自己紹介

東京都, Japan
運営主体 一般社団法人東アジアピースアクション (1)東アジアでの真の和解と平和構築のための国際交流事業を行う。 (2)近現代の歴史的な事実に向き合い、加害と被害の双方の立場を乗り越え明るい未来を築いていく事を目的に若い世代を中心に活動をする。 寄付サイト:https://syncable.biz/associate/peaceaction

2024-02-11

【連続講座】全3回「近代日朝関係史への視座:明治維新から関東大震災まで」

 1923連続講座 

~ 全3回「後から配信」あり・字幕付き ~

※リアル参加できなくても
最終締切4月1日 17時までのお申込みで
全3回「後から配信」が視聴いただけます

 1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動は毎月【学びの場】を開催し、好評いただいております。参加された方から「基礎を学びたい」とのお声を多数いただきました。それを受けて、このほど学びの場をより深く理解してもらうために、連続講座『近代日朝関係史への視座:明治維新から関東大震災まで』を開催することになりました。



   お申込み ・詳細 
 
Peatixチケット enzokukouza1.peatix.com

   講師への質問  
(事前でも、イベント中でも可能です)


◆ 講 座 趣 旨 
明治維新以降、日本の敗戦までの77年間の日朝関係の歴史について、以下の3点から考えます。
・視点1 朝鮮侵略の歴史過程/そのなかでの植民地支配責任に関わる暴力の実態
・視点2 日本における植民地主義的な朝鮮観の形成
・視点3 近代朝鮮の近代思想と民衆・民族運動の展開


◆ 日程 / 各回テーマ 

第1回:2月21日(水)19時~ 完全オンライン(後から配信あり)
「日本の朝鮮侵略と危機のなかの朝鮮ー明治維新から日清戦争まで」

第2回:3月13日(水)19時~ 完全オンライン(後から配信あり)
「植民地化と国権回復運動の時代ー大韓帝国成立から「韓国併合」まで」

第3回:3月31日(日)14時~ ハイブリット(後から配信あり)
「植民地支配と民族運動ー武断政治・三・一運動から関東大震災へ」

※第3回の会場は、申込みいただいた方へ事前にお知らせいたします。
★第3回の終了後は、懇親会(有料)を予定しています。


◆ 講師プロフィール 
愼蒼宇(シン・チャンウ)さん
法政大学社会学部教授 専攻:朝鮮現代史。
著書に『植民地朝鮮の警察と民衆世界(1894-1919)「近代」と「伝統」をめぐる政治文化』(有志舎)




◆ 申込み締切り 

第一次締め切り(各回開始30分前→リアルタイム参加が可能)
・第1回:2024年2月21日 18時30分
・第2回:2024年3月13日 18時30分
・第3回:2024年3月31日 13時30分

最終締め切り(後から配信のみ視聴可能)
2024年4月1日17時00分
※全ての回の「後から配信」がご視聴頂けます)



【 参加方法と留意事項 】
・参加方法は、第1回と第2回がオンライン配信のみ、
 第3回がハイブリッド(会場&オンライン)開催です。
・お申込みされた全ての方が「後から配信」を視聴いただけます。
尚、録画映像を若干編集などしますので、「後から配信」のお知らせに数日がかかる場合があります。ご了承ください。

★下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい 

《 共通の確認・留意事項 》
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した際はイベントを中止する事があります。

《 会場参加の確認・留意事項 》
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
・お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。
・最終日、会場参加者の方は講座終了後に懇親会(有料)を用意しています。


《 オンライン配信の確認・留意事項 》
・配信用URLと資料は、当日の約30分前(第一締め切り後)に、メールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情によりURLを切り替え変更する場合があります。
 その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。


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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)
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2024-02-07

【声明への応答】長崎人権平和資料館(旧岡まさはる記念長崎平和資料館)理事会からの応答

「1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動」および「ふぇみ・ゼミ&カフェ」からの「声明」への応答」

 

 昨年2023年10月30日に〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉が発出いたしました「【声明】故岡正治氏の性暴力加害問題を受けて」に対し、長崎人権平和資料館(旧岡まさはる記念長崎平和資料館)理事会より、「応答の声明を当資料館のウェブサイトにて発表いたしました」と、真摯なご連絡をいただきましたので、ご報告いたします。






(以下、全文)


「1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動」および
「ふえみ・ゼミ&カ フェ」からの「声明」への応答

 平和活動家・牧師であり長崎市議会議員も務めた故・岡正治が生前に性暴力に及んでいたことを受け、その名を冠してきた特定非営利活動法人岡まさはる記念長崎平和資料館は、2023年11月19日の総会による議決を経て、館名を特定非営利活動法人長崎人権平和資料館に変更いたしました。

 この性暴力事件への当資料館理事会の対応について、2023年10月30日、「1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動」と「ふえみ・ゼミ&カ フェ」による声明が発表されました。その中では、2020年の被害女性の告発にも関わらず、真相究明、公表、謝罪などを行ってこなかったことが指摘され、組織としての責任を取り、今後は被害者に対して誠心誠意対応し、館名や展示を見直すことが強く求められています。

当資料館は、これらの声明を重く受け止め、これまでの対応を振り返り、ここに応答させていただきます。

応答の仕方や内容について理事会の中で調整するのに時間がかかり、このように応答が遅くなったことについて深くお詫びいたします。


 まず、これまでの経緯を説明します。

理事会の中には2020年の時点で被害者の証言を知った者がいたにもかかわらず、被害者の方に心を寄せることなく放置してきました。そして、2023年5月、この問題を知ったある会員の方から放置すべきではないと指摘を受けました。その後協議を重ね、7月末、理事で相談しその会員の方に被害者との面会と聞き取りをお願いすることになり、8月下旬、聞き取りが行われました。

証言内容は理事会に共有され、その詳細にわたる証言の内容を聞き、被害者が2020年に行っていた告発以上の被害もあったことを知りました。その内容は大変深刻なものであり、私たち理事一同は大きな衝撃を受けました。

その後、9月22日の理事会で、館名の変更や事実の公表などを含む今後の方針を話し合いました。

被害者の方と会った会員の方にはこの理事会での結果をお伝えし、被害者の方に直接謝罪文を渡していただきました。被害者の方は謝罪を肯定的に評価してくださいました。以降、会員や受付ボランティアの皆さんへの説明会や総会を開催しながら、この理事会決定に沿って対応してきているところです。

問題を放置した背景には、性暴力がどれほど深刻な人権侵害であるか、サバイバーが声を挙げることがどれほど大変なことなのかという認識の欠如があったと考えます。サバイバーの声を聞き、受け止めることの重要性や責任を理解できておらず、当事者意識が明らかに不足していました。

 また、偉大な人権活動家であったと自分達が仰ぎ見てきた人物が、性暴力という人権侵害に及んだことを真摯に受け止めきれなかった点は厳しく自らに問い続けなければなりません。

 ふえみ・ゼミ&カフェが声明で「加害者の属性・思想・ジェンダー・セクシュアリティなどにかかわらずあらゆる性暴力加害を許さない」という立場を明確にされたとおり、私たちも加害者の「功績」によって性暴力を過小評価することがあってはならないと、常に自身を振り返りたいと思います。

 続いて、2023年9月17日の国際シンポジウム「レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―」の当資料館理事の登壇についてです。

理事全員が被害者の方の証言をお聞きしたのは8月末で、上述の対応を決定したのはシンポジウム後の9月22日の理事会でした。本来であれば早急に理事会で登壇について協議し、辞退させていただくべきでした。それができなかったのは、性暴力加害者の功績を発信するという行為の問題性と私たちがとるべき具体的な対応を、当時は十分に認識・想定できておらず、臨時の理事会を開くなどの迅速な対応に踏み切れなかったことにあります。

当資料館の理事を招いてくださったのは、植民地支配の責任を追及するという点で当資料館の活動に共感してくださったからでした。それにもかかわらず、当資料館がその名前を冠する人間が人権侵害を行っていたということを知りながら、それを伝えずに登壇しました。このことで貴会の信頼を裏切り、シンポジウムに参加した方々に対しても不誠実な対応であったことを深くお詫びいたします。

 当資料館は2023年10月10日以降休館しており、2024年4月1日の再出発をめざして準備を進めています。これまでに館名から加害者である岡正治の名前を除して長崎人権平和資料館に変更しました。展示については、岡正治を記念するものは取り除き、ジェンダーの視点を盛り込んだものに変えていこうと、展示検討会を立ち上げ、作業を進めています。

 私たち資料館理事会は、これまでの行いを問い直しながら、「被害者の痛みを心に刻み」という当資料館の趣旨に改めて立ち戻り、被害者の方の思いに寄り添う努力を続けていきます。そして、社会正義や人権を重んじる社会運動の中にも根強く存在する性差別に対して、常に自覚的であり、そして改善のために発言・発信・行動していく資料館をめざしていきます。

 また同時に、今後も社会的責任を果たしていく過程において不可欠な、透明性のある組織運営を目指します。引き続き、当資料館への提言や意見を寄せてくださるようお願いいたします。
 
2024年1月22日
長崎人権平和資料館(旧名称:岡まさはる記念長崎平和資料館)理事会




 参  考 

〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉
【声明】故岡正治氏の性暴力加害問題を受けて

「ふぇみ・ゼミ&カフェ」
故岡正治氏による性加害事実の公表を受けての声明文

2024-01-21

【学びの場 №34】嶋田道雄さん「埼玉県熊谷市における戦前での加害の歴史」

★ ハイブリッド開催・字幕付き ★
(全ての方に後日録画画配信有り)

 1923学びの場 № 34 

埼玉県熊谷市における戦前での加害の歴史

2024年2月17日(土)15:00スタート
(会場の入場・受付開始 14:30)

会場:文化センター・アリラン
(アクセス・地図は文末にご案内)
※主催ではありませんので
会場への連絡はご遠慮ください




🔳申込み・詳細  https://kumagaya0114.peatix.com/

第一次 締め切り:2024年2月17日 14:30
(開始30分前➡リアルタイムの視聴可能)
第二次 締め切り:2024年2月18日 14:30
(イベント翌日➡「後から配信」の視聴)


🔳講師への質問  https://forms.gle/TdSHM29D8TyzZd4o9
 
※事前でも、イベント中でも可能です。



🔳概要
《埼玉県熊谷市における戦前での加害の歴史》

~1923年関東大震災朝鮮人犠牲者熊谷事件とその後の犠牲者慰霊について~
~1944~1945年東武熊谷線建設(朝鮮人強制連行強制労働)について

2024年、関東大震災朝鮮人虐殺から、101年目になりました。

埼玉県の北部、熊谷での虐殺について、ご存じでしょうか?

今回の学びの場では、なぜ熊谷で虐殺が起こったのか、またその後の市民たちの慰霊について学びたいと思います。


🔲講師:嶋田道雄さん
(東アジアの平和を考える市民の会 副代表)
2017年熊谷市役所退職 (趣味:登山と山スキー)

主な著書:暮らしのなかから考えるー埼玉と朝鮮ー1922年(共著)
     朝鮮人強制連行調査の記録 埼玉編中間報告1998年(共著)


【 参加方法と留意事項 】
・参加方法は、「会場&オンライン」または「オンラインのみ」です。
・「後から配信」は、お申込みされた全ての方が視聴いただけます。
・録画映像を若干編集などしますので、「後から配信」のお知らせに数日かかる場合があります。ご了承ください。


★下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい 

《 共通の確認・留意事項 》
・お申込みは、チケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

《会場参加の確認・留意事項 》
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
・以上をお守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。
・会場参加者の方には、終了後に懇親会(有料)を用意しています。


《オンライン配信の確認・留意事項 》
・配信用URLと資料は、当日開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。
その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。


❏ 会場のご案内
文化センター・アリラン
新宿区大久保1丁目12−1 第2韓国広場ビル8階
※主催ではありません。会場への連絡はご遠慮ください
お問い合わせは、主催の「1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動」まで。

<交通アクセス>
山手線 新大久保駅より徒歩8分
西武新宿線 西武新宿駅北口より徒歩8分
地下鉄副都心線・都営大江戸線 東新宿駅A1出口より徒歩8分





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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)
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2024-01-18

【学びの場 特別編】緊急企画2/7「群馬の森の朝鮮人追悼碑は、誰にとっても大切なのだ!」

★ ハイブリッド開催・字幕付き ★
(全ての方に後日録画画配信有り)


【1923学びの場 特別編】

群馬の森の朝鮮人追悼碑は、
誰にとっても大切なのだ!
2024年2月7日(水)19時スタート
(会場受付開始は 18:30)

会場:リアルふぇみ・ゼミ&カフェ
(アクセスは文末ご案内)


🔳申込み・詳細  https://gunmanomori0207isida.peatix.com/

第一次 締め切り:2024年2月7日 18:30
(開始30分前➡リアルタイムの参加可能)
第二次 締め切り:2024年2月8日 18:30
(イベント翌日➡「後から配信」の視聴)

🔳講師への質問  https://forms.gle/6gpcg7svSoU2bHCRA
 
※事前でも、イベント中でも可能です。

●概 要
・建立に至る経緯
・群馬県における強制連行と強制労働は歴史の事実
・県立公園群馬の森にも、戦争の歴史がある
・追悼碑裁判と、撤去をさせないで碑を守ること


●講師プロフィール
石田正人さん











1952年前橋生まれ71歳。
1971年から2004年まで仙台市で暮らし、1985年から在日朝鮮人・韓国人及び日本人仲間と、主に仙台市役所を相手に指紋押捺拒否運動をする。 運動は全国の力もあって、勝利。指紋押捺制度を含む悪法=外国人登録法の廃止を実現。
2004年前橋に戻り、追悼碑を守る会に参加。現在、欲張って、 自治体職員採用の国籍要件を考える会と前橋に女性市長を誕生させる活動にも参加 。


【 参加方法と留意事項 】
・参加方法は、ハイブリット開催(会場参加・オンライン配信)
・お申込みされた全ての方が、「後から配信」をご視聴いただけます。
 尚、録画映像を若干編集などしますので、「後から配信」のお知らせに数日かかる場合があります。ご了承ください。


★下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい 

《 共通の確認・留意事項 》
・お申込みは、チケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

《会場参加の確認・留意事項 》
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
・以上をお守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。
・会場参加者の方には、終了後に懇親会(有料)を用意しています。


《オンライン配信の確認・留意事項 》
・配信用URLと資料は、当日開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。
 その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。



●会場ご案内 
会場名:リアルふぇみ・ゼミ&カフェ
東京都北区赤羽南2丁目4−7 鷹匠ハイツ403(一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ内)
・開始後に入場する方はインターフォンを鳴らさず直接お入りください。
・会場の目の前に有料駐車場があります。

<交通>
JR赤羽駅 南口 徒歩10分程度


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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)
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2024-01-05

【学びの場 №33】早尾貴紀さん「現在進行形の民族浄化100年プロジェクト」

★ ハイブリッド開催・字幕付き ★
(全ての方に後日録画画配信有り)

 1923学びの場 № 33 

現在進行形の民族浄化100年プロジェクト
セトラー・コロニアリズムとレイシズム


参考:パレスチナ:スイカは連帯と抵抗のシンボル 


2024年
1月21日(日)15時スタート
(会場受付開始は 14:00)

会場:文化センター・アリラン
※主催ではありません。会場への連絡はご遠慮ください
(アクセスは文末ご案内)


  申込み・詳細  https://0121hayao.peatix.com/

第一次 締め切り:2024年1月21日 14:30
(開始30分前➡リアルタイムの視聴可能)
第二次 締め切り:2024年1月22日 14:30
(イベント翌日➡「後から配信」の視聴)

  講師への質問  https://forms.gle/piyhBg3KPP3Mziqb8
 ※事前でも、イベント中でも可能です。

❏ 講演概要
 いまガザ地区で起きている事態は、はっきりと長期的な狙いが定められた民族浄化の一段階である。
 それはヨーロッパの植民地主義と人種差別の複合した政治運動として20世紀初めから動き出し、1948年のイスラエル建国をも一里塚として現在も進行中である 。
 そうした現在進行形の民族浄化という視点で見ることで、現在イスラエルがガザ地区に仕掛けている攻撃の意図が理解できる 。


❏ 講師:早尾貴紀さん
東京経済大学教員。2002-04年にヘブライ大学、 05年にハイファ大学の客員研究員をしながら、西岸・ガザ両地区もフィールドワーク。著書に『パレスチナ/ イスラエル論』(有志舎)、『ユダヤとイスラエルのあいだ』(青土社)など、 共訳書にイラン・パペ『パレスチナの民族浄化』(法政大学出版局)、サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』( 青土社)などがある。



【 参加方法と留意事項 】
・参加方法は、ハイブリット開催(会場参加・オンライン配信)
・お申込みされた全ての方が、「後から配信」をご視聴いただけます。
 尚、録画映像を若干編集などしますので、「後から配信」のお知らせに数日かかる場合があります。ご了承ください。


★下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい 

《 共通の確認・留意事項 》
・お申込みは、チケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

《会場参加の確認・留意事項 》
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
・以上をお守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。
・会場参加者の方には、終了後に懇親会(有料)を用意しています。


《オンライン配信の確認・留意事項 》
・配信用URLと資料は、当日開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。
 その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。


❏ 会場のご案内
文化センター・アリラン
新宿区大久保1丁目12−1 第2韓国広場ビル8階
※主催ではありません。会場への連絡はご遠慮ください
お問い合わせは、主催の「1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動」まで。

<交通アクセス>
山手線 新大久保駅より徒歩8分
西武新宿線 西武新宿駅北口より徒歩8分
地下鉄副都心線・都営大江戸線 東新宿駅A1出口より徒歩8分

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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)
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2023-12-11

【感じる場・第4弾】2024.2/2-2/4:長生炭鉱水没事故82 周年犠牲者追悼集会と位牌のある西光寺へ

 〈1923記憶する行動〉の【感じる場・第4弾】


2024年2月、山口県・長正炭鉱の現場を訪れる企画です。

西光寺への訪問も予定しています。

★日程は、Aプラン(3日間)とBプラン(2日間)の2パターンがあります。

チラシの詳細をご確認の上、お申込み下さい 。



  募集人数  20名前後

   申込締切  2024年1月22日(月)

   申込方法  FAXまたはEメール

●FAXでお申し込みの方
 チラシの裏面にご記入頂き、チラシのFAX番号に送ってください。


●Eメールでお申し込みの方
 以下の事項を、kantou1923@gmail.com宛に送ってください。

1)件名:「長生炭鉱追悼集会」参加希望
2)お名前(フリガナもお願いします)
3)住所
4)電話番号
5)年齢(可能であれば)
6)同伴者がいる場合お名前(人数分必要です)
7)同伴者の年齢(可能であれば)
8)希望プラン
9)飛行機手配(希望・不要)*別途費用がかかります。
10)宿泊手配(希望・不要)*別途費用がかかります。
11)その他、確認事項などあればお書きください。

◆旅行手配
株式会社 中外旅行社(東京都台東区上野7-2-6)
電話:03-3842-6380
FAX:03-3842-6381

◆お問合せ:
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
kantou1923@gmail.com

2023-12-03

【学びの場 特別編】12/7 小田切拓さん:緊急企画 「停戦」は、戦争の始まりだ 〜ガザ地区と、報道を、解剖する〜

★ ハイブリッド開催・後日録画配信有り★

  緊急企画 【学びの場 特別編】

「停戦」は、戦争の始まりだ

〜ガザ地区と、報道を、解剖する〜



 参考:パレスチナ:スイカは連帯と抵抗のシンボル 



2023年
12月7日(土)19時スタート
(会場受付開始は18:30)
 ※受付開始時間、変更しました



■お申込み 
https://odagirihiromu1207.peatix.com


■概 要 
これは戦争なの?
パレスチナ人はテロリストなの?
パレスチナは国ではないの?
なぜガザはいつもこんなことになるの?
こんな当たり前のようなことを丁寧に、一つ一つ、論理的に考えてみると、実像が、浮かび上がってきます。
もしあの場所がガザでなければ?
イスラエル人が犠牲になっていなければ?
良く考えるとおかしなことばかり。
でも、起きていることは、人類史における汚点となりかねない惨事です。それをしようがないことと捉えるのも選択の一つかも。
ただし、もし自らの身に降りかかった時に、受け入れられるのか?

【ご注意】
 今回の学びの場特別編は、2023年11月24日付の週刊金曜日1450号に掲載された論考『イスラエルの漏洩文書が示すパレスチナ人強制追放計画 「避難」は民族浄化の一段階』を基礎・前提にお話いただきます。ぜひ一度ご一読ください。


■講師プロフィール 
小田切拓さん(ジャーナリスト)
   (※写真中央の方)

20年以上の間、約70回以上にもわたってパレスチナ・ガザ地区の取材経験を持つ。
編訳(岡真里、早尾貴紀・共編訳)に、サラ・ロイ著『ホロコーストからガザへ -パレスチナの政治経済学』(青土社、2009年)
論考に、『ガザ―人間の壊し方(【世界】岩波書店/2004)』、『ハマスの6ヶ月―民主主義が瓦解する(【世界】/2006)』、『誰が、得をするのか-「ガザ戦争」長期化の理由(【世界】/2014)』など、パレスチナと援助、対テロ戦争との関連性等について約20本以上寄稿。
また直近では、『イスラエルの漏洩文書が示すパレスチナ人強制追放計画 「避難」は民族浄化の一段階』(週刊金曜日/2023年11月24日1450号、早尾貴紀・共同執筆)、『【特集】対談=小田切拓×早尾貴紀<パレスチナで起っている本当のこと>』(週刊読書人/2023年12月1日号)の論考ならびにインタビュー記事がある。




◆参加方法と留意事項◆
・参加方法は、ハイブリット開催(会場参加・オンライン配信)
・お申込みされた全ての方が、「後から配信」をご視聴いただけます。
 尚、録画映像を若干編集などしますので、「後から配信」のお知らせ数日かかる場合があります。ご了承ください。


★下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

《 共通の確認・留意事項》
・お申込みは、チケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。



《会場参加の確認・留意事項 》
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
・以上をお守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。
・会場参加者の方には、終了後に懇親会(有料)を用意しています。


《オンライン配信の確認・留意事項 》
・配信用URLと資料は、当日開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。
 その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。


■◉会場のご案内 
会場名:リアルふぇみ・ゼミ&カフェ
東京都北区赤羽南2丁目4−7 鷹匠ハイツ403
(一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ内)

<交通アクセス>
JR赤羽駅南口から徒歩 約10分。
 
・開始後に入場する方はインターフォンを鳴らさず直接お入りください。
・会場の目の前に有料駐車場があります。
 ※開催会場へのお電話などによるお問い合わせはしないようにお願いします。
 連絡は必ず主催の〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉の方にお問い合わせください。



■講師へのご質問について

事前に質問を受け付けます。
下記のフォームにてお送りください。
https://forms.gle/2GUWnDsdD5CFtJPQA
※イベント中も受け付け可能です。

◆お申込み締切り◆
・第一締め切り:2023年12月7日18:30
 ➡開始30分前(リアルタイムでみることができます)
・第二締め切り:2023年12月8日19:00
 ➡あとから配信のみ。

<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-11-29

【学びの場 No.32】12/2 西村直登さん「関東大震災下の朝鮮人安否調査」

★ ハイブリッド開催(後日録画配信有り)★

 1923学びの場 № 32 

「関東大震災下の朝鮮人安否調査」

2023年12月2日(土)19:00スタート
(会場への入場・受付開始は18:00)


🔵申込み・詳細 https://1202nishimura.peatix.com
・第一 締め切り:2023年12月2日18:30まで
 (開始30分前➡リアルタイムの視聴可能)
・第二 締め切り:2023年12月3日18:30まで
 (イベント翌日➡「後から配信」の視聴)

🔵講師への質問 https://forms.gle/8hBzn2x6yuwmEfVk6
※事前でも、イベント中でも可能です。


❏講演概要
関東大震災が発生した1923年9月から10月にかけての約1か 月間、朝鮮社会では、渡日した朝鮮人の安否に関する情報= 朝鮮人生存者名簿が朝鮮語新聞を通じて発信されていました。 報告では、震災後の朝鮮社会の状況を概観した上で、 朝鮮人安否調査の状況とそれに対する朝鮮社会の反応等について検 討したいと思います。


❏ 講師:西村直登さん
(同志社コリア研究センター嘱託研究員、 桃山学院大学兼任講師)

専門は朝鮮近現代史、近現代日朝関係史。 1923年9月に発生した関東大震災における朝鮮人虐殺事件を経 験し生き延びた朝鮮人にとって、 関東大震災朝鮮人虐殺がどのような出来事だったのかについて、 朝鮮史、日朝関係史の中で考えながら研究をしています。
【共著】「関東大震災朝鮮人犠牲者名簿の生成」(太田修編『 植民地主義、冷戦から考える日韓関係』 同志社コリア研究センター、2021年)
【論文】「関東大震災下における朝鮮人の帰還」(『社会科学』 47巻1号、2017年5月)、「 関東大震災に対する朝鮮社会の反応」(『コリア研究』10号、 2020年3月)、「植民地朝鮮における関東大震災の「流言」」 (『政策科学』30巻3号、2023年3月)



 ◆ 参加方法と留意事項 ◆ 
・ハイブリット開催(会場参加・オンライン配信)。
・すべての方が「後から配信」を視聴いただけます。
★下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

《 会場・オンライン 共通 》
・チケット1枚で。お一人の参加・視聴。
・関係者以外、配信映像の無断撮影・録画・録音は禁止。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載禁止。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

《オンライン 》
・配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。
・その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。

《会場参加 》
・会場参加の人数制限をさせて頂きます。※事前申し込み無い方は、ご入場は出来ません。ご了承ください。
・以上をお守りいただけない方、進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。
・終了後に懇親会を開催します。(ケータリング2000円程度)


◎ 会場ご案内  
会場名:リアルふぇみ・ゼミ&カフェ
東京都北区赤羽南2丁目4−7 鷹匠ハイツ403(一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ内)
・開始後に入場する方はインターフォンを鳴らさず直接お入りください。
・会場の目の前に有料駐車場があります。

<交通>
JR赤羽駅 南口 徒歩10分程度





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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)