自己紹介

東京都, Japan
運営主体 一般社団法人東アジアピースアクション (1)東アジアでの真の和解と平和構築のための国際交流事業を行う。 (2)近現代の歴史的な事実に向き合い、加害と被害の双方の立場を乗り越え明るい未来を築いていく事を目的に若い世代を中心に活動をする。 寄付サイト:https://syncable.biz/associate/peaceaction

2025-03-30

【感じる場・第8弾】5/25 ひとりではたどれない、埼玉県の虐殺と追悼の現場を行く

  1923記憶する行動 感じる場 №8 

ひとりではたどれない、
埼玉県の虐殺と追悼の現場を行く
5月25日()9:00~17:30
 人数限定!!



これまで、“感じる場”では、京都のウトロや舞鶴、山口の長生炭鉱、東京での虐殺と追悼の現場といった朝鮮半島と日本の近現代の歴史的な現場でのフィールドワークを行ってきました。

今回は、関原正裕さんを講師に、埼玉の虐殺と追悼の現場を行きます。


1.具学永が眠る寄居、正樹院
2.上里、神保原 安盛寺
3.本庄 旧警察署跡、長峰墓地
*熊谷は別途計画予定

★締め切り: 5月24日(木)00時00分まで
申し込みの際に必ず集合場所の希望欄を書いてください。
寄居 正樹院 

<日程詳細>
2025年5月25日 (日)
9:00 西武池袋線石神井公園駅 集合 乗車
        移動
10:30 寄居 正樹院 着
    むくげの会、木島会長挨拶
    具学永 虐殺現場FW 墓        
11:50 移動
    途中昼食
13:00 上里町 神保原 安盛寺到着 FW
14:00 出発
    移動
15:00 旧本庄警察 到着 FW
15:30 長峰墓地 FW
16:00 本庄駅出発 (本庄で帰られる方はお申し出ください) 
17:30 石神井公園駅 到着
    *希望者による懇親会予定

参加費:
・一般 8,800円(税込み)
・学生 6,600円(税込み)


<費用内訳>
①添乗案内費用 
②FW講師謝金 
③むくげの会謝金
④資料費
⑤昼食代      
⑥マイクロバス移動費
⑦運転手日当

<申し込みにあたって>
*当企画では、現地までの交通費、宿泊費及びその手配は含まれていません。
*当企画は、フォロワー限定企画です。


<注意事項>
(1)天候等によりコースが変更になることがあります。あらかじめご了承ください。
(2)キャンセルは5月23日18時までとさせていただきます。それ以降のキャンセルはいかなる理由であっても返金はしかねます。(準備に費用がかかっておりますのでご了承ください)
(3)その他、何か不安なことご質問がある際には、メールでお知らせください。kantou1923@gmail.com

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<問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com
ブログ:https://kantoukioku1923.blogspot.com/
X(旧Twitter):https://twitter.com/1923kioku1923 

Facebook:https://www.facebook.com/1923Memory
寄付サイト:https://syncable.biz/associate/peaceaction
公式ショップ:https://1923kioku.base.shop/


銀行口座:銀行名:GMOあおぞら銀行(0310)  

     支 店:法人第二営業部(102)
     口座番号:1380923 
     口座名:シャ)ヒガシアジアピースアクション
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2025-03-24

【学びの場 №46】4/30梁英聖さん「継続する植民地主義」批判のための反レイシズム:『国境廃絶論』に学ぶ

   1923記憶する行動・学びの場  

ハイブリッド開催
(後から配信あり、日本語字幕)
お申込みされた全ての方が
「後から配信」をご覧いただけます


「継続する植民地主義」批判のための反レイシズム
:『国境廃絶論』に学ぶ
2025年30日(水)
19:00 配信・講演スタート
会場:リアルふぇみゼミ&カフェ

*参加費はご自身の事情でお決めください
*学生は無料(お申込みの際に学校名を記入)

◆お申込み https://yang430.peatix.com/

 【概要】

 植民地主義と闘うためにこそ、反レイシズムが必要です。前半では、ともすれば主体(立場性)だけに関心を集中させがちな日本型の植民地主義批判の陥穽を回避するために、反レイシズムの規範形成(加害阻止)の決定的重要性についてお話します。後半では、ブラック・フェミニズムの伝統に学んでシステムの廃絶(アボリッショニズム)を訴える『国境廃絶論』(後述)の反レイシズムについてお話する予定です。
 前半は私の2016年の『日本型ヘイトスピーチとは何か』(影書房)、2020年の『レイシズムとは何か』(ちくま新書)の基本的内容を、両著が今世紀初頭の日本型の植民地主義批判への批判という文脈でも書かれていたことを踏まえつつ、要約的にお話します。後半は今年1月に刊行されたばかりの、入管体制の廃絶を訴える画期的なレイシャル・キャピタリズム(人種資本主義)論の入門書であるグレイシー・メイ・ブラッドリーとルーク・デ・ノローニャの共著『国境廃絶論』(梁・柏崎共訳、岩波書店)の議論の重要部分を紹介する予定です。かなり圧縮してエッセンスをお話するつもりですので、関心ある方はぜひ事前に読んできてくださると幸いです(未読でも参加可)。
 イスラエルによる虐殺に抗するグローバルな闘争に連帯するのならば、植民地主義批判を改めて再生させなければならないはずです。今回は反レイシズムの課題を主体・承認・廃絶の各次元に整理したうえで、植民地主義批判再生という困難な課題に着手するための補助線を引く試みとなります。



【講師】梁英聖さん(東京外国語大学教員)

一橋大学大学院言語社会研究科修了、博士(学術)。東京外国語大学世界言語社会教育センター専任講師。専門は社会学、社会思想、レイシズム研究。主な著作に『日本型ヘイトスピーチとは何か』(2016年、影書房)、『レイシズムとは何か』(2020年、ちくま新書)。柏崎正憲氏との共訳書にグレイシー・メイ・ブラッドリーとルーク・デ・ノローニャの共著『国境廃絶論』(2025年、岩波書店)


◆お申込み締切り◆
・第一締め切り:講座開始30分前(リアルタイムご参加)
・第二締め切り:講座翌日17:00(後から配信」のみ)

◆講師へのご質問について
事前に質問を下記フォームにて受け付けます。
※イベント中も可能です。


◆ご参加の皆様へ◆

・企画は「会場&オンライン」または「オンラインのみ」での開催です。
・「後から配信」は、お申込みされた全ての方が視聴いただけます。
・「後から配信」は、録画映像を若干編集するため、お知らせに数日かかる場合があります。ご了承ください。
・下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

<< 共通の確認・留意事項 >>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した際はイベントを中止する事があります。

会場参加の確認・留意事項>
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ない場合がございます。ご了承ください。
・お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。
・会場参加者の方は講座終了後に懇親会を用意しています。(有料:2,000〜5,000円)


オンライン配信の確認・留意事項>
・当日配信用URLと資料は、当日の約30分前(第一締め切り後)に、メールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情によりURLを切り替え変更する場合があります。
  その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。


❏ 会場のご案内
会場名:リアルふぇみゼミ&カフェ

東京都北区赤羽南2丁目4ー7 鷹匠ハイツ403
(一般社団法人ふぇみゼミ&カフェ内)

・開始後に入場する方はインターフォンを鳴らさず直接お入りください。
・会場の目の前に有料駐車場があります。
※お電話など、開催会場へのお問合せしないようお願い致します。

お問合せは、主催団体〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉のメールアドレスの方にお問合せください。

<交通アクセス>
JR赤羽駅南口より、徒歩10分程度です。







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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)
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2025-03-21

【1923アクション】第11回は 4/6(日)19:00から!

 #1923アクション  スタンディング・デモ

  1923 Action  11  
2025年4月6日()19:00

 Youtube / Instagram
 ライブ配信(字幕付き)♬

新宿駅 南口







ライブ配信アクセス 

Instagram
https://www.instagram.com/1923kioku?upcoming_event_id=18077552092676679

YouTube
https://youtube.com/live/FCxdqiIm27o?feature=share



⭕️「#1923アクション」とは:
私たち、〈1923記憶する行動〉こと〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉は、これまでたくさんの「学びの場」(講演会、学習会)、フィールドワークを企画・運営してきました。その参加者の多くから「アクションしたい!」とのお声をいただき、事務局全員一致で、2024年6月1日より毎月1日に スタンディング・デモ「#1923アクション」を開始することを決定しました。
※日程や時間の変更などが生じる場合は、SNSにて発信案内します。



#スタンディング・デモ
#1923アクション
#追悼文