自己紹介

東京都, Japan
運営主体 一般社団法人東アジアピースアクション (1)東アジアでの真の和解と平和構築のための国際交流事業を行う。 (2)近現代の歴史的な事実に向き合い、加害と被害の双方の立場を乗り越え明るい未来を築いていく事を目的に若い世代を中心に活動をする。 寄付サイト:https://syncable.biz/associate/peaceaction

2026-09-18

【連続講座 Vol.6】学びの場&感じる場 関原正裕さん

 連続講座 Vol.6 学びの場&感じる場 

朝鮮人虐殺は、なぜ起きたのか 
―証言から読み解く 加害・責任・記憶―

関原正裕さんを講師に迎え
2回の講座+さいたまフィールドワークを開催

全3回に参加の方に「修了証」発行♪




1923年9月1日の関東大震災。その混乱のなか、「朝鮮人が暴動を起こしている」「井戸に毒を入れた」といった流言蜚語が広がり、軍隊・警察・民衆によって各地で朝鮮人が虐殺されました。
埼玉でも、多くの朝鮮人が虐殺されています。
なぜ虐殺は起きたのでしょうか。
流言蜚語は、どこから、どのように地域へ伝えられたのでしょうか。
そして、国や県など行政には、どのような責任があったのでしょうか。

 今回、長年にわたり埼玉県内の関東大震災朝鮮人虐殺について調査・研究を続けてきた関原正裕さんを講師に迎え、2回の講座と、埼玉県内の虐殺・追悼の現場を訪ねるフィールドワークを開催します。
 第1回では、地域に残された加害証言から、虐殺がどのように起き、その歴史がなぜ隠されてきたのかを考えます。
 第2回では、行政から地域へ伝えられた情報と自警団の形成をたどりながら、国・県の責任を問い直します。
 そして第3回では、実際に埼玉の現場を訪れ、虐殺と追悼の記憶をたどります。
地域に残された史料や証言、そして現場から、朝鮮人虐殺を単なる「過去の出来事」としてではなく、国家・行政・地域社会がどのように加害に関わったのかという視点から考える3回連続企画です。


講師:関原正裕(せきはら・まさひろ)さん
1953年生まれ。1978年から2019年まで埼玉県立高校社会科教員。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。2007年より、さいたま市・常泉寺での朝鮮人犠牲者追悼会に関わる。現在、日朝協会会長、さいたま教育文化研究所事務局長。著書に『関東大震災朝鮮人虐殺の真相―地域から読み解く』(新日本出版社、2023年)など。

第1回
なぜ隠されてきたのか?
―埼玉の朝鮮人虐殺・加害証言を読み解く―
日時:2026年10月7日(水)19:00〜21:00
開催:会場+オンライン、あとから配信(アーカイブ)あり/自動字幕付き
会場:浦和コミュニティセンター 第9集会室
〒330-0055
さいたま市浦和区東高砂町11-1
コムナーレ10F

関東大震災時の朝鮮人虐殺について、地域に残された記録、とりわけ**「加害した側」の証言**から事件を読み解きます。
これまで十分に語られてこなかった地域の歴史を掘り起こすことには、どのような意味があるのでしょうか。
証言や史料を手がかりに、虐殺が地域社会のなかでどのように起き、その記憶がなぜ隠されてきたのかを考えます。


第2回
問われるべき国・県の責任
―埼玉の自警団と朝鮮人虐殺から考える―
日時:2026年10月21日(水)19:00〜21:00
開催:会場+オンライン、あとから配信(アーカイブ)あり/自動字幕付き
会場:浦和コミュニティセンター 第9集会室 
〒330-0055
さいたま市浦和区東高砂町11-1
コムナーレ10F

埼玉県の内務部長が9月2日付で発した「不逞鮮人暴動に関する件」という「移牒」。

この「不逞鮮人暴動」という誤った情報は、いつ、どのような内容で地域へ伝えられたのでしょうか。そして、その情報は地域の人びとに何を求めたのでしょうか。

行政から発せられた情報と自警団の形成、その後の虐殺との関係を地域史料からたどりながら、なぜ自警団は朝鮮人虐殺を実行したのか。そして、国や県の責任はどこにあるのかを考えます。


第3回|さいたまフィールドワーク
虐殺と追悼の現場を歩く
―地域に残された加害と記憶をたどる―
日時:2026年11月1日(日)
2回の講座で学んだ歴史を、実際の場所を訪ねながら考えます。

関原正裕さんの案内で、埼玉県内に残る朝鮮人虐殺と追悼の現場を訪ね、そこで何が起きたのか、そして虐殺された人びとがどのように記憶され、追悼されてきたのかをたどります。

訪問予定地
現在、訪問先を検討・調整中です。

※集合時間・場所、移動方法、訪問先などの詳細は、参加者に改めてご案内します。

フィールドワーク参加費について
参加費には、以下が含まれます。

移動時の交通費(マイクロバスを予定)
保険料
昼食代
資料代
講師料
など


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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)
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2026-07-31

【1923アクション】9/1(火)第26回 アクション!

    #1923アクション  スタンディング・デモ

  1923 Action  26  
2026年9月1日(火)19:00

新宿駅 南口
ライブ配信あり♬
Youtube(字幕有) / Instagram



 #1923アクション!スピーチ募集 

  (^-⁠^)/ 

 関東大震災の虐殺に関連した追悼集会に2017年以降、現職の都知事が追悼文を出していない問題に、1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動は毎月1回、新宿南口で追悼文を出させるためのアクションを行っています。
 アクションでは、様々な方々からスピーチを募集しています。遠方で参加が難しい方、時間的に参加したくてもできない方のスピーチは、スタッフが代読をいたします。




※スピーチの注意事項
①差別的な表現はしないでください。
②900文字以内でお願いいたします。一言でも大丈夫です。
③内容によっては代読しない場合もありますことをご了承ください。
④読む順番や日時については運営で判断させていただきます。


⭕️「#1923アクション」とは:
2019年9月に発足し、講演、学習会、シンポジウム、虐殺現場FWなどを開催してきましたが、多くの参加者の方から「アクションをしたい!」とのお声をいただき、2024年6月1日よりスタンディング・デモ「#1923アクション」を開始しました。 


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#スタンディング・デモ #1923アクション #追悼文


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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

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2026-07-01

【1923アクション】中止!☚7/25(土)第26回 アクション!

   #1923アクション  スタンディング・デモ




  1923 Action  26  
2026年7月25日(土)18:00

新宿駅 南口
ライブ配信あり♬
Youtube(字幕有) / Instagram


■バナーイラスト■
金明和(きむみょんふぁ)さん
@myong_fa



 #1923アクション!スピーチ募集 

  (^-⁠^)/ 

 関東大震災の虐殺に関連した追悼集会に2017年以降、現職の都知事が追悼文を出していない問題に、1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動は毎月1回、新宿南口で追悼文を出させるためのアクションを行っています。
 アクションでは、様々な方々からスピーチを募集しています。遠方で参加が難しい方、時間的に参加したくてもできない方のスピーチは、スタッフが代読をいたします。




※スピーチの注意事項
①差別的な表現はしないでください。
②900文字以内でお願いいたします。一言でも大丈夫です。
③内容によっては代読しない場合もありますことをご了承ください。
④読む順番や日時については運営で判断させていただきます。


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2019年9月に発足し、講演、学習会、シンポジウム、虐殺現場FWなどを開催してきましたが、多くの参加者の方から「アクションをしたい!」とのお声をいただき、2024年6月1日よりスタンディング・デモ「#1923アクション」を開始しました。 


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主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

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2026-05-30

【連続講座 Vol.5】全三回 梁英聖さん「レイシズムと入管──「死んでいい人間」をつくりだすレイシズムとしての入管を批判するために」

 1923記憶する行動 連続講座 Vol.5 
レイシズムと入管
「死んでいい人間」をつくりだすレイシズムとしての入管を批判するために

講師 梁英聖さん(東京外国語大学大学教員)

①6/14(日) 19時〜 オンラインのみ
②7/4(土) 19時〜 オンラインのみ
③7/12(日)14時~ オンライン&会場

★会場:文化センターアリラン

*学生は無料です。登録の際に学校名を書いてください。
一般各回資料代(1500円)通し券は4000円になります。

 すべてご参加の方に「修了証」発行 
 全て「後から配信あり・字幕付き」
 ※リアルタイム参加できなくても最終締切までのお申込みで全ての「後から配信」の視聴可です





◇連続講座全体の概要◇
 なぜ入管では深刻な差別や虐待が後を絶たないのでしょうか。そもそも入管とは何なのでしょう。近代国家はなぜ国境を越えた人々の移動を統制しようとするのでしょうか。結局「入管の改良」に終わってしまうような法律・制度の改正にはとどまらないやりかたで、私たちが問題を解決する方策は本当にないのでしょうか。

 実のところ、入管は(単に)国境管理をしているのではありません。旅券・ビザを使っての身元管理による各種生存権の否定や国家暴力による収容・送還の事実が物語るように、入管は国境管理を口実にしながら、人々に不平等な死を強いるレイシズム/セクシズムを実践しているのです。この講座ではレイシズム批判という方法を用いて、現代の国境管理や入管をなるべく根本から批判するための力を身に付けることを目指します。

 なおこの講座では梁英聖『レイシズムとは何か』筑摩書房(2020年)の内容を前提としますので読んできてください。また重要参考文献として、グレイシー・メイ・ブラッドリー、ルーク・デ・ノローニャ著、梁英聖、柏崎正憲訳『国境廃絶論』岩波書店(2025年)を挙げておきます。


第1回(6/14)19:00-21:00 オンラインのみ
テーマ「移民/難民のシティズンシップとレイシズム」

第2回(7/4)19:00-21:00 オンラインのみ
テーマ「国境管理とレイシャルキャピタリズム」

第3回(7/12)14:00-17:00 会場&オンライン
テーマ「レイシズムの体制としての日本の入管体制」


【講師紹介】
梁英聖さん(東京外国語大学教員)

一橋大学大学院言語社会研究科修了、博士(学術)。東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授。専門は社会学、社会思想、レイシズム研究。主な著作に『日本型ヘイトスピーチとは何か』(2016年、影書房)、『レイシズムとは何か』(2020年、ちくま新書)。柏崎正憲氏との共訳書にグレイシー・メイ・ブラッドリーとルーク・デ・ノローニャの共著『国境廃絶論』(2025年、岩波書店)


◇各回の概要◇

第1回テーマ「移民/難民のシティズンシップとレイシズム」

<概要>
 戦後日本の入管体制を分析するうえでは、米国や英国やドイツといった同じ「グローバル・ノース」(あるいは「旧帝国主義」)の移民管理体制との比較という観点は不可欠でしょう(この講座が日本と「欧米諸国」の比較を重視する理由はここにあります)。
 この回では、まず前半で「レイシズム」「シティズンシップ」など、講義で用いる基本概念や方法論について説明します。

 残りの時間では、後の議論のわかりやすい参照軸を得るという意味も込めて、第二次世界大戦後から20世紀までの米独英の移民管理体制を比較検討したクリスチャン・ヨプケのシティズンシップ研究を検討する予定です。「移民/難民にシティズンシップを認めよ」という定式でまとめられる欧米の中道左派のあいだで主流を占めた要求は、主権国家の国境管理が根本において有するレイシズム(非シティズンの排除)にたいして、一方では「同じシティズン」である限りは対抗できるものの、他方では「シティズンではない」者の排除に対抗できないという弱みを抱えたわけです。この回ではこのような「対抗」と「共犯」の両側面のうち、前者の対抗の側面に着目し、反レイシズムのシティズンシップがどれほど国家主権のレイシズムと対抗できるのかについて検討していく予定です。うまくいけばこの回で、日本の入管体制が、米独英の移民管理体制と比べると、共通する一般的なレイシズムだけでなく、とくにシティズンシップの内実という面において、無視できないほどレイシズムが貫徹していることを確認できるでしょう。梁英聖『レイシズムとは何か』筑摩書房(2020年)の特に第2章と第4章は読んでおいてください。また参考文献としてクリスチャン・ヨプケ著、遠藤乾ほか監訳『軽いシティズンシップ』岩波書店(2013年)を挙げておきます。

★参考文献 クリスチャン・ヨプケ著、遠藤乾ほか監訳『軽いシティズンシップ』岩波書店(2013年)


第2回テーマ「国境管理とレイシャルキャピタリズム」

<概要>
 
この回では、反レイシズムのシティズンシップと国家主権のレイシズムの対抗の限界、すなわち「共犯」の側面を問題にしていきます。「移民/難民のシティズンシップを認めよ」的なスローガンではもはや太刀打ちできない問題をどうするか(つまり第一回でとりあげたヨプケ的なシティズンシップ論への批判です)。じつは1990年代以降、米墨国境や地中海国境など世界各地で、国家市民権の限界に取り組む実践や思想が、国境闘争のなかで創出され広まっていきました。そのなかで国境体制をレイシャルキャピタリズムの一環として批判する理論も生まれてきています。この回では、アンジェラ・デイヴィスらの監獄廃絶論から学び、国境管理を警察や監獄と同じような、レイシズム/セクシズム/階級統治が絡み合った、近代国家と資本による労働力移動統制として横断的に把握した『国境廃絶論』の内容を検討する予定です。この回ではパスポートに必ず性別記載があるのはなぜなのかを考えていくことで、国境体制、移民管理体制がセクシズムの装置である点もとりあげるでしょう。

★参考文献:グレイシー・メイ・ブラッドリー、ルーク・デ・ノローニャ著、梁英聖、柏崎正憲訳『国境廃絶論』岩波書店(2025年)。それからアンジェラ・デイヴィス著、浅沼優子訳『アンジェラ・デイヴィスの教え』河出書房新社(2021年)や北川眞也『アンチ・ジオポリティクス』青土社(2024年)もおすすめです。

  


第3回テーマ「レイシズムの体制としての日本の入管体制」

<概要>
 最終回では、いよいよ日本の入管体制の分析にとりかかる予定です。ただし内容は初回、第2回の進度によって、また第2回目の後までにとる予定の受講者のコメントも参考にして、変わるかもしれません。

 いちおう現時点での予定では、まずありがちな「ナショナリズム」「国民国家」「排外主義」批判の不十分さを、1952年サンフランシスコ講和条約時に旧植民地出身者の日本国籍が剥奪された有名な事件を例に示します(紋切り型の「単一民族国家」批判のような反レイシズムなきナショナリズム批判はたとえば日本国籍剥奪の不当性を批判することはできても、戦前戦後のレイシズムの継続性への批判が後景に退いたり、日本国籍取得論にしては十分に対抗できないなど)。そのうえで、国家レイシズムとそれに対抗的な実質的シティズンシップという枠組みから日本の入管体制を分析しますが、その際には入管法や政策のみならず、レイシズム/セクシズムの制度たる戸籍=国籍というもう一つのレイシズム制度との関連をどう考えるかという問題に触れることになるでしょう。おそらく時間の関係で、入管体制の歴史については詳細な歴史的分析ができません。この講義ではレイシズム批判の理論研究の強みをいかして、歴史的分析というよりは、労働者統制の国家レイシズムとそれに抗する/そこから逃げる労働者の関係という観点から、日本の入管体制を可能な限りシンプルにつかむ視点を提示する可能性を探ってみたいと思っています。 


◆ご参加の皆様へ◆
・第1・2回はオンラインのみ、第3回は会場&オンラインの開催です。
・後から配信はお申込みの全ての方が視聴可能です。
・録画編集のため配信までに数日かかる場合があります。

◆共通事項◆
・チケット1枚につきお一人の参加・視聴となります。
・配信映像の無断撮影・録画・録音、およびURL・資料のSNS等への転載は禁止です。

◆会場参加◆
・講座終了後に懇親会あり(有料:飲み放題付き5,000円程度)。

◆オンライン配信◆
・配信URLと資料は当日30分前にメールでお送りします。
・配信トラブル時はURLを変更の上、メールにてご連絡します。メールを受信できる状態でご参加ください。

※会場には連絡しないでください。


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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)
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2026-05-19

【1923アクション】6/6(土)第25回 アクション!

  #1923アクション  スタンディング・デモ

  1923 Action  25  
2026年6月6日(土)18:00

新宿駅 南口
ライブ配信あり♬
Youtube(字幕有) / Instagram

■バナーイラスト:金明和(きむみょんふぁ)さん
@myong_fa


 #1923アクション!スピーチ募集 

 関東大震災の虐殺に関連した追悼集会に2017年以降、現職の都知事が追悼文を出していない問題に、1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動は毎月1回、新宿南口で追悼文を出させるためのアクションを行っています。
 アクションでは、様々な方々からスピーチを募集しています。遠方で参加が難しい方、時間的に参加したくてもできない方のスピーチは、スタッフが代読をいたします。




※スピーチの注意事項
①差別的な表現はしないでください。
②900文字以内でお願いいたします。一言でも大丈夫です。
③内容によっては代読しない場合もありますことをご了承ください。
④読む順番や日時については運営で判断させていただきます。


⭕️「#1923アクション」とは:
2019年9月に発足し、講演、学習会、シンポジウム、虐殺現場FWなどを開催してきましたが、多くの参加者の方から「アクションをしたい!」とのお声をいただき、2024年6月1日よりスタンディング・デモ「#1923アクション」を開始しました。 


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#スタンディング・デモ #1923アクション #追悼文


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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

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2026-04-13

【感じる場・第9弾】5/31 ひとりではたどれない、千葉県の虐殺と追悼の現場を行く

   1923記憶する行動 感じる場 №8 

ひとりではたどれない、
千葉県の虐殺と追悼の現場を行く
5月31日(日)9:00~18:00
 人数限定!!


■ 概要
 これまで“感じる場”では、京都・ウトロや舞鶴、山口・長生炭鉱、東京・埼玉における虐殺と追悼の現場など、朝鮮半島と日本の近現代史に関わる場所を訪ねるフィールドワークを行ってきました。
 今回は、関東大震災時の朝鮮人大虐殺の現場の中から、千葉県の船橋・習志野・八千代を訪れます。
日本の軍隊や自警団、民衆によって引き起こされた虐殺の跡地、そして現在の追悼の現場をたどります。
ひとりでは辿り着けない場所を、歴史的背景とともに学び、感じる一日です。


◆訪問地域
船橋・習志野・八千代(千葉県)
 
◆日程
2026年5月31日(日)
・集合時間:9:00(予定)
※詳細なスケジュール・訪問地点は随時更新します
※終了後、希望者による懇親会あり

 ◆締切
2026年5月30日(土)0:00まで

◆講師
小薗崇明(こぞの たかあき)さん
千葉県における関東大震災朝鮮人犠牲者追悼・調査実行委員会
大学院在学中、田中正敬ゼミにて千葉県実行委員会の聞き取り調査に参加し、『地域に学ぶ関東大震災』(日本経済評論社、2012年)を共同執筆。2014年博士課程修了後、同実行委員会の事務局として活動。慰霊祭に向けた学習会やフィールドワークの案内を担う。現在、新版『いわれなく殺された人びと』を執筆中。

 
◆参加費
・一般:8,800円(税込)
・学生:7,000円(税込)
 
<費用内訳>
・添乗・案内費
・講師謝金
・資料費
・昼食代
・マイクロバス移動費
・運転手日当

  
◆申し込みにあたって
・現地までの交通費・宿泊費は含まれていません
・本企画はフォロワー限定企画です

 
◆注意事項
(1)天候等によりコースが変更になる場合があります
(2)キャンセルは5月29日(金)18時まで※以降のキャンセルは返金不可となります
(3)ご不明点はメールにてお問い合わせください


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<問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com
ブログ:https://kantoukioku1923.blogspot.com/
X(旧Twitter):https://twitter.com/1923kioku1923 

Facebook:https://www.facebook.com/1923Memory
寄付サイト:https://syncable.biz/associate/peaceaction
公式ショップ:https://1923kioku.base.shop/


銀行口座:銀行名:GMOあおぞら銀行(0310)  

     支 店:法人第二営業部(102)
     口座番号:1380923 
     口座名:シャ)ヒガシアジアピースアクション
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2026-04-07

【学び &アクション】5/10 金静美김정미さん「李基允氏と裵相度氏の虐殺」

  学びの場 & アクション 

2026年5月10日(日)


<14:00~16:00  学びの場 №55>
李基允氏と裵相度氏の虐殺


終了後は是非コチラもご参加ください!
↓↓↓
<17:00~18:00 アクション>
1923 Action 24回目


YouTube
(URL 決まり次第、貼ります)

Instagram
(URL 決まり次第、貼ります)



   #1923アクション!スピーチ募集! 

 関東大震災の虐殺に関連した追悼集会に2017年以降、現職の都知事が追悼文を出していない問題に、1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動は毎月1回、新宿南口で追悼文を出させるためのアクションを行っています。
 アクションでは、様々な方々からスピーチを募集しています。遠方で参加が難しい方、時間的に参加したくてもできない方のスピーチは、スタッフが代読をいたします。




※スピーチの注意事項
①差別的な表現はしないでください。
②900文字以内でお願いいたします。一言でも大丈夫です。
③内容によっては代読しない場合もありますことをご了承ください。
④読む順番や日時については運営で判断させていただきます。


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2026-02-28

【1923アクション】第23回は 4/22(土)で単独アクション!

 #1923アクション  スタンディング・デモ

  1923 Action  23  
2026年4月22日(土)18:00

新宿駅 南口
ライブ配信あり♬
Youtube(字幕有) / Instagram




#1923アクション!スピーチ募集 

 関東大震災の虐殺に関連した追悼集会に2017年以降、現職の都知事が追悼文を出していない問題に、1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動は毎月1回、新宿南口で追悼文を出させるためのアクションを行っています。
 アクションでは、様々な方々からスピーチを募集しています。遠方で参加が難しい方、時間的に参加したくてもできない方のスピーチは、スタッフが代読をいたします。




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