022年)


ーー◆参加方法と留意事項◆ーーーーー
以下の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

《 会場・オンライン 共通 》
・この企画はハイブリッド(会場参加・オンライン配信)開催です。
・すべての方が「後から配信」を視聴いただけます。
・チケット1枚で、お一人の参加・視聴です。
・関係者以外、配信映像の無断撮影・録画・録音は禁止。
・配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信用URLと資料は、転送、SNSなどネット上への転載を禁止します。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

〈 オンライン参加の方へ 〉
・配信中、トラブル等やむを得ない事情によりURLを切り替え変更する場合があります。
 変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までお知らせください。

〈 会場にお越しの皆さまへ 〉
主催者の諸処の判断をお守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、
主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。


🔳会場のご案内
会場名:リアルふぇみ・ゼミ&カフェ
東京都北区赤羽南2丁目4−7 鷹匠ハイツ403
(一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ内)
・開始後に入場する方はインターフォンを鳴らさず直接お入りください。
・会場の目の前に有料駐車場があります。

<交通>
JR赤羽駅南口 徒歩10分程度


🔳講師へのご質問について
事前に質問を受け付けます。下記のフォームにてお送りください。
※イベント中も可能です。
質問フォーム:https://00m.in/CMaFB


🔳申し込み  https://0821tanaka.peatix.com



(チラシ)





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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-06-20

【学びの場 №29】7/16 秋山博さん「 藤岡事件について~群馬にもあった関東大震災朝鮮人虐殺事件~」

 ★ハイブリッド開催・後から配信(録画映像)有り★

 1923記憶する行動・学びの場 
藤岡事件について
~群馬にもあった関東大震災朝鮮人虐殺事件~



2023年 7月16日(日)14:30開演(会場受付開始14:00)

●申込み
■講師から
 東京、神奈川の被災地から遠く離れた群馬の地で、9月5日、9月6日の2夜、藤岡警察署の管理の下、保護されていた朝鮮人17名が地元群衆によって、命を奪われた痛ましい虐殺事件が起きました。9月6日、多野郡日野村から1名の朝鮮人が消防手に引っ張られ藤岡警察署に来たが、その周りには数百の群集が後をつけて取り囲こみました。群集は警察の説得で一旦は引いたが、夕方になってまた警察署に集まり、警戒線を突破して暴徒化し、その群集は日野から引っ張ってきた1人の朝鮮人を虐殺、警察署も破壊されました。さらに、流言蜚語を疑わない民衆の手によって藤岡警察署の留置場から引き摺り出され、虐殺された朝鮮人は17名。また、藤岡事件が起きる前日(9月4日)には、隣り町、高崎市倉賀野においても1人の朝鮮人が住民によって虐殺されました。
 警察は9月20日までに、殺人罪ならびに騒擾罪として被疑者37名を検挙しますが、無実な朝鮮人17名を殺害しておきながら、上級裁判所に行く度に、刑が軽くなっていきました。

 他方で、藤岡警察署長、藤岡町長、在郷軍人会藤岡分会長、藤岡消防組頭、藤岡青年会長、藤岡町助役のほかに個人7名によって、1924年(大正13年)6月22日 成道寺の墓地内に慰霊碑が建立。藤岡町の主催で毎年、慰霊式が続けられていましたが、戦後しばらく中断します。
 1957年(昭和32年)11月 慰霊碑再建(最初の慰霊碑ひび割れ破損)しました。発起人は藤岡市長、明和女子高校校長、藤岡警察署長、朝鮮総連群馬県本部委員長のほかに6名です。
 このように、群馬で起きたこと、人々が追悼してきたことについて、お話します。


■講師:秋山博さん
(藤岡事件を語り継ぐ市民の会 事務局長)
群馬県藤岡市に生まれる(1952年4月12日生、71歳)。
日本大学法学部卒、群馬県内の商工会に勤務後、現在は高崎市の温泉施設でパート従業員として働く。大学卒業後、働きながら資本論や唯物弁証法の研究を続ける。







●申込み

●質問フォーム
 ※事前に講師への質問を受け付けます。イベント中も可能です。

◆申込み締切り◆
・第一締め切り:2023年7月16日14時00分(開始30分前)
(リアルタイムでみることができます)
・第二締め切り:2023年7月17日14時00分(開演の翌日) 
(「後から配信」でご覧いただきます)



◆参加方法と留意事項◆
・ハイブリット開催(①会場参加、②オンライン配信)
・すべての方が「後から配信」視聴できます。
・下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

《 会場・オンライン 共通 》
・チケット1枚で。お一人の参加・視聴。
・関係者以外、配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載禁止。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

<オンライン>
1) 配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
2) 配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3) 配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。

<会場参加>
1)感染拡大防止のため、会場参加の人数制限をさせて頂きます。
 ※事前申し込み無い方は、ご入場は出来ません。ご了承ください。
2)オンライン配信に変更を希望される方は、主催者までご連絡ください。
3)以上をお守りいただけない方、進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。


◎ 会 場 ◎
文化センター・アリラン
新宿区大久保1丁目12−1 第2韓国広場ビル8階
※主催は〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉です。
 会場のアリランには、お問合せしないで下さい。


山手線 新大久保駅より
西武新宿線 西武新宿駅北口より
地下鉄副都心線・都営大江戸線 東新宿駅A1出口より
いずれも徒歩7~8分。


(チラシ)



-------------------
<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-05-25

【学びの場 №28】6/18「関東大震災時の朝鮮人虐殺絵を読み解く」

★ハイブリッド開催・後から配信(録画映像)有り★

  1923記憶する行動・学びの場  
「関東大震災時の朝鮮人虐殺絵を読み解く」



■2023年6月18日(日)18時 スタート
(会場への入場・受付開始は17時です)


◆申込み締め切り◆
・第一締め切り:2023年6月18日 17:30(開始30分前)
 (リアルタイムで参加)
・第二締め切り:2023年6月19日 18:00
 (後から配信のみ視聴)

■概 要
関東大震災時の朝鮮人虐殺事件から、今年は100年。一世紀経過した現在でも虐殺の犠牲人数は明らかにされておらず、事件の実態は未解明部分があり、その責任も問われてはいない。私はかつてナショナルミュージアム(歴博)の常設展示で、この事件をとりあげ、以来、30年ほど描かれた虐殺絵に注目してきたが、最近、ある場所で虐殺そのものを描いた貴重な絵巻物に遭遇し、個人的に入手。ここではそれを紹介しつつ、虐殺絵を読み解きながら、画家たちの強い思いを浮上させたい。

■講師プロフィール 新井勝紘さん 
前高麗博物館館長。元専修大学教授。
1944年東京都福生市生。東京経済大学の色川大吉教授のもとで日本近代史を学ぶ。
1968年ゼミ調査で、「五日市憲法」を最初に手にし、五日市憲法研究に取り組む。町田市史編さん室、町田市立自由民権資料館、国立歴史民俗博物館助教授、専修大学教授。高麗博物館館長を歴任。





◆参加方法と留意事項◆
・ハイブリット開催(会場参加・オンライン配信)。
・すべての方が「後から配信」を視聴いただけます。
★下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。


《 会場・オンライン 共通 》
・チケット1枚で。お一人の参加・視聴。
・関係者以外、配信映像の無断撮影・録画・録音は禁止。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載禁止。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

《 オンライン 》
・配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。
・その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。

《 会場参加 》
・会場参加の人数制限をさせて頂きます。※事前申し込み無い方は、ご入場は出来ません。ご了承ください。
・以上をお守りいただけない方、進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。
・終了後に懇親会を開催します。是非講師との交流をお楽しみください。

◎会場のご案内◎
会場名:リアルふぇみ・ゼミ&カフェ
東京都北区赤羽南2丁目4−7 鷹匠ハイツ403
(一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ内)
交通:JR赤羽駅南口 徒歩約10分
※開始後に入場する方はインターフォンを鳴らさず直接お入りください。
※会場の目の前に有料駐車場があります。


■申し込み  https://arai0618.peatix.com/

■質問フォーム  https://forms.gle/iZFGyruEBan49UbG6
 ※事前に講師えの質問を受け付けます。※イベント中も可能です。

(チラシ)




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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-05-02

【学びの場 №27】5/21 徹底的に隠蔽された横浜の朝鮮人虐殺の事実

 ★ハイブリッド開催・後から配信(録画映像)有り★

 1923記憶する行動・学びの場 
徹底的に隠蔽された横浜の朝鮮人虐殺の事実


■2023年 5月21日(日)14:30開演
 (会場の入場・受付開始は14:00)


◆申込み締切り◆
・第一締め切り:2023年5月21日14時00分
(開始30分前→リアルタイムでみることができます)
・第二締め切り:2023年5月22日14時00分 
(「後から配信」でご覧いただきます)


■講師から
横浜の朝鮮人虐殺は政府報告では0である。2人と言われるが、それは、横浜ではなく橘樹郡での虐殺で裁判になった事件である。
神奈川県警察部でまとめた「大震火災誌」は流言虐殺はなるべく書かなかったと言っている。しかし、多くの証言には虐殺を語り、警察が流言を拡散し、自警団を組織し、虐殺の先頭にたったことが明らかになっている。何よりも軍隊が虐殺したことが明らかになている。そして軍隊は「鮮人虐殺」と言い、法務官と憲兵長が虐殺現場を確認している。横浜の虐殺の事実を明らかにしていきたい。

■講師:山本すみ子さん
関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会 代表

   
●質問フォーム https://forms.gle/mM4iHnRNwYzKWfRX8
 ※事前に講師えの質問を受け付けます。※イベント中も可能です。

(チラシ)




◆参加方法と留意事項◆
・ハイブリット開催(①会場参加、②オンライン配信)
・すべての方が「後から配信」視聴できます。
・下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

《 会場・オンライン 共通 》
・チケット1枚で。お一人の参加・視聴。
・関係者以外、配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載禁止。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

<オンライン>
1) 配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
2) 配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3) 配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。

<会場参加>
1)感染拡大防止のため、会場参加の人数制限をさせて頂きます。
 ※事前申し込み無い方は、ご入場は出来ません。ご了承ください。
2)オンライン配信に変更を希望される方は、主催者までご連絡ください。
3)以上をお守りいただけない方、進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。


◎会 場◎
文化センター・アリラン
新宿区大久保1丁目12−1 第2韓国広場ビル8階

山手線 新大久保駅より
西武新宿線 西武新宿駅北口より
地下鉄副都心線・都営大江戸線 東新宿駅A1出口より
いずれも徒歩7~8分。


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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)