自己紹介

東京都, Japan
運営主体 一般社団法人東アジアピースアクション (1)東アジアでの真の和解と平和構築のための国際交流事業を行う。 (2)近現代の歴史的な事実に向き合い、加害と被害の双方の立場を乗り越え明るい未来を築いていく事を目的に若い世代を中心に活動をする。 寄付サイト:https://syncable.biz/associate/peaceaction

2023年1月21日土曜日

【学びの場】2/23「済州4・3から学ぶことは何か」

 ★ハイブリット配信・後日録画配信有り★

【1923記憶する行動・学びの場】

済州4・3から学ぶことは何か
事件か? 抗争か?


■概 要
2023年は済州4・3から75年になります。日本にいる私たちはどのように済州4・3と結びついているのか、済州4・3の歴史を学び、その真相究明の運動から何を学び、私たちの力としていくか。

■申込み・詳細
https://4jeju3island.peatix.com/view
※申込締切は文末に記載。ご確認ください

■講師プロフィール
高二三(コ・イサム): 1951年東京北区生まれ。中央大学商学部卒。三千里社、parc、明石書店編集を経て1987年新幹社創立。韓国学生同盟、指紋押捺拒否運動、済州4・3を考える会などの民族運動、市民運動に参加。



◆参加方法と留意事項◆
参加方法は、ハイブリット開催(会場・オンライン配信)です。

下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

<< 共通の確認・留意事項 >>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した際はイベントを中止する事があります。

<会場参加の確認・留意事項>
1)感染拡大防止のため、会場参加の人数制限をさせて頂きます。
 ※事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
2)感染拡大防止のため、参加者にはマスク着用の上、入口にて検温・消毒を実施します。
 ※検温37℃越えの方は参加できません。ご了承ください。
3)オンライン配信に変更を希望される方は、主催者にメール連絡をお願い致します。
 ※以上の点、お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。


◎会場のご案内
日本教育会館 703室
(住所:千代田区一ツ橋2丁目6−2)
・地下鉄「神保町」駅 A1出口より徒歩約3分
・都営バス 神保町二丁目 バス停より徒歩3分



<オンライン配信の確認・留意事項>
1) 配信用URLと資料は、当日、メールにてお送りします。
2) 配信トラブル等やむを得ない事情により、配信中にURLを切り替え変更する場合があります。
 その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3) 配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。


■講師へのご質問について
事前に質問を受け付けます。下記のフォームにてお送りください。

質問フォーム(※イベント中も可能です)https://forms.gle/SbUmgYkgJ2YkS4wK9

◆お申込み締切り◆
・第一締め切り:
 2023年2月23日18時00分(開始30分前)
 ※リアルタイムで見られます。

・第二締め切り:
 2023年2月24日18時30まで 
 ※後から配信でご覧いただきます。






<問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション

事務局 kantou1923@gmail.com
公式ショップ:https://1923kioku.base.shop/

※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください。




2023年1月14日土曜日

【感じる場・第三弾】2/3~5:長生炭鉱水没事故81 周年犠牲者追悼集会と下関・大坪トンネ、朝鮮学校を行く

〈1923記憶する行動〉の【感じる場・第3弾】

2月の企画は、1月にお話を聞いた、山口県・長正炭鉱の現場を訪れる企画です。
また、山口県にある朝鮮学校の訪問も予定しています。

★日程は、Aプラン(3日間)Bプラン(2日間)の2パターンがあります。

チラシの詳細をご確認の上、お申込み下さい 。



   募集人数  20人

   申込締切  2023年1月 25 日(水)

   申込方法  FAX または Eメール


●FAXでお申込みの方
 チラシの裏面にご記入頂き、チラシのFAX番号に送ってください。
 ※「FAX申込み用紙」はコチラ

●Eメールでお申込みの方
 以下の事項を、kantou1923@gmail.com 宛てに送ってください。

 1)件名:「長生炭鉱追悼集会・山口朝鮮学校訪問」参加希望
 2)お名前(※フリガナもお願いします)
 3)住所
 4)電話番号
 5)年齢(*可能であれば)
 6)同伴者がいる場合お名前(人数分必要です)
 7)同伴者の年齢(*可能であれば)
 8)希望プラン
 9)飛行機手配(希望・不要) ※別途費用がかかります
 10)宿泊手配 (希望・不要)  ※別途費用がかかります
 11)その他、確認事項などあればお書きください


◆旅行手配:
 株式会社 中外旅行社(東京都台東区上野7-2-6)
 電話:03-3842-6380
 FAX :03-3842-6381

◆お問合せ:
 1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動

2023年1月8日日曜日

【販売】公式ショップを開設!

〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉

公式ショップを開設しました!





★過去のセミナー動画、取扱い冊子の販売を専用サイトで販売します。

 今後はオリジナルグッズなども作成していく予定です。



<問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション

事務局 kantou1923@gmail.com
公式ショップ:https://1923kioku.base.shop/

※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください。

2022年12月12日月曜日

【学びの場】1/17 長生炭鉱「遺骨発掘・返還」を日韓政府の共同事業に -長生炭鉱水没事故から80年 、アボジは今も海の底

☆戦前の朝鮮植民地支配、戦後の在日朝鮮人への差別をもっと知るための特別企画☆
<1923記憶する行動>では、これまで、“学びの場”として、関東大震災朝鮮人虐殺問題を基本テーマに講演会を行ってきました。
その過程でこの問題が、日本の朝鮮植民地統治によって生じた出来事である事に着目し、今後は関連する様々な問題も定期的に取り扱う事としました。

 1923記憶する行動 №22・学びの場 

長生炭鉱「遺骨発掘・返還」を日韓政府の共同事業に
ー長生炭鉱水没事故から80年、
アボジは今も海の底

ハイブリット開催(後日録画配信有り)


■概 要
1942年2月3日宇部市長生炭鉱で水没事故が発生し、強制労働の果てに136名もの朝鮮人の命が奪われた。
2013年には念願の追悼碑が市民の力で現地に建立されたが、遺族の願いはただひとつ「遺骨をふるさとに返す」ことだ。
日本政府は1965年の日韓条約で「完全かつ最終的に解決した」と開き直っているが、今も海に底に放置されたままの長生炭鉱朝鮮人犠牲者が、民間徴用工問題が解決していないことを訴えている。日本人と日本政府の加害の責任が待ったなしで問われている。

(28分30秒)


◆日時◆
2023年1月17日(火)19:30開始

■講師紹介
井上 洋子(いのうえ・ようこ)
「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」共同代表(2014年~)
1950年長野県天龍村生まれ。結婚後山口県へ。1975年~2000年 山口市学力促進学級指導員。1991年~「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」事務局員。2011年まで団体職員。退職後現在に至る。






◆締切り◆
・第一締め切り:2023年1月17日19:00まで(開始30分前)→リアルタイムで視聴が可能です。
・第二締め切り:2023年1月18日19:30まで →あとから配信のみです。

◆講師へのご質問◆
事前に質問をフォームで受け付けます。イベント中も可能です。


◆参加方法と留意事項◆
今回の参加方法は、ハイブリット開催(会場・オンライン配信)です。
下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。
※お申し込みされた方は、後日録画した動画を期間限定で視聴する事が出来ます。

<< 共通の確認・留意事項 >>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した際はイベントを中止する事があります。


<会場参加の確認・留意事項>
1)感染拡大防止のため、会場参加の人数制限をさせて頂きます。
 ※事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
2)感染拡大防止のため、参加者にはマスク着用の上、入口にて検温・消毒を実施します。
 ※検温37℃越えの方は参加できません。ご了承ください。
3)オンライン配信に変更を希望される方は、主催者にメール連絡をお願い致します。
 ※以上の点、お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。


 会場ご案内 
●場所
Readin’ Writin’ BOOK STORE(台東区寿2丁目4-7)
●交通
・銀座線 田原町駅 1番出口より徒歩2分
・都営バス 浅草寿町 バス停より徒歩4分


<オンライン配信の確認・留意事項>
1) 配信用URLと資料は、当日、メールにてお送りします。
2) 配信トラブル等やむを得ない事情により、配信中にURLを切り替え変更する場合があります。
 その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3) 配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。





<問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション

事務局 kantou1923@gmail.com
公式ショップ:https://1923kioku.base.shop/

※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください。

2022年12月11日日曜日

朝鮮半島と日本の近現代を感じる場 第2弾

 12/10-12/11「東京での虐殺と追悼の現場、そして朝鮮学校を行くは、おかげさまで無事終えることができました。


 今後とも<1923記憶する行動>では、朝鮮半島と日本の近現代史をより深く感じていくための史跡探訪を企画していく予定です。

 次回、 第3回は、2023年の2月3日~5日、

 <長生炭鉱水没事故81周年犠牲者追悼集会と下関・大坪トンネ、朝鮮学校を行く>です。

 
加藤直樹さん講演
<関東大震災時の朝鮮人虐殺について> 


両国・横網町公園の中にある
関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑解説
宮川泰彦さん

ほうせんかの家


一般社団法人ほうせんか理事
西崎雅夫さんの解説

2009年に建てられた追悼碑


東京朝鮮第五初中級学校 見学


東京朝鮮第五初中級学校での懇談会 
呉英哲校長先生の挨拶


懇談会の様子


2022年10月30日日曜日

【感じる場】Ⅱ 12/10-11「東京での虐殺と追悼の現場、そして朝鮮学校を行く」

  朝鮮半島と日本の近現代を感じる場 第2弾 

<1923記憶する行動>史跡探訪企画“感じる場”第2弾は、東京での関東大震災朝鮮人虐殺と追悼の現場を行きます。

両国・横網町公園内の関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑と、荒川(墨田区)土手の虐殺現場及びほうせんかの家に行き、99年前に起きた悲劇について改めて考えてみたいと思います。

そして、近くの東京朝鮮第五初中級学校を訪問し、それぞれ、関係者の方から貴重なお話を聞こうと思います。
  ~★ チラシの詳細をご確認の上お申込み下さい ★~


  
 募集人数  20人

 申込締切  1次 11/26 最終 12/3

 申込方法  FAX または Eメール

◎FAXでお申込みの方:
チラシの裏面にご記入頂き、チラシのFAX番号に送ってください。


◎Eメールでお申込みの方:
以下の事項を、kantou1923@gmail.com宛てに送ってください。
 1)メール件名「東京での虐殺と追悼の現場、そして朝鮮学校を行く」参加希望
 2)お名前(フリガナ)
 3)住所
 4)連絡先
 5)年齢(*可能であれば)
 6)同伴者がいる場合お名前(人数分必要です)
 7)同伴者の年齢(*可能であれば)
 8)宿泊先希望する方はその旨:23,000円程度(参加費込み)
 9)その他確認事項などあれば

◆旅行手配:
株式会社 中外旅行社(東京都台東区上野7-2-6)
電話:03-3842-6380
FAX :03-3842-6381

◆お問合せ:
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
kantou1923@gmail.com

2022年10月24日月曜日

【学びの場】11/29『問われるべき国・県の責任』~埼玉における自警団事件について~

 ハイブリッド開催後から配信(録画映像)有り★


 1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動プレゼンツNo20 学びの場 
『問われるべき国・県の責任』
~埼玉における自警団事件について~


■概要
埼玉県の内務部長が発した9月2日付け「不逞鮮人暴動に関する件」という「移牒」、この「不逞鮮人暴動」という誤認情報がいかなるタイミングで地域に通知され、いかなる内容であったのかを検討し、それが民衆に何を求めたのか、なぜ自警団は朝鮮人虐殺を実行したのかを、地域の史料から描いていく。

■講師プロフィール
関原正裕
 日朝協会埼玉県連合会会長

 1953年生まれ、1978年から2019年まで埼玉県立高校社会科教員
 一ツ橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了
 2007年からさいたま市の常泉寺での朝鮮人犠牲者追悼会に関わる。
 共著に『日本と韓国の150年』(学習の友社、2020年)、『創られた明治、創られる明治』(岩波新書、2018年)。
 論文に「関東大震災時の朝鮮人虐殺事件、国家責任を隠蔽した『特赦』『特別特赦』」(『人民の歴史学』第227号、2021年3月)、「在郷軍人の『不逞鮮人』経験と地域」(『日韓相互認識』第11号、2022年3月)。


◆参加方法と留意事項◆
参加方法は、ハイブリット開催(会場・オンライン配信)です。
下記の「留意事項」を必ずご確認いただき、
Peatixサイトからお申込み下さい。
お申込み➡ https://1923manabi3sekihara.peatix.com/view


<<共通の確認・留意事項>>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
※発覚した際はイベントを中止する事があります。
・締切時間を過ぎたお申込みは、後日、「録画配信」でのご視聴となります。


会場参加の確認・留意事項>
1)感染拡大防止のため、会場参加の人数制限をさせて頂きます。
 ※事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
2)感染拡大防止のため、参加者にはマスク着用の上、入口にて検温・消毒を実施します。
 ※検温37℃越えの方は参加できません。ご了承ください。
3)オンライン配信に変更を希望される方は、主催者にメール連絡をお願い致します。
※以上の点、お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。

◎会場ご案内 
場所:ReadinWritin BOOK STORE (東京都台東区寿2丁目4-7)
交通:東京メトロ銀座線・田原町駅より徒歩2分

オンライン配信の確認・留意事項>
1) 配信用URLと資料は、当日、メールにてお送りします。
2) 配信トラブル等やむを得ない事情により、配信中にURLを切り替え変更する場合があります。
変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3) 配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。
4) お届けしたURLおよび資料の転送・転載等は禁止です。


■講師へのご質問について
事前に質問を受け付けます。下記フォームにてお送りください。
質問フォーム https://forms.gle/TUbyDAmPM4eCZ1YH9


◆お申込み締切り◆
・開催当日 19:00(開始30分前)


 ~チラシ表~



 ※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください。

2022年9月30日金曜日

【学びの場】10/30 『飴売り具學永』の著者・金鐘洙(キム・ジョンス)さんが語る

★☆★ オンライン:後日「録画視聴可」★☆★

 1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動・学びの場 
『飴売り具學永』の著者・金鐘洙(キム・ジョンス)さんが語る
本のこと、虐殺のこと、そして未来のこと

■概 要
 今年2022年の4月27日に出版された『飴売り具學永(ク・ハギョン)』。この本は、もともと韓国で出版(2021年3月)されたもので、日本人有志によって日本語訳されました。
 今回は『飴売り具學永』を執筆された金鐘洙(キム・ジョンス)さんをお招きし、本について、虐殺を巡って韓国の地で活動されてきたこと、未来の展望についてお話ししていただきます。


『飴売り具學永』日本語版 購入サイト


■講師プロフィール
金鐘洙(キム・ジョンス)
『飴売り具學永―関東大震災で虐殺された一朝鮮人青年の物語』の著者で牧師。「記憶と平和のための1923歴史館」館長と、1923韓日在日市民連帯の常任代表、1923関東虐殺真相究明委員会委員長を務めている。
また、今年2022年7月12日に発足された「関東虐殺100周忌追悼事業推進委員会」の執行委員長にも就任した。
写真



 ◆参加方法と留意事項◆ 
参加方法は、オンラインのみです。(会場はございません)
下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

<<確認・留意事項>>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・配信映像の撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した際はイベントを中止する事があります。

<オンライン配信の確認・留意事項>
1) 配信用URLと資料は、当日、メールにてお送りします。
2) 配信トラブル等やむを得ない事情により、配信中にURLを切り替え変更する場合があります。
 その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3) 配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。


■講師へのご質問
事前に質問を受け付けます。※イベント中も可能です。

コチラのフォームにてお送りください。
https://forms.gle/o4V6bndPUn6rUrjV8


◆お申込み締切り◆
・第一締め切り:2022年10月30日19時30分まで(開始30分前)
 ※リアルタイムのオンラインでご参加ください。

・第二締め切り:2022年10月31日20時まで(開催翌日)
 ※「後から配信(録画映像)」でご視聴いただけます。



【主催】1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動 
【公式ブログ】https://kantoukioku1923.blogspot.com/
【連絡先】kantou1923@gmail.com (事務局)
 ※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください。

2022年9月25日日曜日

朝鮮半島と日本の近現代を感じる場 第1弾

9/24-9/25、ウトロ平和祈念館朝鮮学校を行く」は、20名の方々がご参加され、無事終えることができました。


 今後とも<1923記憶する行動>では、朝鮮半島と日本の近現代史をより深く感じていくための史跡探訪を企画していく予定です。


 次回、第2回は、12/10-11 関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑のある東京・墨田区両国横網町公園と八広荒川土手、そして東京朝鮮第五初中級学校に行きます。
 
近日中に、具体的に詳細を発表します。

 第3回は、2023年の2月3~5、山口長生炭鉱追悼式に行く予定です。
 

以下、ウトロ平和祈念館と京都朝鮮初級学校ですの集合写真です。
 (プライバシー保護のため画像落としてます)




【主催】1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動 
【公式ブログ】https://kantoukioku1923.blogspot.com/
【連絡先】kantou1923@gmail.com (事務局)

 ※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください。

2022年8月25日木曜日

【感じる場】9/24~25「ウトロ平和祈念館と朝鮮学校を行く」

 朝鮮半島と日本の近現代を感じる場 第1弾 
 ウトロ平和祈念館朝鮮学校を行く 

 <1923記憶する行動>では、今後、朝鮮半島と日本の近現代史をより深く感じていくための史跡探訪を企画していく予定です。
 今回は、その第1弾として、2022年4月に開館したウトロ平和祈念館と、2013年に新校舎を竣工した京都朝鮮初級学校を訪問し、関係者の方から貴重なお話を聞きします。


  ~★ チラシの詳細をご確認の上お申込み下さい ★~
  
 募集人数  20人

 申込締切  1次 9/9 最終 9/17

 申込方法  FAX または Eメール

◎FAXでお申込みの方:
チラシの裏面にご記入頂き、チラシのFAX番号に送ってください。
※ 「申込み書面」 (クリックでダウンロード印刷してください)



◎Eメールでお申込みの方:
以下の事項を、kantou1923@gmail.com宛てに送ってください。
 1)メール件名「ウトロ平和祈念館と朝鮮学校を行く」参加希望
 2)お名前(フリガナ)
 3)住所
 4)連絡先
 5)年齢(*可能であれば)
 6)同伴者がいる場合お名前(人数分必要です)
 7)同伴者の年齢(*可能であれば)
 8)宿泊先希望するかたはその旨:19,800円程度(参加費込み)
 9)その他確認事項などあれば



◆旅行手配:
株式会社 中外旅行社(東京都台東区上野7-2-6)
電話:03-3842-6380
FAX :03-3842-6381

◆お問合せ:
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
kantou1923@gmail.com

2022年7月5日火曜日

【学びの場】8/21『関東大震災時の朝鮮人虐殺:真相究明活動の歴史と否定論の問題点』

ハイブリッド開催後から配信(録画映像)有り★

 1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動・学びの場 
関東大震災時の朝鮮人虐殺:
真相究明活動の歴史と否定論の問題点


■概要
1923年9月の関東大震災時に起きた朝鮮人虐殺の真相究明は、日本政府の妨害を受けながらも、継続的に行われてきた。報告では事件発生から朝鮮解放直後に至る時期の真相究明活動について歴史的に跡付けるとともに、近年の虐殺否定論の問題点を検証する。

■講師プロフィール
鄭栄桓(チョン・ヨンファン)
〜明治学院大学教員。1980年千葉県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。専攻は朝鮮近現代史・在日朝鮮人史。著書に『歴史のなかの朝鮮籍』(以文社、2022年)、『忘却のための「和解」 『帝国の慰安婦』と日本の責任』(世織書房、2016年)、『朝鮮独立への隘路 在日朝鮮人の解放五年史』(法政大学出版局、2013年)などがある。




◆参加方法と留意事項◆
参加方法は、ハイブリット開催(会場・オンライン配信)です。
下記の「留意事項」を必ずご確認いただき、
Peatixサイトからお申込み下さい。
お申込み➡ https://chongyf220821.peatix.com


<<共通の確認・留意事項>>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
※発覚した際はイベントを中止する事があります。
・締切時間を過ぎたお申込みは、後日、「録画配信」でのご視聴となります。


会場参加の確認・留意事項>
1)感染拡大防止のため、会場参加の人数制限をさせて頂きます。
 ※事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
2)感染拡大防止のため、参加者にはマスク着用の上、入口にて検温・消毒を実施します。
 ※検温37℃越えの方は参加できません。ご了承ください。
3)オンライン配信に変更を希望される方は、主催者にメール連絡をお願い致します。
※以上の点、お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。

◎会場ご案内 
場所:文京区民センター 3A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
交通:
・三田線・大江戸線 春日駅 A2出口から徒歩1分
・南北線 後楽園駅  6出口から徒歩 6 分
・丸ノ内線 後楽園駅 4b出口から徒歩 6 分


















オンライン配信の確認・留意事項>
1) 配信用URLと資料は、当日、メールにてお送りします。
2) 配信トラブル等やむを得ない事情により、配信中にURLを切り替え変更する場合があります。
変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3) 配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。
4) お届けしたURLおよび資料の転送・転載等は禁止です。


■講師へのご質問について
事前に質問を受け付けます。下記フォームにてお送りください。
質問フォーム https://forms.gle/TUbyDAmPM4eCZ1YH9


◆お申込み締切り◆
・開催当日 18:30(開始30分前)


 ~チラシ表~



【主催】1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動 
【公式ブログ】https://kantoukioku1923.blogspot.com/
【連絡先】kantou1923@gmail.com (事務局)

 ※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください。





2021年11月11日木曜日

12/26【朗読劇と若者クロストーク】1923記憶する証言・記憶する語り


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   ゆる・ふぇみカフェ×1923記憶する行動

 朗読劇と若者クロストーク

    1923記憶する証言・記憶する語り

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 1923年9月、

壮絶なジェノサイドが関東近郊を中心に起こりました。

このジェノサイドを「関東大震災の朝鮮人虐殺」と呼び、

私たちはその記録と記憶を伝えます。

 

◎2021年12月26日(日)

◎14:30 Open 15:00 Start

◎オンライン&会場の併用



◆朗 読 劇◆ 証言する/聞く/感じる1923

個人の言葉-証言-に注目している私たちは、100年前の出来事をどのように感じることができるのか。無数にある証言の中から選んだ個人の言葉を丁寧に朗読劇として記憶を繋ぐ試み。日本人の証言、朝鮮人の証言、子ども/大人その全てに1923がある。


◆若者クロストーク◆ 語り合う/考える/行動する1923

1923年のジェノサイドの歴史を巡り、日本の歴史否定主義と排外主義の嵐が吹き荒れる日本社会の中で生きる若者たちは、何を思い、考え、どのような「未来」を展望するのか。朗読劇で読まれるジェノサイドの加害者・被害者証言を聴いた上で、登壇者たちがジェノサイドと現在の日本について思いの丈を語る。



【出演者 紹介】


◎新井純

俳優座付属養成所卒、自由劇場を経て黒テント創立に参加。全国各地への移動公演を行い、一大ムーブメントを起こす。1995年からフリー。「阿部定の犬」で紀伊国屋演劇賞を受賞。新国立劇場「コペンハーゲン」他、80作以上の舞台の他、別役実作品等海外公演多数。多くの音楽家とのジョイントコンサート、語りの会も多い。著書に「風の舞台」 CD「恋はやさし野辺の花よ」「林光 パリ1923」


◎猪熊恒和(燐光群)

1984年より燐光群参加。坂手洋二作・演出「天皇と接吻」「だるまさんがころんだ」「屋根裏」などほぼ全作品に出演。2019年から亡父の戦争体験語り活動を継承している。


◎金明姫(キム・ミョンヒ)

宇都宮市出身、朝鮮大学校外国語学部卒業後金剛山歌劇団に入団。バイリンガルMCとして長きにわたり日本全国はもとより平壌、ソウル、釜山、全州公演に出演し、朝鮮語話術において本国でも高い評価を得る。2019年9月11日初のソロリサイタル〈바람꽃/風の花〉を開催し、歌と語りで約1000人の観客を魅了する。同年、CD〈바람꽃/風の花〉をリリース。共和国功勲俳優。


◎尹慧瓊(ユン・ヘギョン)◎河明樹(ハ・ミョンス)

朝鮮半島の伝統弦楽器ソヘグム奏者。日本最大の豪華客船「飛鳥II」にスペシャルゲストとして乗船、船上コンサートを行うなど国内はもとよりピョンヤン、ソウル、ニューヨーク、北京、テルアビブなど世界中で演奏活動を行いながら日本の音楽シーンでも活躍している。2011年6月、震災のため新潟朝鮮学校に避難していた福島朝鮮学校の子ども達のためにチャリティーコンサートを行う。


◎池 允学(チ・ユンハ)

東京経済大学卒。会社員として某金融機関にて勤務する傍ら、在日朝鮮人3世として、〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉の運営スタッフや地域の在日青年組織等で活動している。論考に『誰の声を隠したのか−前史としての千葉朝鮮学校地域交流補助金事件』(「女たちの21世紀」No.100、2019年12月)。

 


【料 金】

お得な早割は 12月13日23時まで!

・一般 4000円(早割3000円

・学生 3000円(早割2000円


【参加方法】

チケット購入で①オンラインか②会場参加かを選択。

購入サイト https://1923rt.peatix.com

 

①オンラインの方へ

YouTube配信方式(「後から配信」ありで、当日でなくても視聴可能。)

※トラブルなどにより、配信中にURLを切り替え変更する場合があります。


変更URLはメールでお知らせする為、必ずメールを見れる状態にして下さい。

配信中に変更のお知らせメールを見ることができない場合は必ず事前にお知らせください。

 ※配信されたURLは第3者に流すことはしないでください。


②会場参加の方へ (限定20名)

会場「SHIBAURAHOUSE」 東京都港区芝浦3-15-4

https://shibaurahouse.jp/?lang=ja


※感染対策の為、入口で検温、消毒、マスク着用を厳守します。

お守り頂けない方はお帰り頂く可能性もあります。

また、検温37℃を越えた方は、申し訳ありませんが参加できません。

※舞台の進行を妨げる方は、スタッフの判断によりご退場いただく場合がございます。



<連絡先>

主催:ゆる・ふぇみカフェ 

yurufemi@gmail.com


企画・制作協力:

1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動

kantou1923@gmail.com