自己紹介

東京都, Japan
運営主体 一般社団法人東アジアピースアクション (1)東アジアでの真の和解と平和構築のための国際交流事業を行う。 (2)近現代の歴史的な事実に向き合い、加害と被害の双方の立場を乗り越え明るい未来を築いていく事を目的に若い世代を中心に活動をする。 寄付サイト:https://syncable.biz/associate/peaceaction

2026-02-22

【学び &アクション】3/22 林裕哲さん「朝鮮民主主義人民共和国と第三世界 ―バンドン会議から非同盟運動まで―」

 学びの場 & アクション 

2026年3月22日(


<14:00~16:00 学びの場 №54>
朝鮮民主主義人民共和国と第三世界
―バンドン会議から非同盟運動まで―


~ハイブリッド開催~
日本語字幕・後から配信あり
※「後から配信」は、
お申込みされた全ての方がご覧いただけます

14:00 配信・講演スタート
会場:文化センターアリラン

*参加金額はご自身の事情で選択してください
*学生は無料(お申込みの際に学校名を記入)

◆詳細・お申込み◆
https://manabi54.peatix.com/


【 講演概要 】

植民地からの独立・従属からの自立を目指す第三世界諸国の運動は、1955年のバンドン会議、1961年に始まる非同盟運動、1966年の三大陸人民連帯会議を経てベトナム戦争で頂点に達し、やがて70年代後半から暗転していく。一方で、日本の植民地支配から立ち上がった朝鮮民主主義人民共和国はバンドン会議に参加できず、非同盟諸国会議への参加は1976年に至って実現した。現代史において眩い光を放った第三世界の時代に果たして朝鮮は「不在」だったのか。バンドン会議から非同盟運動加盟までの約20年の歩みを通して考える


◆講師プロフィール◆
中村延夫(なかむら のぶお)さん
朝鮮大学校外国語学部准教授。
専門は国際関係史(第三世界論)、パン・アフリカニズム研究。
主な論考に「ジョージ・パドモアと1930年代におけるパン・アフリカニズム」(『朝鮮大学校学報』第26号、2016年)、「人道的帝国主義と第三世界」(『国際主義』第8号、2023年)、「植民地主義戦争としての『人道的介入』」(『現代思想』2025年2月号)など。
翻訳に、金道珉「冷戦期朝鮮半島における『中立・非同盟』の展開と性格」



◆会場◆ 
文化センター・アリラン
東京都新宿区大久保1-12-1 第2韓国広場ビル8階
(各線 新大久保・東新宿駅より徒歩7〜8分)
※会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

交通アクセス :
山手線 新大久保駅より 西武新宿線 西武新宿駅北口より 地下鉄副都心線・都営大江戸線 東新宿駅A1出口より いずれも徒歩7~8分です。



終了後は是非コチラもご参加ください
↓↓↓
<17:00~18:00 アクション>

  1923 Action  22回目  




   #1923アクション!スピーチ募集 
 関東大震災の虐殺に関連した追悼集会に2017年以降、現職の都知事が追悼文を出していない問題に、1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動は毎月1回、新宿南口で追悼文を出させるためのアクションを行っています。
 アクションでは、様々な方々からスピーチを募集しています。遠方で参加が難しい方、時間的に参加したくてもできない方のスピーチは、スタッフが代読をいたします。




※スピーチの注意事項
①差別的な表現はしないでください。
②900文字以内でお願いいたします。一言でも大丈夫です。
③内容によっては代読しない場合もありますことをご了承ください。
④読む順番や日時については運営で判断させていただきます。


⭕️「#1923アクション」とは:
2019年9月に発足し、講演、学習会、シンポジウム、虐殺現場FWなどを開催してきましたが、多くの参加者の方から「アクションをしたい!」とのお声をいただき、2024年6月1日よりスタンディング・デモ「#1923アクション」を開始しました。 



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 寄付サイト



#スタンディング・デモ #1923アクション #追悼文



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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

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