自己紹介

東京都, Japan
運営主体 一般社団法人東アジアピースアクション (1)東アジアでの真の和解と平和構築のための国際交流事業を行う。 (2)近現代の歴史的な事実に向き合い、加害と被害の双方の立場を乗り越え明るい未来を築いていく事を目的に若い世代を中心に活動をする。 寄付サイト:https://syncable.biz/associate/peaceaction
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2023-09-18

【ご報告】国際シンポジウム大盛況にて終了!

 9月17日に行った国際シンポジウム「レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―」は、スタッフ合わせ280名の参加(申込み)で、たいへん意義深く、無事終了いたしました。


  プログラム        

🔶オープニング演奏
🔶活動報告
〈1923記憶する行動〉のこれまでの取り組み

🔶講 演
テーマ①「新たな100年を準備する関東虐殺歴史館」
講師:金鐘洙(キム・ジョンス)

テーマ②「岡まさはる記念長崎平和資料館のめざすもの」
講師:国武雅子

テーマ③「ミュージアムから開かれうる記憶」
講師:光岡寿郎(みつおか・としろう)


🔶文化公演
河 栄守(HAA YEONGSU)チャンセナプ、チャンゴ
金 栄実(Kim Yonsil)伽耶琴(カヤグム) 
宋 栄淑(Song Yong Suk)朝鮮舞踊


🔶行動宣言の発表
🍀特別ご挨拶
(福島みずほ参議院議員)
🔶主催あいさつ


スタッフの尽力により大盛況の中、終えることができました。
全ての関係者の方々に感謝申し上げます。





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<主 催>
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション

<共 催>
カルチュラルスタディーズ学会研究企画委員会
田中東子研究室
ふぇみ・ゼミ&カフェ

《問い合わせ・SNS》
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
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2023-09-17

【配信券 販売】国際シンポジウムご好評につき配信券販売決定!


●国際シンポジウム「レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―」配信券を販売●


 9月17日の国際シンポジウム「レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―」は、おかげさまで、スタッフ合わせて約280名もの方たちがご参加くださいました。
 そして、たいへんご好評を頂きましたので、9月30日までオンラインショップで配信券の販売することを決定いたしました。購入後、1ヶ月間見ることができます。
お知り合いや友人で「見逃した!」という方に、ぜひ、お知らせください。


●購入サイト https://1923kioku.base.shop/items/78486971
(※コチラは〈1923記憶する行動〉の公式オンラインショップです。Peatixではありません)

参考:イベント詳細 https://1923museum.peatix.com
(※コチラPeatixからの申し込みは終了しております)



〈ごあんない〉

⭐️オリジナル記録集ができあがりました!
〈1923記憶する行動〉のオンラインショップにて販売しております。
詳しくは、サイトをご覧ください♪
https://1923kioku.base.shop/items/78334204


⭐️10月には共催イベントがあります。
こちらは配信のみコチラからお申し込みください。会場参加者は直接お越しください。

関東大震災朝鮮人虐殺百年学習交流会ー調査と追悼の現場から
(オンライン配信専用申し込み)
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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

 (※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-09-04

【国際シンポジウム】9・17 レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―

 ♪ 会場参加お勧め ♪ 
東京大学・福武ホールにて開催

 1923記憶する行動・特別企画 
<国際シンポジウム>
レイシズムを記憶する意義
関東大震災虐殺ミュージアムを
設立するために

2023年9月17日(日)13時スタート
(会場受付開始12時。終了予定18時)

於:東京大学大学院 情報学環・福武ホール

☆ ハイブリッド開催(後から配信あり)☆


◆お申込み締切り◆
・第一締め切り:9月17日 12:30まで
 (開始30分前➡リアルタイムの視聴可能)
・第二締め切り:9月18日 12:30まで
 (イベント翌日➡「後から配信」の視聴)




🔳概 要
 2023年は関東大震災から100年である。日本の近代化にとって分岐点ともいえる災害だったことは、あまりにも有名だ。同時に東アジアの人々には、日本帝国主義がもたらしたレイシズムが思想や観念に留まらず、「生命の危機」、虐殺の記憶である。近年、日本では、関東大震災による朝鮮人、中国人に対する虐殺の事実さえ否定し、記憶の継承を阻む言説が広がっている。
その背景に、虐殺の事実を「現代的な知での解釈」を知る手段としてのミュージアムが乏しいからではないだろうか。
 本シンポジウムでは、未来にどう記憶を継承するのかについて、関東大震災による朝鮮人虐殺を記憶する博物館を立ち上げた韓国:金鐘洙(キム・ジョンス)さん、日本の加害の歴史の博物館・岡まさはる記念長崎平和資料館の国武雅子さんから取り組みについてお話を伺う。さらに、博物館学の光岡寿郎さんに「植民地支配を支えるミュージアムが記憶を開く可能性」などを中心にお話いただき、最後に、日本で関東大震災の虐殺を記憶する博物館を設立させるためにはどのような課題があるのかについて考える。


  プログラム     
3人の講師によるテーマ別講演。そして、アーティストたちによる公演を予定しています。

🔶講演テーマ①
「新たな100年を準備する関東虐殺歴史館」
講師:金鐘洙(キム・ジョンス)
 1923年の虐殺に対する記憶を正しく継承するために時代的な責務を担って生きてきた記録者や研究者、文学文化人たちと追悼する人たちの努力があったので新たな100年の課題を問うことができる。
 新たな100年、この痛ましい歴史を誰が記憶することを望むのか、どのように記憶されることを望むのか、できるならば生活の中でどんな小さな変化でも起こる事を望んでいるのかと思うようになる。
 その期待を持ち各分野の専門家によって様々なコンテンツに再解釈され、大衆に近づき記憶が記録され新たに継承されることを期待する時だ。韓国忠清南道天安の山の中腹に建てられた「記憶と平和のための1923歴史館」は、100年前の事件の意味と、記憶を継承してきた人々と新たに記録を表現する人々の参加で新たな100年を迎えようとする。

🔶講演テーマ②
「岡まさはる記念長崎平和資料館のめざすもの」
講師:国武雅子(くにたけ・まさこ)
 岡まさはる記念長崎平和資料館は、1995年、日本の侵略と戦争における加害責任を追及する資料館として設立された。「被害者の痛みを心に刻み 戦後補償の実現と非戦の誓いを」との理念のもとに、市民の手によって運営している。これまでの歩みを振り返り、現代の社会において果たすべき役割を考えたい。

🔶講演テーマ③
「ミュージアムから開かれうる記憶」
講師:光岡寿郎(みつおか・としろう)
 本講演では、記憶を伝承していく実践の水準からは一歩距離をとって、記憶を留め、伝えていく公的機関として理解されてきたミュージアムを、英米圏のミュージアム研究(museum studies)の視点から再考します。自身、植民地支配を支える制度の一つでもあったミュージアムが、その空間を通じて記憶を開く可能性を探ります。


 講師プロフィール    

金鐘洙(キム・ジョンス)

韓国「記憶と平和のための1923歴史館」館長
『飴売り具學永(ク・ハギョン)―関東大震災で虐殺された一朝鮮人青年の物語』の著者で牧師。1923韓日在日市民連帯の常任代表、1923関東虐殺真相究明委員会委員長を務めている。また、2022年7月12日に発足された「関東虐殺100周忌追悼事業推進委員会」の執行委員長にも就任。



国武雅子(くにたけ・まさこ)

岡まさはる記念長崎平和資料館理事。山口県岩国市生まれ。長崎女性史研究会代表。長崎大学他、非常勤講師。






光岡寿郎(みつおか・としろう)

東京経済大学コミュニケーション学部教授。専門はメディア研究、芸術文化の社会学。主な著作に、『変貌するミュージアムコミュニケーション:来館者と展示空間をめぐるメディア論的想像力』(せりか書房、2017年、単著)、『スクリーン・スタディーズ:デジタル時代のメディア/映像経験』(東京大学出版会、2019年、共編)など。




★講師へのご質問を受け付けます★
 下記フォームにてお送りください。イベント中も可能です。
 質問フォーム https://forms.gle/sMfFJEpG32z5785b6



 アーティスト紹介    

河 栄守(HAA YEONGSU)
金剛山歌劇団 チャンセナプ、チャンゴ、コムンゴ奏者
朝鮮大学校 講師
在日3世。11才よりチャンセナプ(朝鮮半島のチャルメラを改良した楽器)を始める。平壌国立音楽大学に留学。日本、平壌、ソウル、ニューヨーク等で公演。ソリストとして活躍するとともに、器楽ユニット<HYANG>を1997年結成。2018年、河栄守リサイタル<History>上演、ソロアルバム<History>をリリース。
ジャンルを超えた音楽を求めてあらゆるアーティストと共演。
(東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、シティーフィルハーモニー楽団、韓国のユンドヒョンBand、創作パンソリ-イム・ジンテク、白井貴子、韓国のパンソリ名昌ぺ・イルトン、サムルノリ:キム・トンウォン)


金 栄実(Kim Yonsil)
伽耶琴 
元金剛山歌劇団カヤグム奏者
劇団卒業後は楽器の道を一旦離れ会社員として働いた後、2022年より世界にカヤグムの音色を届けられる奏者になるため-금이야기 영실-(kum-iyagi yongsil)として演奏活動、楽器指導、YouTubeで演奏動画配信など様々な分野で活躍している。
カヤグムの音色でたくさんの人を癒していけるよう日々奮闘中!
Instagram:kum_iyagi YouTube:kum_iyagi



宋 栄淑(Song Yong Suk)
朝鮮舞踊 
京都生まれ 金剛山歌劇団 入団
平壌で行われた第10回 2.16舞踊コンクールで 1位のない2位入賞。日本はもとより平壌、ソウル、釜山などでソリストとして出演。同年、東京練馬にて初のリサイタルを開催。代表作「剣の舞」 「扇の舞」「蓮〜ren」。日本舞踊、バレエ、和太鼓やブレイクダンスなど様々なジャンルのダンサーとコラボ。フリーで舞踊活動、舞台に立つ傍ら、プロの舞踊家、学生など後世の育成に力を注ぐ。Hanna朝鮮舞踊教室 代表。
自らの怪我を機に、自力整体、ピラティスインストラクター資格取得後自ら生み出した細胞が蘇るReviveエクササイズインストラクターとしても活動中。




ーー◆参加方法と留意事項◆ーーーーー
以下の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

《 会場・オンライン 共通 》
・この企画はハイブリッド(会場参加・オンライン配信)開催です。
・すべての方が「後から配信」を視聴いただけます。
・チケット1枚で、お一人の参加・視聴です。
・関係者以外、配信映像の無断撮影・録画・録音は禁止。
・配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信用URLと資料は、転送、SNSなどネット上への転載を禁止します。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

〈 オンライン参加の方へ 〉
・配信中、トラブル等やむを得ない事情によりURLを切り替え変更する場合があります。
 変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までお知らせください。

〈 会場にお越しの皆さまへ 〉
主催者の諸処の判断をお守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、
主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。


🔳会場のご案内
東京大学大学院 情報学環・福武ホール
※連絡は主催者へ。会場に直接ご連絡はしないで下さい。

〈住所〉
東京都文京区本郷7丁目3
※赤門は2021年2月12日から無期限閉門されています

〈交 通〉
・都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分
・東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
・東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分
・東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分

〈地図〉


 〈チラシ A3サイズ2つ折り〉
 


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<主 催>
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション

<共 催>
カルチュラルスタディーズ学会研究企画委員会
田中東子研究室
ふぇみ・ゼミ&カフェ

《問い合わせ・SNS》
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
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2023-01-14

【感じる場・第三弾】2/3~5:長生炭鉱水没事故81 周年犠牲者追悼集会と下関・大坪トンネ、朝鮮学校を行く

〈1923記憶する行動〉の【感じる場・第3弾】

2月の企画は、1月にお話を聞いた、山口県・長正炭鉱の現場を訪れる企画です。
また、山口県にある朝鮮学校の訪問も予定しています。

★日程は、Aプラン(3日間)とBプラン(2日間)の2パターンがあります。

チラシの詳細をご確認の上、お申込み下さい 。



   募集人数  20人

   申込締切  2023年1月 25 日(水)

   申込方法  FAX または Eメール


●FAXでお申込みの方
 チラシの裏面にご記入頂き、チラシのFAX番号に送ってください。
 ※「FAX申込み用紙」はコチラ

●Eメールでお申込みの方
 以下の事項を、kantou1923@gmail.com 宛てに送ってください。

 1)件名:「長生炭鉱追悼集会・山口朝鮮学校訪問」参加希望
 2)お名前(※フリガナもお願いします)
 3)住所
 4)電話番号
 5)年齢(*可能であれば)
 6)同伴者がいる場合お名前(人数分必要です)
 7)同伴者の年齢(*可能であれば)
 8)希望プラン
 9)飛行機手配(希望・不要) ※別途費用がかかります
 10)宿泊手配 (希望・不要)  ※別途費用がかかります
 11)その他、確認事項などあればお書きください


◆旅行手配:
 株式会社 中外旅行社(東京都台東区上野7-2-6)
 電話:03-3842-6380
 FAX :03-3842-6381

◆お問合せ:
 1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動

2022-10-30

【感じる場】Ⅱ 12/10-11「東京での虐殺と追悼の現場、そして朝鮮学校を行く」

  朝鮮半島と日本の近現代を感じる場 第2弾 

<1923記憶する行動>史跡探訪企画“感じる場”第2弾は、東京での関東大震災朝鮮人虐殺と追悼の現場を行きます。

両国・横網町公園内の関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑と、荒川(墨田区)土手の虐殺現場及びほうせんかの家に行き、99年前に起きた悲劇について改めて考えてみたいと思います。

そして、近くの東京朝鮮第五初中級学校を訪問し、それぞれ、関係者の方から貴重なお話を聞こうと思います。
  ~★ チラシの詳細をご確認の上お申込み下さい ★~


  
 募集人数  20人

 申込締切  1次 11/26 最終 12/3

 申込方法  FAX または Eメール

◎FAXでお申込みの方:
チラシの裏面にご記入頂き、チラシのFAX番号に送ってください。


◎Eメールでお申込みの方:
以下の事項を、kantou1923@gmail.com宛てに送ってください。
 1)メール件名「東京での虐殺と追悼の現場、そして朝鮮学校を行く」参加希望
 2)お名前(フリガナ)
 3)住所
 4)連絡先
 5)年齢(*可能であれば)
 6)同伴者がいる場合お名前(人数分必要です)
 7)同伴者の年齢(*可能であれば)
 8)宿泊先希望する方はその旨:23,000円程度(参加費込み)
 9)その他確認事項などあれば

◆旅行手配:
株式会社 中外旅行社(東京都台東区上野7-2-6)
電話:03-3842-6380
FAX :03-3842-6381

◆お問合せ:
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
kantou1923@gmail.com

2022-09-25

【報告】朝鮮半島と日本の近現代を感じる場 第1弾

9/24-9/25、「ウトロ平和祈念館と朝鮮学校を行く」は、20名の方々がご参加され、無事終えることができました。


 今後とも<1923記憶する行動>では、朝鮮半島と日本の近現代史をより深く感じていくための史跡探訪を企画していく予定です。


 次回、第2回は、12/10-11 関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑のある東京・墨田区両国横網町公園と八広荒川土手、そして東京朝鮮第五初中級学校に行きます。
 
近日中に、具体的に詳細を発表します。

 第3回は、2023年の2月3~5、山口長生炭鉱追悼式に行く予定です。
 

以下、ウトロ平和祈念館と京都朝鮮初級学校ですの集合写真です。
 (プライバシー保護のため画像落としてます)




【主催】1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動 
【公式ブログ】https://kantoukioku1923.blogspot.com/
【連絡先】kantou1923@gmail.com (事務局)

 ※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください。

2022-08-25

【感じる場】9/24~25「ウトロ平和祈念館と朝鮮学校を行く」

 朝鮮半島と日本の近現代を感じる場 第1弾 
 ウトロ平和祈念館と朝鮮学校を行く 

 <1923記憶する行動>では、今後、朝鮮半島と日本の近現代史をより深く感じていくための史跡探訪を企画していく予定です。
 今回は、その第1弾として、2022年4月に開館したウトロ平和祈念館と、2013年に新校舎を竣工した京都朝鮮初級学校を訪問し、関係者の方から貴重なお話を聞きします。


  ~★ チラシの詳細をご確認の上お申込み下さい ★~
  
 募集人数  20人

 申込締切  1次 9/9 最終 9/17

 申込方法  FAX または Eメール

◎FAXでお申込みの方:
チラシの裏面にご記入頂き、チラシのFAX番号に送ってください。
※ 「申込み書面」 (クリックでダウンロード印刷してください)



◎Eメールでお申込みの方:
以下の事項を、kantou1923@gmail.com宛てに送ってください。
 1)メール件名「ウトロ平和祈念館と朝鮮学校を行く」参加希望
 2)お名前(フリガナ)
 3)住所
 4)連絡先
 5)年齢(*可能であれば)
 6)同伴者がいる場合お名前(人数分必要です)
 7)同伴者の年齢(*可能であれば)
 8)宿泊先希望するかたはその旨:19,800円程度(参加費込み)
 9)その他確認事項などあれば



◆旅行手配:
株式会社 中外旅行社(東京都台東区上野7-2-6)
電話:03-3842-6380
FAX :03-3842-6381

◆お問合せ:
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
kantou1923@gmail.com

2021-11-11

【朗読劇と若者クロストーク】12/26「1923記憶する証言・記憶する語り」


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   ゆる・ふぇみカフェ×1923記憶する行動

 朗読劇と若者クロストーク

    1923記憶する証言・記憶する語り

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 1923年9月、

壮絶なジェノサイドが関東近郊を中心に起こりました。

このジェノサイドを「関東大震災の朝鮮人虐殺」と呼び、

私たちはその記録と記憶を伝えます。

 

◎2021年12月26日(日)

◎14:30 Open 15:00 Start

◎オンライン&会場の併用



◆朗 読 劇◆ 証言する/聞く/感じる1923

個人の言葉-証言-に注目している私たちは、100年前の出来事をどのように感じることができるのか。無数にある証言の中から選んだ個人の言葉を丁寧に朗読劇として記憶を繋ぐ試み。日本人の証言、朝鮮人の証言、子ども/大人その全てに1923がある。


◆若者クロストーク◆ 語り合う/考える/行動する1923

1923年のジェノサイドの歴史を巡り、日本の歴史否定主義と排外主義の嵐が吹き荒れる日本社会の中で生きる若者たちは、何を思い、考え、どのような「未来」を展望するのか。朗読劇で読まれるジェノサイドの加害者・被害者証言を聴いた上で、登壇者たちがジェノサイドと現在の日本について思いの丈を語る。



【出演者 紹介】


◎新井純

俳優座付属養成所卒、自由劇場を経て黒テント創立に参加。全国各地への移動公演を行い、一大ムーブメントを起こす。1995年からフリー。「阿部定の犬」で紀伊国屋演劇賞を受賞。新国立劇場「コペンハーゲン」他、80作以上の舞台の他、別役実作品等海外公演多数。多くの音楽家とのジョイントコンサート、語りの会も多い。著書に「風の舞台」 CD「恋はやさし野辺の花よ」「林光 パリ1923」


◎猪熊恒和(燐光群)

1984年より燐光群参加。坂手洋二作・演出「天皇と接吻」「だるまさんがころんだ」「屋根裏」などほぼ全作品に出演。2019年から亡父の戦争体験語り活動を継承している。


◎金明姫(キム・ミョンヒ)

宇都宮市出身、朝鮮大学校外国語学部卒業後金剛山歌劇団に入団。バイリンガルMCとして長きにわたり日本全国はもとより平壌、ソウル、釜山、全州公演に出演し、朝鮮語話術において本国でも高い評価を得る。2019年9月11日初のソロリサイタル〈바람꽃/風の花〉を開催し、歌と語りで約1000人の観客を魅了する。同年、CD〈바람꽃/風の花〉をリリース。共和国功勲俳優。


◎尹慧瓊(ユン・ヘギョン)◎河明樹(ハ・ミョンス)

朝鮮半島の伝統弦楽器ソヘグム奏者。日本最大の豪華客船「飛鳥II」にスペシャルゲストとして乗船、船上コンサートを行うなど国内はもとよりピョンヤン、ソウル、ニューヨーク、北京、テルアビブなど世界中で演奏活動を行いながら日本の音楽シーンでも活躍している。2011年6月、震災のため新潟朝鮮学校に避難していた福島朝鮮学校の子ども達のためにチャリティーコンサートを行う。


◎池 允学(チ・ユンハ)

東京経済大学卒。会社員として某金融機関にて勤務する傍ら、在日朝鮮人3世として、〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉の運営スタッフや地域の在日青年組織等で活動している。論考に『誰の声を隠したのか−前史としての千葉朝鮮学校地域交流補助金事件』(「女たちの21世紀」No.100、2019年12月)。

 


【料 金】

★お得な早割は 12月13日23時まで!

・一般 4000円(早割3000円)

・学生 3000円(早割2000円)


【参加方法】

チケット購入で①オンラインか②会場参加かを選択。

購入サイト https://1923rt.peatix.com

 

①オンラインの方へ

YouTube配信方式(「後から配信」ありで、当日でなくても視聴可能。)

※トラブルなどにより、配信中にURLを切り替え変更する場合があります。


変更URLはメールでお知らせする為、必ずメールを見れる状態にして下さい。

配信中に変更のお知らせメールを見ることができない場合は必ず事前にお知らせください。

 ※配信されたURLは第3者に流すことはしないでください。


②会場参加の方へ (限定20名)

会場「SHIBAURAHOUSE」 東京都港区芝浦3-15-4

https://shibaurahouse.jp/?lang=ja


※感染対策の為、入口で検温、消毒、マスク着用を厳守します。

お守り頂けない方はお帰り頂く可能性もあります。

また、検温37℃を越えた方は、申し訳ありませんが参加できません。

※舞台の進行を妨げる方は、スタッフの判断によりご退場いただく場合がございます。



<連絡先>

主催:ゆる・ふぇみカフェ 

yurufemi@gmail.com


企画・制作協力:

1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動

kantou1923@gmail.com