自己紹介

東京都, Japan
運営主体 一般社団法人東アジアピースアクション (1)東アジアでの真の和解と平和構築のための国際交流事業を行う。 (2)近現代の歴史的な事実に向き合い、加害と被害の双方の立場を乗り越え明るい未来を築いていく事を目的に若い世代を中心に活動をする。 寄付サイト:https://syncable.biz/associate/peaceaction

2023-11-29

【学びの場 No.32】12/2 西村直登さん「関東大震災下の朝鮮人安否調査」

★ ハイブリッド開催(後日録画配信有り)★

 1923学びの場 № 32 

「関東大震災下の朝鮮人安否調査」

2023年12日()19:00スタート
(会場への入場・受付開始は18:00)


🔵申込み・詳細 https://1202nishimura.peatix.com
・第一 締め切り:2023年12月2日18:30まで
 (開始30分前➡リアルタイムの視聴可能)
・第二 締め切り:2023年12月3日18:30まで
 (イベント翌日➡「後から配信」の視聴)

🔵講師への質問 https://forms.gle/8hBzn2x6yuwmEfVk6
※事前でも、イベント中でも可能です。


❏講演概要
関東大震災が発生した1923年9月から10月にかけての約1か 月間、朝鮮社会では、渡日した朝鮮人の安否に関する情報= 朝鮮人生存者名簿が朝鮮語新聞を通じて発信されていました。 報告では、震災後の朝鮮社会の状況を概観した上で、 朝鮮人安否調査の状況とそれに対する朝鮮社会の反応等について検 討したいと思います。


❏ 講師:西村直登さん
(同志社コリア研究センター嘱託研究員、 桃山学院大学兼任講師)

専門は朝鮮近現代史、近現代日朝関係史。 1923年9月に発生した関東大震災における朝鮮人虐殺事件を経 験し生き延びた朝鮮人にとって、 関東大震災朝鮮人虐殺がどのような出来事だったのかについて、 朝鮮史、日朝関係史の中で考えながら研究をしています。
【共著】「関東大震災朝鮮人犠牲者名簿の生成」(太田修編『 植民地主義、冷戦から考える日韓関係』 同志社コリア研究センター、2021年)
【論文】「関東大震災下における朝鮮人の帰還」(『社会科学』 47巻1号、2017年5月)、「 関東大震災に対する朝鮮社会の反応」(『コリア研究』10号、 2020年3月)、「植民地朝鮮における関東大震災の「流言」」 (『政策科学』30巻3号、2023年3月)



 ◆ 参加方法と留意事項 ◆ 
・ハイブリット開催(会場参加・オンライン配信)。
・すべての方が「後から配信」を視聴いただけます。
★下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

《 会場・オンライン 共通 》
・チケット1枚で。お一人の参加・視聴。
・関係者以外、配信映像の無断撮影・録画・録音は禁止。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載禁止。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

《オンライン 》
・配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。
・その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。

《会場参加 》
・会場参加の人数制限をさせて頂きます。※事前申し込み無い方は、ご入場は出来ません。ご了承ください。
・以上をお守りいただけない方、進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。
・終了後に懇親会を開催します。(ケータリング2000円程度)


◎ 会場ご案内  
会場名:リアルふぇみ・ゼミ&カフェ
東京都北区赤羽南2丁目4−7 鷹匠ハイツ403(一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ内)
・開始後に入場する方はインターフォンを鳴らさず直接お入りください。
・会場の目の前に有料駐車場があります。

<交通>
JR赤羽駅 南口 徒歩10分程度





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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-10-30

【声明】故岡正治氏の性暴力加害問題を受けて(1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動)


2023年10月30日(月)

1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動・事務局一同


 

1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動はあらゆる性暴力加害を許さず、二度と被害者を出さない社会を構築するために人権活動に邁進します。

 みなさんも報道などで周知のように、2023年10月11日長崎市のNPO法人岡まさはる記念長崎平和資料館は、同館名に冠する平和運動家の故岡正治氏(1994年死去)から性暴力を受けた女性に謝罪し、館名や展示内容の見直しを進めると正式発表しました。1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動(以下「1923記憶する行動」)は、直接的に故岡正治氏、岡まさはる記念長崎平和資料館との利害関係があるわけではありません。

(参照:【長崎】岡まさはる記念長崎平和資料館 故岡正治氏の「性暴力」問題で館名変更も https://www.ncctv.co.jp/news/article/15056677 

 

 しかし、故岡正治氏、岡まさはる記念長崎平和資料館の活動の中心は、朝鮮人被爆者、朝鮮人強制連行など植民地支配責任追求運動です。したがって、「1923記憶する行動」の活動に深く関係するため、大変共感しておりました。その共感をみなさんに伝えるべく、2023年9月17日に国際シンポジウム「レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―」を主催し、岡まさはる記念長崎平和資料館理事・国武雅子氏に登壇してもらいました。本シンポジウムでは、多くの参加者に故岡正治氏、岡まさはる記念長崎平和資料館の長年の活動内容をお伝えしました。参加者のアンケートには、故岡正治氏の活動から勇気をもらったと書いた人もいるなど、大きな反響がありました。その直後に故岡正治氏の性暴力加害を知り、「1923記憶する行動」事務局では大変衝撃を受けました。
 岡まさはる記念長崎平和資料館は、故岡正治氏が死去した後に建設されたものであり、故岡正治氏の性加害に対する全面的な責任があるとは考えにくいです。
 しかし問題だと考えているのは、2020年に被害女性が告発しているにも関わらず、岡まさはる記念長崎平和資料館は、真相究明、公表、謝罪などを行ってきませんでした。それについては組織としての責任をとり、今後は、被害者に対して誠心誠意対応し、館名や展示内容の見直すことを強く求めます。

 1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動は、自らの活動はもとより、あらゆる場所での、民族・ジェンダー・セクシュアリティ・階級・出身地などに基づく全ての差別を許さず、全ての暴力を批判します。


2023年10月30日(月)

1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動・事務局一同







2023-10-20

【学びの場 No.31】川見一仁さん「1923年9月の中国人虐殺から見えること―中国人虐殺事件を追悼するとは」

★ ハイブリッド開催(後日録画配信有り)

 1923学びの場 № 31 

1923年9月の中国人虐殺から見えること
~中国人虐殺事件を追悼するとは~

2023年1123日(祝・木)14:30スタート
(会場への入場・受付開始は14:00)



🔵申込み・詳細 https://1123kawami.peatix.com/
・第一 締め切り:2023年11月23日14:00まで
 (開始30分前➡リアルタイムの視聴可能)
・第二 締め切り:2023年11月24日14:00まで
 (イベント翌日➡「後から配信」の視聴)

🔵講師への質問 https://forms.gle/e1DpbRUtbPEu8TNA7
※事前でも、イベント中でも可能です。

❏講演概要
 追悼するとは闘うこと。「1923年9月の朝鮮人、中国人虐殺」は、引用されたり想起されたりする対象ではありません。100年間「手つかずのまま」解決が先送りされている国家犯罪です。在日中国人の歴史にとって重大なできごとである「関東大震災中国人虐殺」、中でも大島町事件と王希天事件。虐殺から90年を経た2013年にはじめて突きつけられて以降の10年を共有して頂けるならかたじけない。


❏ 講師:川見一仁さん
(中国人強制連行を考える会 事務局長)
新潟県生まれ。うさぎ歳。江東区在住50年。大島町事件を引き起こした土地のまうえで、それと知らぬまま子育てしつつ「中国人強制連行を考える会」設立に参画、戦後補償運動に携わる。2013年に「関東大震災中国人受難者を追悼する会」の結成に立ち会う。


◆参加方法と留意事項◆
・参加方法は、ハイブリッド開催(会場参加・オンライン配信)
・お申込みされた全ての方が「後から配信」視聴いただけます。
・下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

<< 共通の確認・留意事項 >>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した際はイベントを中止する事があります。


<会場参加の確認・留意事項>
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
・お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。
※会場参加者の方は講座終了後に懇親会を用意しています。
(有料:3000円〜4000円程度)

<オンライン配信の確認・留意事項>
1)配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールでお送りします。
2)配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情でURLを切り替え変更する場合があります。その場合、変更したURLをメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3)配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者宛てにお知らせください。


❏会場のご案内
文化センター・アリラン
新宿区大久保1丁目12−1 第2韓国広場ビル8階
※主催ではありません。会場への連絡はご遠慮ください
お問い合わせは、主催の「1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動」まで。

<交通アクセス>
山手線 新大久保駅より徒歩8分
西武新宿線 西武新宿駅北口より徒歩8分
地下鉄副都心線・都営大江戸線 東新宿駅A1出口より徒歩8分







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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-09-21

【共催企画】10/22 学習交流会

★ ハイブリッド開催・後日録画配信有り ★

関東大震災朝鮮人虐殺百年学習交流会
ー調査と追悼の現場から


1022日()開演10:30
会場参加の方はお申し込み不要です。
オンライン参加の方は事前申込が必要です。
 以下、専用サイトでお申込み下さい
https://1022seikou.peatix.com/view


🔶交流会の趣旨🔶
学習交流会は、これまでの研究の成果を共有するとともに、関東各地域の市民によって長い間取り 組まれてきた朝鮮人虐殺事件の掘り起こしと研究、犠牲者追悼の活動の到達点を明らかにし、事件を 次の世代に語り継ぐ活動の交流を深めることを目的としています。とりわけ、若い世代の人々とともにこの学習交流会をつくり、学び合うことで、事件を次の世代へ 語り継ぐ新たな出発点にしたいと考えています。ぜひともご参加とご協力をお願いいたします。

  
   スケジュール             

午前の部  (10:00~12:05)
◉基調報告 加藤直樹さん
◉韓国からの報告 金鐘洙さん
◉各地域の掘り起こしと研究、追悼の取り組みの報告 東京:一般社団法人ほうせんか

午後の部(13:05~16:35)
◉東京:日朝協会東京都連合会
◉千葉:千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼・調査実行委員会
◉埼玉:日朝協会埼玉県連合会
◉神奈川:関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会
◉群馬:日朝協会群馬県支部
◉コメント:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
◉質疑/討論



◆参加方法と留意事項◆
・この申し込みはオンライン配信・後から配信のみです。
会場参加者のみの方は会場に直接お越しください。
・お申込みされた全ての方が「後から配信」視聴いただけます。
・下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

<オンライン配信の確認・留意事項>
・配信用URLと資料は、当日の1時間前(第一締め切り後)に、メールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情によりURLを切り替え変更する場合があります。その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。

<紙のパンフレット郵送について>
パンフレットの電子データはお申し込みの方には送信されます。
・10月15日(日)に出来上がる予定です。それ以降の発送となりますので、10月22日当日にお手元に届かないこともあります。ご了承ください。
・日本国外への発送はしておりません。ご了承ください。


<賛同金のお願い>
この学習交流会の成功のための財政的なご支援を賜りたく、下記の要領で賛同金のご協力をお願い するしだいです。趣旨をご理解いただき、ぜひともよろしくお願い申し上げます。

・賛同金(個人) 一口 2,000円 
・賛同金(団体) 一口 5,000円
※できれば2口以上のご賛同をいただければ幸いです。

・納入方法:郵便振替用紙をご利用ください。
 記号番号 00190-0-763570 
 加入者名 国家責任を問う会 

 ※必ず「10・22賛同金」と明記してください。


◎会場のご案内
明治大学中野キャンパス 低層棟5階 551ホール
会場参加の方は、直接お越しください
アクセス:
明治大学中野キャンパス 低層棟5階 551ホール
中野区中野4丁目21−1



主催:「10.22学習交流会」を成功させる会
共催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動

<問い合わせ>
シンポジウム全体の問い合わせ
sekihara2022@gmail.com 
(関原正裕)

オンライン申し込みに関する問い合わせ
kantou1923@gmail.com
(1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動)

2023-09-19

重版しました⭐️【オリジナル書籍】私たちが忘れてはならないことー1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動【学びの場】記録集Vo.1

 オリジナル書籍 発刊!  

『私たちが忘れてはならないこと』

1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動
【学びの場】記録集 Vo.1


〈1923記憶する行動〉の公式ショップ
「BASE」でご購入いただけます


(表 紙)

 ■著  者:1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動
 ■総 頁 数 :334ページ
 ■頒布価格:3,000円(別途送料380円)


(目 次)

金富子 関東大震災時の「レイピスト神話」と朝鮮人虐殺
田中正敬:各地の関東大震災朝鮮人虐殺の実態と追悼・真相究明の取り組み
慎蒼宇:日本軍隊の朝鮮植民地支配経験と関東大震災
関原正裕:在郷軍人の「不逞朝人」経験と地域
小薗崇明:語り継ぐ千葉県のなかの関東大震災
西崎雅夫:関東大震災
慎民子・鄭優希:「ほうせんか」で出会った人々
森川文人:日弁連報告書、そして「責任」について
鄭栄桓:関東大震災時の朝鮮人虐殺
金鐘洙:本に関すること、虐殺に関すること、そして未来に関すること。
関原正裕:問われるべき国・県の責任
井上洋子:長生炭鉱「遺骨発掘・返還」を日韓政府の共同事業に
鈴木裕子:関東大震災100年に当たり日本の植民地支配考える
山本すみ子:徹底的に隠蔽された横浜の朝鮮人虐殺の事実
新井勝紘:関東大震災時の朝鮮人虐殺を読み解く
秋山博:藤岡事件について
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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

 (※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-09-18

【ご報告】国際シンポジウム大盛況にて終了!

 9月17日に行った国際シンポジウム「レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―」は、スタッフ合わせ280名の参加(申込み)で、たいへん意義深く、無事終了いたしました。


  プログラム        

🔶オープニング演奏
🔶活動報告
〈1923記憶する行動〉のこれまでの取り組み

🔶講 演
テーマ①「新たな100年を準備する関東虐殺歴史館」
講師:金鐘洙(キム・ジョンス)

テーマ②「岡まさはる記念長崎平和資料館のめざすもの」
講師:国武雅子

テーマ③「ミュージアムから開かれうる記憶」
講師:光岡寿郎(みつおか・としろう)


🔶文化公演
河 栄守(HAA YEONGSU)チャンセナプ、チャンゴ
金 栄実(Kim Yonsil)伽耶琴(カヤグム) 
宋 栄淑(Song Yong Suk)朝鮮舞踊


🔶行動宣言の発表
🍀特別ご挨拶
福島みずほ参議院議員)
🔶主催あいさつ


スタッフの尽力により大盛況の中、終えることができました。
全ての関係者の方々に感謝申し上げます。





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<主 催>
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション

<共 催>
カルチュラルスタディーズ学会研究企画委員会
田中東子研究室
ふぇみ・ゼミ&カフェ

《問い合わせ・SNS》
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
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2023-09-17

【配信券 販売】国際シンポジウムご好評につき配信券販売決定!


国際シンポジウム「レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―」配信券を販売


 9月17日の国際シンポジウム「レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―」は、おかげさまで、スタッフ合わせて約280名もの方たちがご参加くださいました。
 そして、たいへんご好評を頂きましたので、9月30日までオンラインショップで配信券の販売することを決定いたしました。購入後、1ヶ月間見ることができます
お知り合いや友人で「見逃した!」という方に、ぜひ、お知らせください。


●購入サイト https://1923kioku.base.shop/items/78486971
(※コチラは〈1923記憶する行動〉の公式オンラインショップです。Peatixではありません)

参考:イベント詳細 https://1923museum.peatix.com
(※コチラPeatixからの申し込みは終了しております)



〈ごあんない〉

⭐️オリジナル記録集ができあがりました!
〈1923記憶する行動〉のオンラインショップにて販売しております。
詳しくは、サイトをご覧ください♪
https://1923kioku.base.shop/items/78334204


⭐️10月には共催イベントがあります。
こちらは配信のみコチラからお申し込みください。会場参加者は直接お越しください。

関東大震災朝鮮人虐殺百年学習交流会ー調査と追悼の現場から
(オンライン配信専用申し込み)
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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

 (※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-09-04

【国際シンポジウム】9・17 レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―

 ♪ 会場参加お勧め ♪ 
東京大学・福武ホールにて開催

 1923記憶する行動・特別企画 
<国際シンポジウム>
レイシズムを記憶する意義
関東大震災虐殺ミュージアムを
設立するために

2023年917日(13時スタート
(会場受付開始12時。終了予定18時)

於:東京大学大学院 情報学環・福武ホール

☆ ハイブリッド開催(後から配信あり)☆


◆お申込み締切り◆
・第一締め切り:9月17日 12:30まで
 (開始30分前➡リアルタイムの視聴可能)
・第二締め切り:9月18日 12:30まで
 (イベント翌日➡「後から配信」の視聴)




🔳概 要
 2023年は関東大震災から100年である。日本の近代化にとって分岐点ともいえる災害だったことは、あまりにも有名だ。同時に東アジアの人々には、日本帝国主義がもたらしたレイシズムが思想や観念に留まらず、「生命の危機」、虐殺の記憶である。近年、日本では、関東大震災による朝鮮人、中国人に対する虐殺の事実さえ否定し、記憶の継承を阻む言説が広がっている。
その背景に、虐殺の事実を「現代的な知での解釈」を知る手段としてのミュージアムが乏しいからではないだろうか。
 本シンポジウムでは、未来にどう記憶を継承するのかについて、関東大震災による朝鮮人虐殺を記憶する博物館を立ち上げた韓国:金鐘洙(キム・ジョンス)さん、日本の加害の歴史の博物館・岡まさはる記念長崎平和資料館の国武雅子さんから取り組みについてお話を伺う。さらに、博物館学の光岡寿郎さんに「植民地支配を支えるミュージアムが記憶を開く可能性」などを中心にお話いただき、最後に、日本で関東大震災の虐殺を記憶する博物館を設立させるためにはどのような課題があるのかについて考える。


  プログラム     
3人の講師によるテーマ別講演。そして、アーティストたちによる公演を予定しています。

🔶講演テーマ①
「新たな100年を準備する関東虐殺歴史館」
講師:金鐘洙(キム・ジョンス)
 1923年の虐殺に対する記憶を正しく継承するために時代的な責務を担って生きてきた記録者や研究者、文学文化人たちと追悼する人たちの努力があったので新たな100年の課題を問うことができる。
 新たな100年、この痛ましい歴史を誰が記憶することを望むのか、どのように記憶されることを望むのか、できるならば生活の中でどんな小さな変化でも起こる事を望んでいるのかと思うようになる。
 その期待を持ち各分野の専門家によって様々なコンテンツに再解釈され、大衆に近づき記憶が記録され新たに継承されることを期待する時だ。韓国忠清南道天安の山の中腹に建てられた「記憶と平和のための1923歴史館」は、100年前の事件の意味と、記憶を継承してきた人々と新たに記録を表現する人々の参加で新たな100年を迎えようとする。

🔶講演テーマ②
「岡まさはる記念長崎平和資料館のめざすもの」
講師:国武雅子(くにたけ・まさこ)
 岡まさはる記念長崎平和資料館は、1995年、日本の侵略と戦争における加害責任を追及する資料館として設立された。「被害者の痛みを心に刻み 戦後補償の実現と非戦の誓いを」との理念のもとに、市民の手によって運営している。これまでの歩みを振り返り、現代の社会において果たすべき役割を考えたい。

🔶講演テーマ③
「ミュージアムから開かれうる記憶」
講師:光岡寿郎(みつおか・としろう)
 本講演では、記憶を伝承していく実践の水準からは一歩距離をとって、記憶を留め、伝えていく公的機関として理解されてきたミュージアムを、英米圏のミュージアム研究(museum studies)の視点から再考します。自身、植民地支配を支える制度の一つでもあったミュージアムが、その空間を通じて記憶を開く可能性を探ります。


 講師プロフィール    

金鐘洙(キム・ジョンス)

韓国「記憶と平和のための1923歴史館」館長
『飴売り具學永(ク・ハギョン)―関東大震災で虐殺された一朝鮮人青年の物語』の著者で牧師。1923韓日在日市民連帯の常任代表、1923関東虐殺真相究明委員会委員長を務めている。また、2022年7月12日に発足された「関東虐殺100周忌追悼事業推進委員会」の執行委員長にも就任。



国武雅子(くにたけ・まさこ)

岡まさはる記念長崎平和資料館理事。山口県岩国市生まれ。長崎女性史研究会代表。長崎大学他、非常勤講師。






光岡寿郎(みつおか・としろう)

東京経済大学コミュニケーション学部教授。専門はメディア研究、芸術文化の社会学。主な著作に、『変貌するミュージアムコミュニケーション:来館者と展示空間をめぐるメディア論的想像力』(せりか書房、2017年、単著)、『スクリーン・スタディーズ:デジタル時代のメディア/映像経験』(東京大学出版会、2019年、共編)など。




★講師へのご質問を受け付けます★
 下記フォームにてお送りください。イベント中も可能です。
 質問フォーム https://forms.gle/sMfFJEpG32z5785b6



 アーティスト紹介    

河 栄守(HAA YEONGSU)
金剛山歌劇団 チャンセナプ、チャンゴ、コムンゴ奏者
朝鮮大学校 講師
在日3世。11才よりチャンセナプ(朝鮮半島のチャルメラを改良した楽器)を始める。平壌国立音楽大学に留学。日本、平壌、ソウル、ニューヨーク等で公演。ソリストとして活躍するとともに、器楽ユニット<HYANG>を1997年結成。2018年、河栄守リサイタル<History>上演、ソロアルバム<History>をリリース。
ジャンルを超えた音楽を求めてあらゆるアーティストと共演。
(東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、シティーフィルハーモニー楽団、韓国のユンドヒョンBand、創作パンソリ-イム・ジンテク、白井貴子、韓国のパンソリ名昌ぺ・イルトン、サムルノリ:キム・トンウォン)


金 栄実(Kim Yonsil)
伽耶琴 
元金剛山歌劇団カヤグム奏者
劇団卒業後は楽器の道を一旦離れ会社員として働いた後、2022年より世界にカヤグムの音色を届けられる奏者になるため-금이야기 영실-(kum-iyagi yongsil)として演奏活動、楽器指導、YouTubeで演奏動画配信など様々な分野で活躍している。
カヤグムの音色でたくさんの人を癒していけるよう日々奮闘中!
Instagram:kum_iyagi YouTube:kum_iyagi



宋 栄淑(Song Yong Suk)
朝鮮舞踊 
京都生まれ 金剛山歌劇団 入団
平壌で行われた第10回 2.16舞踊コンクールで 1位のない2位入賞。日本はもとより平壌、ソウル、釜山などでソリストとして出演。同年、東京練馬にて初のリサイタルを開催。代表作「剣の舞」 「扇の舞」「蓮〜ren」。日本舞踊、バレエ、和太鼓やブレイクダンスなど様々なジャンルのダンサーとコラボ。フリーで舞踊活動、舞台に立つ傍ら、プロの舞踊家、学生など後世の育成に力を注ぐ。Hanna朝鮮舞踊教室 代表。
自らの怪我を機に、自力整体、ピラティスインストラクター資格取得後自ら生み出した細胞が蘇るReviveエクササイズインストラクターとしても活動中。




ーー◆参加方法と留意事項◆ーーーーー
以下の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

《 会場・オンライン 共通 》
・この企画はハイブリッド(会場参加・オンライン配信)開催です。
・すべての方が「後から配信」を視聴いただけます。
・チケット1枚で、お一人の参加・視聴です。
・関係者以外、配信映像の無断撮影・録画・録音は禁止。
・配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信用URLと資料は、転送、SNSなどネット上への転載を禁止します。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

〈 オンライン参加の方へ 〉
・配信中、トラブル等やむを得ない事情によりURLを切り替え変更する場合があります。
 変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までお知らせください。

〈 会場にお越しの皆さまへ 〉
主催者の諸処の判断をお守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、
主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。


🔳会場のご案内
東京大学大学院 情報学環・福武ホール
※連絡は主催者へ。会場に直接ご連絡はしないで下さい。

〈住所〉
東京都文京区本郷7丁目3
※赤門は2021年2月12日から無期限閉門されています

〈交 通〉
・都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分
・東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
・東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分
・東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分

〈地図〉


 〈チラシ A3サイズ2つ折り〉
 


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<主 催>
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション

<共 催>
カルチュラルスタディーズ学会研究企画委員会
田中東子研究室
ふぇみ・ゼミ&カフェ

《問い合わせ・SNS》
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
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2023-07-18

【学びの場 No.30】田中正敬さん「関東大震災朝鮮人虐殺は「混乱の中で」起こったのか」

☆ハイブリッド開催(後日録画配信有り)☆

 1923記憶する行動・学びの場 

関東大震災朝鮮人虐殺は混乱の中で」起こったのか
虐殺の実態と言説から考える

2023年8月21日(日)19時スタート
(会場への入場・受付開始は18時30分です)


🔳申し込み  https://0821tanaka.peatix.com

申込み締切り
・第一締め切り:2023年8月21日18:30まで
 (開始30分前➡リアルタイムの視聴可能)
・第二締め切り:2023年8月22日18:30まで
 (イベント翌日➡「後から配信」の視聴)










■概 要
概説書や教科書等の記述では、「混乱の中で朝鮮人・中国人や労働運動家などの虐殺が起こった」などと書かれています。しかし、よく考えてみると「混乱」とは具体的に何を指すのでしょうか。そもそもこの言葉はいつ頃から使われるようになったのでしょうか。これらの疑問から、関東大震災のイメージと実態との違いについて考えてみたいと思います。


🔳講師プロフィール
田中正敬(たなかまさたか)さん
専修大学文学部教員

研究テーマ: 朝鮮近現代史、日朝関係史
研究の近況: 現在は1920年代の植民地期朝鮮、日朝関係について、その時代に起こったさまざまな出来事について、そしてその出来事が後の時代にいかに伝えられたのか、運動史、生活史とのかかわりあいを念頭に置きつつ研究をしています。

【共編著】『地域に学ぶ関東大震災』(日本経済評論社 2012年)
【共編著】 『関東大震災と朝鮮人虐殺』(論創社 2016年)「植民地期朝鮮の専売制と塩業」(『東洋文化研究』13号、2011年3月)
「東京における関東大震災時の朝鮮人虐殺と流言」(伊藤俊介、小川原宏幸、愼蒼宇編『「下から」歴史像を再考するー全体性構築のための東アジア近現代史』有志舎、2022年)


ーー◆参加方法と留意事項◆ーーーーー
以下の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

《 会場・オンライン 共通 》
・この企画はハイブリッド(会場参加・オンライン配信)開催です。
・すべての方が「後から配信」を視聴いただけます。
・チケット1枚で、お一人の参加・視聴です。
・関係者以外、配信映像の無断撮影・録画・録音は禁止。
・配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信用URLと資料は、転送、SNSなどネット上への転載を禁止します。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

〈 オンライン参加の方へ 〉
・配信中、トラブル等やむを得ない事情によりURLを切り替え変更する場合があります。
 変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までお知らせください。

〈 会場にお越しの皆さまへ 〉
主催者の諸処の判断をお守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、
主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。


🔳会場のご案内
会場名:リアルふぇみ・ゼミ&カフェ
東京都北区赤羽南2丁目4−7 鷹匠ハイツ403
(一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ内)
・開始後に入場する方はインターフォンを鳴らさず直接お入りください。
・会場の目の前に有料駐車場があります。

<交通>
JR赤羽駅南口 徒歩10分程度


🔳講師へのご質問について
事前に質問を受け付けます。下記のフォームにてお送りください。
※イベント中も可能です。
質問フォーム:https://00m.in/CMaFB


🔳申し込み  https://0821tanaka.peatix.com



(チラシ)





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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)