自己紹介

東京都, Japan
運営主体 一般社団法人東アジアピースアクション (1)東アジアでの真の和解と平和構築のための国際交流事業を行う。 (2)近現代の歴史的な事実に向き合い、加害と被害の双方の立場を乗り越え明るい未来を築いていく事を目的に若い世代を中心に活動をする。 寄付サイト:https://syncable.biz/associate/peaceaction

2026-01-08

【連続講座 Vol.4】2/8・2/25・3/29 郭基煥さん「関東大震災とそれ以降ー大虐殺の現実、記憶の風化、歪んだ記憶の継承」

 1923記憶する行動 連続講座 Vol.4 
関東大震災とそれ以降
大虐殺の現実、記憶の風化、歪んだ記憶の継承

①2/8㈰ 19時〜 オンラインのみ
②2/25㈬ 19時〜 オンラインのみ
③3/29㈰ 14時〜 オンライン&会場

(10号館16階<相馬永胤記念ホール>)

*学生無料(登録の際に学校名を記入ください)
*一般は各回資料代 1500円。通し券は3000円。

 すべてご参加の方に「修了証」発行
 全て「後から配信あり・字幕付き」
 ※最終締切までのお申込みで「後から配信」の視聴可



<連続講座全体の概要>
 関東大震災からおよそ20年後の太平洋戦争期には、日本の各地で再び朝鮮人に対する、様々な事実無根で、荒唐無稽な流言が拡散している。「関東大震災時と同じように朝鮮人が暴れている」という類の、過去の根拠のない流言を根拠とする再生産流言も拡散している。特定の外国人について、犯罪や破壊行為をしているとする内容の流言(「外国人犯罪流言」)は、戦後の阪神淡路大震災時も東日本大震災時も、さらに近年の能登半島地震の際にも拡散している。1923年以降、非常事態が発生するたびに、外国人犯罪流言が繰り返されていることになる。これはなぜか。この反復から何が読み取れるのか。そして、将来の反復とその結果として起こりうるマイノリティへの暴行を未然に避けるためには何が必要か。この点を考えることを目的に、関東大震災時の流言・暴行が、事後においてどのように語られてきたのか、また語ることがどのように抑圧され、無効化されてきたのかを明らかにしていきたい。

 
第1回 2/8(日)19時~21時 オンラインのみ
「なぜ流言は信じられ、虐殺は起きたのか」 ――関東大震災と朝鮮人犯罪流言の認知構造
<概要>
関東大震災時に流布した朝鮮人犯罪流言と、それに基づく虐殺の実態を概説する。そのうえで、当時の作文などの資料を手がかりに、朝鮮人に関する流言がどのような認知の枠組みのもとで形成され、暴行を促進していったのか、当時の朝鮮人に対する認知構造について紹介する

第2回 2/25(水) 19時~21時 オンラインのみ
「語られたこと/語られなかったこと」 ――震災後から敗戦まで、虐殺をめぐる沈黙と抑圧
<概要>関東大震災時の朝鮮人犯罪流言と虐殺が、事態の収束後から終戦時にかけて、どのように語られてきたのかを検討する。あわせて、何が語られ、何が語られてこなかったのかを明らかにし、流言と虐殺についての語りを抑圧または無効化してきた言説の構造を論じる。さらに、太平洋戦争期における朝鮮人犯罪流言の実態についても紹介する。

第3回 3/29(日) 14時~17時 オンライン&会場
 ★会場:専修大学神田キャンパス(10号館16階<相馬永胤記念ホール>)
「『なかったこと』にされる暴力」 ――戦後日本と関東大震災朝鮮人虐殺の記憶・修正主義
<概要>
日本の敗戦以降から現在に至るまでの、関東大震災時の朝鮮人犯罪流言と虐殺をめぐる言説状況を検討する。とりわけ、「虐殺はなかった」とする歴史修正主義的言説に着目し、その背景と、そうした言説がもたらしうる社会的影響について論じる。

 

<講師プロフィール>
郭基煥(かくきふぁん)さん 
東北学院大学国際学部教授
1967年愛知県生まれ。早稲田大学中退、高麗大学卒業、名古屋大学大学院満了、博士号(学術)取得。主な業績は『差別と抵抗の現象学―在日朝鮮人の〈経験〉を基点に』(新泉社)、『災害と外国人犯罪流言―関東大震災から東日本大震災まで』(松籟社)、「震災後の『外国人犯罪』の流言」『震災学』10号、「巨大災害とナショナリズム:震災時の〈共生文化〉の継承可能性」『災害復興研究』8号、「在日コリアンに対するヘイトスピーチとイデオロギーへの呼びかけ―ジュディス・バトラーによる「主体化論を手引きに」『日本社会学理論研究』8号。

【朝日新聞記事】 

災害時に暴走する「正義」 外国人犯罪のうわさを許す社会の先入観


 ◆ご参加の皆様へ◆ 

第1回、第2回「オンラインのみ」、第3回「会場&オンライン」の開催です。

・「後から配信」は、お申込みされた全ての方が視聴いただけます。

・「後から配信」は、録画映像を若干編集するため、お知らせに数日かかる場合があります。ご了承ください。

・下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。


 ◆共通の確認・留意事項  ◆

・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。

 ・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。

 ・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。  

 ※発覚した際はイベントを中止する事があります。


 ◆会場参加の確認・留意事項◆

・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません場合がございます。ご了承ください。

・お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。

・会場参加者の方は講座終了後に懇親会を用意しています。(有料:飲み放題付き5,000円程度)


  ◆オンライン配信の確認・留意事項◆

・当日配信用URLと資料は、当日の約30分前(第一締め切り後)に、メールにてお送りします。

 ・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情によりURLを切り替え変更する場合があります。 その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。

・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。

 

◆第3回目 3/29日㈰の会場ご案内 ◆ 

専修大学 神田キャンパス 10号館16階<相馬永胤記念ホール>

東京都千代田区神田神保町3-8

アクセスマップ(大学サイトPDF)

配置図)









※会場には連絡しないようにしてください。


-----<問い合わせ>----------------

主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動

運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

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2026-01-04

【1923アクション】第20回は 1/11(日)19:00から!

#1923アクション  スタンディング・デモ

  1923 Action  20  
2026年1月11日(日)19:00

新宿駅 南口
ライブ配信あり♬
Youtube(字幕有) / Instagram



YouTube
https://youtube.com/live/URGuiM6DWRw?feature=share


Instagram
https://www.instagram.com/1923kioku?upcoming_event_id=18282483694303516



#1923アクション!スピーチ募集 

 関東大震災の虐殺に関連した追悼集会に2017年以降、現職の都知事が追悼文を出していない問題に、1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動は毎月1回、新宿南口で追悼文を出させるためのアクションを行っています。
 アクションでは、様々な方々からスピーチを募集しています。遠方で参加が難しい方、時間的に参加したくてもできない方のスピーチは、スタッフが代読をいたします。




※スピーチの注意事項
①差別的な表現はしないでください。
②900文字以内でお願いいたします。一言でも大丈夫です。
③内容によっては代読しない場合もありますことをご了承ください。
④読む順番や日時については運営で判断させていただきます。


⭕️「#1923アクション」とは:
2019年9月に発足し、講演、学習会、シンポジウム、虐殺現場FWなどを開催してきましたが、多くの参加者の方から「アクションをしたい!」とのお声をいただき、2024年6月1日よりスタンディング・デモ「#1923アクション」を開始しました。 


★私たちの活動をご支援ください
 

寄付サイト






#スタンディング・デモ
#1923アクション
#追悼文




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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

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2025-11-22

【学びの場 No.52】12/8 金英丸さん「強制動員被害者の人権と尊厳、そして東アジアの平和- 過去を直視し、未来へともに歩むために -」

    1923記憶する行動・学びの場  

ハイブリッド開催
(日本語字幕・後から配信あり)
※「後から配信」は、
お申込みされた全ての方がご覧いただけます




強制動員被害者の人権と尊厳
そして東アジアの平和
- 過去を直視し、未来へともに歩むために ー

2025年12月8日(月)
19:00 配信・講演スタート
会場:リアルふぇみゼミ&カフェ

*参加金額はご自身の事情で選択してください
*学生は無料(お申込みの際に学校名を記入)



<概要>
 植民地支配と侵略戦争が終わってから80年の歳月が経ちました。ある人は今や過去を越えて未来へ行こうと言っています。嫌悪を煽る「日本人ファースト」の声が日々勢いを増すこの時代、なぜ私たちは過去を直視しなければならないのでしょうか? 强制動員被害者の人権と尊厳の回復のための闘い、被害者と手をつないだ市民連帯の歴史を通じて、過去を乗り越えて歴史正義、東アジア平和の実現のために、私たちは何をしなければいけないのか、ともに考えて。
 

▪︎登壇者プロフィール:
金英丸(김영환、キム・ヨンファン)

韓国にて、民族問題研究所・植民地歴史博物館 対外協力室長を務める。1997年、北海道朱鞠内で開かれた強制連行・強制労働犠牲者の遺骨発掘(東アジア共同ワークショップ)に参加。2002年-2006年、「平和資料館・草の家」(高知)で日本の平和運動を学びながら活動。2014年から、日本帝国主義に協力した「親日派」に関する「親日人名事典」を発刊した「民族問題研究所」で強制動員、靖国問題など、過去清算や日韓市民連帯を中心に活動。東アジアの人々が国家や民族の壁を越え、平和を実現するために連帯することを目指して活動。


◆2025年10月12日(日)15時00分 配信・講演スタート◆

◆お申込み締切り◆
・第一締め切り:2025年12月8日18時30分(開始30分前→リアルタイム参加)
・第二締め切り:2025年12月9日21時00分(「後から配信」視聴のみ


◆ご参加の皆様へ◆
・企画は「会場&オンライン」または「オンラインのみ」での開催です。
・「後から配信」は、お申込みされた全ての方が視聴いただけます。
・「後から配信」は、録画映像を若干編集するため、お知らせに数日かかる場合があります。ご了承ください。
・下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

<< 共通の確認・留意事項 >>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した際はイベントを中止する事があります。

<会場参加の確認・留意事項>
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません場合がございます。ご了承ください。
・お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。
・会場参加者の方は講座終了後に懇親会を用意しています。(有料:2,000円〜5,000円程度)

<オンライン配信の確認・留意事項>
・当日配信用URLと資料は、当日の約30分前(第一締め切り後)に、メールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情によりURLを切り替え変更する場合があります。
  その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。

 
◎会場のご案内
会場名:
リアルふぇみゼミ&カフェ
東京都北区赤羽南2丁目4ー7 鷹匠ハイツ403
(一般社団法人ふぇみゼミ&カフェ内)
・開始後に入場する方はインターフォンを鳴らさず直接お入りください。
・会場の目の前に有料駐車場があります。
※お電話など、開催会場へのお問合せしないようお願い致します。
お問合せは主催団体〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉のメールアドレスの方にお問合せください。

<交通アクセス>
JR赤羽駅南口より、徒歩10分程度です。











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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)
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2025-11-15

【1923アクション】第19回は 12/6(土)19:00から!

  #1923アクション  スタンディング・デモ

  1923 Action  19  
2025年12月6日(土)19:00

新宿駅 南口
ライブ配信あり♬
Youtube(字幕有) / Instagram




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#1923アクション!スピーチ募集 

 関東大震災の虐殺に関連した追悼集会に2017年以降、現職の都知事が追悼文を出していない問題に、1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動は毎月1回、新宿南口で追悼文を出させるためのアクションを行っています。
 アクションでは、様々な方々からスピーチを募集しています。遠方で参加が難しい方、時間的に参加したくてもできない方のスピーチは、スタッフが代読をいたします。




※スピーチの注意事項
①差別的な表現はしないでください。
②900文字以内でお願いいたします。一言でも大丈夫です。
③内容によっては代読しない場合もありますことをご了承ください。
④読む順番や日時については運営で判断させていただきます。


⭕️「#1923アクション」とは:
2019年9月に発足し、講演、学習会、シンポジウム、虐殺現場FWなどを開催してきましたが、多くの参加者の方から「アクションをしたい!」とのお声をいただき、2024年6月1日よりスタンディング・デモ「#1923アクション」を開始しました。 


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#スタンディング・デモ
#1923アクション
#追悼文




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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

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2025-09-20

【学びの場 No.51】11/2 金貴粉さん「ハンセン病問題と在日朝鮮人」

     1923記憶する行動・学びの場  

ハイブリッド開催
(日本語字幕・後から配信あり)
※「後から配信」は、
お申込みされた全ての方がご覧いただけます



「ハンセン病問題と在日朝鮮人」

2025年11月2日(日)
15:00 配信・講演スタート
会場名:文化センター・アリラン

*参加金額はご自身の事情で選択してください
*学生は無料(お申込みの際に学校名を記入)

◆お申込み◆
https://kim1102.peatix.com/


<概要>
 日本のハンセン病療養所にはかつて700名以上の朝鮮人が入所していました。在日朝鮮人のハンセン病発病率が高いのは、この病気が栄養や衛生状態が悪い場所で発病する可能性が高く、植民地支配下において生活水準を低く押し下げられていたためでした。

 本講演会では、日本におけるハンセン病問題を通し、日本のハンセン病政策のもとで朝鮮人入所者たちがどのように生きてきたのか、戦後の「外国人」政策も含め、歴史的な背景とともに考えていきたいと思います。


▪︎登壇者プロフィール」
金貴粉(きん きぶん)さん 
国立ハンセン病資料館 主任学芸員
博士(芸術学)現在、在日朝鮮人ハンセン病患者・回復者の歴史、朝鮮書芸史を主な研究テーマとして活動している。著書に『在日朝鮮人とハンセン病』(クレイン、2019年)、「植民地朝鮮のハンセン病政策における朝鮮癩予防協会の誕生とその役割」『国立ハンセン病資料館研究紀要』第9号、「ハンセン病療養所における在日朝鮮人女性」『国立ハンセン病資料館研究紀要』第7号、「呉世昌における中国書法の受容と展開」『書学書道史研究』第21号などがある。




◆2025年11月2日(日)15時00分 配信・講演スタート◆

◆お申込み締切り◆
▶第一締め切り
2025年11月2日14時30分(開始30分前)※リアルタイムのご参加可能
▶第二締め切り
2025年11月3日17時00分(講座翌日)「後から配信」のみご視聴いただけます)

◆ご参加の皆様へ◆
・企画は「会場&オンライン」または「オンラインのみ」での開催です。
・「後から配信」は、お申込みされた全ての方が視聴いただけます。
・「後から配信」は、録画映像を若干編集するため、お知らせに数日かかる場合があります。ご了承ください。
・下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

<< 共通の確認・留意事項 >>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した際はイベントを中止する事があります。

<会場参加の確認・留意事項>
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません場合がございます。ご了承ください。
・お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。
・会場参加者の方は講座終了後に懇親会を用意しています。(有料:2,000円〜5,000円程度)

<オンライン配信の確認・留意事項>
・当日配信用URLと資料は、当日の約30分前(第一締め切り後)に、メールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情によりURLを切り替え変更する場合があります。
  その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。

 
◎会場のご案内
会場名:文化センター・アリラン

東京都新宿区大久保1丁目12−1 第2韓国広場ビル8階
※お電話など、開催会場へのお問合せしないようお願い致します。
お問合せは主催団体〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉のメールアドレス等にお問合せください。


<交通アクセス>
山手線 新大久保駅より
西武新宿線 西武新宿駅北口より
地下鉄副都心線・都営大江戸線 東新宿駅A1出口より
いずれも徒歩7~8分です。


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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

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2025-09-19

【1923アクション】第18回は 11/1(土)19:00から!

 #1923アクション  スタンディング・デモ

  1923 Action  18  
2025年11月1日(土)19:00

新宿駅 南口
ライブ配信あり♬
Youtube(字幕有) / Instagram




YouTube

Instagram



#1923アクション!スピーチ募集 

 関東大震災の虐殺に関連した追悼集会に2017年以降、現職の都知事が追悼文を出していない問題に、1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動は毎月1回、新宿南口で追悼文を出させるためのアクションを行っています。
 アクションでは、様々な方々からスピーチを募集しています。遠方で参加が難しい方、時間的に参加したくてもできない方のスピーチは、スタッフが代読をいたします。




※スピーチの注意事項
①差別的な表現はしないでください。
②900文字以内でお願いいたします。一言でも大丈夫です。
③内容によっては代読しない場合もありますことをご了承ください。
④読む順番や日時については運営で判断させていただきます。


⭕️「#1923アクション」とは:
2019年9月に発足し、講演、学習会、シンポジウム、虐殺現場FWなどを開催してきましたが、多くの参加者の方から「アクションをしたい!」とのお声をいただき、2024年6月1日よりスタンディング・デモ「#1923アクション」を開始しました。 


★私たちの活動をご支援ください
 

寄付サイト






#スタンディング・デモ
#1923アクション
#追悼文




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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

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2025-09-01

【学びの場 No.50】10/12 郭基煥さん「差別問題」ー『災害と外国人犯罪流言―関東大震災から東日本大震災まで』から読みとく

    1923記憶する行動・学びの場  

ハイブリッド開催
(後から配信あり・日本語字幕)
※「後から配信」は、お申込みされた全ての方がご覧いただけます




「差別問題」
『災害と外国人犯罪流言―関東大震災から東日本大震災まで』
から読みとく

2025年10月12日(日)
15:00 配信・講演スタート
会場名:文化センター・アリラン

*参加金額はご自身の事情で選択してください
*学生は無料(お申込みの際に学校名を記入)

◆お申込み https://kwak1012.peatix.com/



【概要】
 日本では非常事態が発生するたびに、外国人が犯罪をしているという、根拠や出所が不明な情報、すなわち「外国人犯罪流言」が頻繁に拡散している。1923年の関東第大震災から終戦まで、死者数が三桁に上る地震災害は、関東第大震災を含め8件に上るが、このうちの昭和三陸地震、鳥取地震、東南海地震の3件を除いて、外国人犯罪流言が拡散していることが災害誌などで確認できる。太平洋戦争時にも空襲や食糧難を期に朝鮮人を標的とした流言が拡散している。戦後に起きた二件の大規模地震、阪神淡路大震災と東日本大震災においても、さらに直近では能登地震においても特定の外国人を標的にした流言が拡散している。なぜだろうか。本講演では非常時に外国人犯罪流言が繰り返し拡散してきた実態とその要因や背景について論じる。


▪︎登壇者プロフィール
郭基煥(かく・きふぁん)さん 
東北学院大学国際学部教授
1967年愛知県生まれ。早稲田大学中退、高麗大学卒業、名古屋大学大学院満了、博士号(学術)取得。
 
 
主な業績:
『差別と抵抗の現象学―在日朝鮮人の〈経験〉を基点に』(新泉社)、
『災害と外国人犯罪流言―関東大震災から東日本大震災まで』(松籟社)、
「震災後の『外国人犯罪』の流言」『震災学』10号、
「巨大災害とナショナリズム:震災時の〈共生文化〉の継承可能性」『災害復興研究』8号、
「在日コリアンに対するヘイトスピーチとイデオロギーへの呼びかけ―ジュディス・バトラーによる「主体化論を手引きに」『日本社会学理論研究』8号。
朝日新聞記事 災害時に暴走する「正義」 外国人犯罪のうわさを許す社会の先入観

 

◆2025年10月12日(日)15時00分 配信・講演スタート◆

◆お申込み締切り◆
・第一締め切り:2025年10月12日14時30分(開始30分前→リアルタイムでご参加いただけます)
・第二締め切り:2025年10月13日17時00分(「後から配信」のみご覧いただけます)

◆ご参加の皆様へ◆
・企画は「会場&オンライン」または「オンラインのみ」での開催です。
・「後から配信」は、お申込みされた全ての方が視聴いただけます。
・「後から配信」は、録画映像を若干編集するため、お知らせに数日かかる場合があります。ご了承ください。
・下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

<< 共通の確認・留意事項 >>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した際はイベントを中止する事があります。

<会場参加の確認・留意事項>
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません場合がございます。ご了承ください。
・お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。
・会場参加者の方は講座終了後に懇親会を用意しています。(有料:2,000円〜5,000円程度)

<オンライン配信の確認・留意事項>
・当日配信用URLと資料は、当日の約30分前(第一締め切り後)に、メールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情によりURLを切り替え変更する場合があります。
  その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。

 
◎会場のご案内
会場名:文化センター・アリラン

東京都新宿区大久保1丁目12−1 第2韓国広場ビル8階
※お電話など、開催会場へのお問合せしないようお願い致します。
お問合せは主催団体〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉のメールアドレス等にお問合せください。


<交通アクセス>
山手線 新大久保駅より
西武新宿線 西武新宿駅北口より
地下鉄副都心線・都営大江戸線 東新宿駅A1出口より
いずれも徒歩7~8分です。


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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

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