自己紹介

東京都, Japan
運営主体 一般社団法人東アジアピースアクション (1)東アジアでの真の和解と平和構築のための国際交流事業を行う。 (2)近現代の歴史的な事実に向き合い、加害と被害の双方の立場を乗り越え明るい未来を築いていく事を目的に若い世代を中心に活動をする。 寄付サイト:https://syncable.biz/associate/peaceaction

2024-01-21

【学びの場 №34】嶋田道雄さん「埼玉県熊谷市における戦前での加害の歴史」

★ ハイブリッド開催・字幕付き ★
(全ての方に後日録画画配信有り)

 1923学びの場 № 34 

埼玉県熊谷市における戦前での加害の歴史

2024年17日(15:00スタート
(会場の入場・受付開始 14:30)

会場:文化センター・アリラン
(アクセス・地図は文末にご案内)
※主催ではありませんので
会場への連絡はご遠慮ください




🔳申込み・詳細  https://kumagaya0114.peatix.com/

第一次 締め切り2024年2月17日 14:30
(開始30分前➡リアルタイムの視聴可能)
第二次 締め切り:2024年2月18日 14:30
(イベント翌日➡「後から配信」の視聴)


🔳講師への質問  https://forms.gle/TdSHM29D8TyzZd4o9
 
※事前でも、イベント中でも可能です。



🔳概要
《埼玉県熊谷市における戦前での加害の歴史》

~1923年関東大震災朝鮮人犠牲者熊谷事件とその後の犠牲者慰霊について~
~1944~1945年東武熊谷線建設(朝鮮人強制連行強制労働)について

2024年、関東大震災朝鮮人虐殺から、101年目になりました。

埼玉県の北部、熊谷での虐殺について、ご存じでしょうか?

今回の学びの場では、なぜ熊谷で虐殺が起こったのか、またその後の市民たちの慰霊について学びたいと思います。


🔲講師:嶋田道雄さん
(東アジアの平和を考える市民の会 副代表)
2017年熊谷市役所退職 (趣味:登山と山スキー)

主な著書:暮らしのなかから考えるー埼玉と朝鮮ー1922年(共著)
     朝鮮人強制連行調査の記録 埼玉編中間報告1998年(共著)


【 参加方法と留意事項 】
・参加方法は、「会場&オンライン」または「オンラインのみ」です。
・「後から配信」は、お申込みされた全ての方が視聴いただけます。
・録画映像を若干編集などしますので、「後から配信」のお知らせに数日かかる場合があります。ご了承ください。


★下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい 

《 共通の確認・留意事項 》
・お申込みは、チケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

会場参加の確認・留意事項 》
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
・以上をお守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。
・会場参加者の方には、終了後に懇親会(有料)を用意しています。


オンライン配信の確認・留意事項 》
・配信用URLと資料は、当日開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。
その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。


❏ 会場のご案内
文化センター・アリラン
新宿区大久保1丁目12−1 第2韓国広場ビル8階
※主催ではありません。会場への連絡はご遠慮ください
お問い合わせは、主催の「1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動」まで。

<交通アクセス>
山手線 新大久保駅より徒歩8分
西武新宿線 西武新宿駅北口より徒歩8分
地下鉄副都心線・都営大江戸線 東新宿駅A1出口より徒歩8分





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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)
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2024-01-18

【学びの場 特別編】緊急企画2/7「群馬の森の朝鮮人追悼碑は、誰にとっても大切なのだ!」

★ ハイブリッド開催・字幕付き ★
(全ての方に後日録画画配信有り)


【1923学びの場 特別編】

群馬の森の朝鮮人追悼碑は、
誰にとっても大切なのだ!
2024年日(水)19スタート
(会場受付開始は 18:30

会場:リアルふぇみ・ゼミ&カフェ
(アクセスは文末ご案内)


🔳申込み・詳細  https://gunmanomori0207isida.peatix.com/

第一次 締め切り2024年2月7日 18:30
(開始30分前➡リアルタイムの参加可能)
第二次 締め切り:2024年2月8日 18:30
(イベント翌日➡「後から配信」の視聴)

🔳講師への質問  https://forms.gle/6gpcg7svSoU2bHCRA
 
※事前でも、イベント中でも可能です。

●概 要
・建立に至る経緯
・群馬県における強制連行と強制労働は歴史の事実
・県立公園群馬の森にも、戦争の歴史がある
・追悼碑裁判と、撤去をさせないで碑を守ること


●講師プロフィール
石田正人さん











1952年前橋生まれ71歳。
1971年から2004年まで仙台市で暮らし、1985年から在日朝鮮人・韓国人及び日本人仲間と、主に仙台市役所を相手に指紋押捺拒否運動をする。 運動は全国の力もあって、勝利。指紋押捺制度を含む悪法=外国人登録法の廃止を実現。
2004年前橋に戻り、追悼碑を守る会に参加。現在、欲張って、 自治体職員採用の国籍要件を考える会と前橋に女性市長を誕生させる活動にも参加 。


【 参加方法と留意事項 】
・参加方法は、ハイブリット開催(会場参加・オンライン配信)
・お申込みされた全ての方が、「後から配信」をご視聴いただけます。
 尚、録画映像を若干編集などしますので、「後から配信」のお知らせに数日かかる場合があります。ご了承ください。


★下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい 

《 共通の確認・留意事項 》
・お申込みは、チケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

会場参加の確認・留意事項 》
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
・以上をお守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。
・会場参加者の方には、終了後に懇親会(有料)を用意しています。


オンライン配信の確認・留意事項 》
・配信用URLと資料は、当日開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。
 その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。



●会場ご案内 
会場名:リアルふぇみ・ゼミ&カフェ
東京都北区赤羽南2丁目4−7 鷹匠ハイツ403(一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ内)
・開始後に入場する方はインターフォンを鳴らさず直接お入りください。
・会場の目の前に有料駐車場があります。

<交通>
JR赤羽駅 南口 徒歩10分程度


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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)
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2024-01-05

【学びの場 №33】早尾貴紀さん「現在進行形の民族浄化100年プロジェクト」

★ ハイブリッド開催・字幕付き ★
(全ての方に後日録画画配信有り)

 1923学びの場 № 33 

現在進行形の民族浄化100年プロジェクト
セトラー・コロニアリズムとレイシズム


参考:パレスチナスイカは連帯と抵抗のシンボル 


2024年
21日(15スタート
(会場受付開始は 14:00

会場:文化センター・アリラン
※主催ではありません。会場への連絡はご遠慮ください
(アクセスは文末ご案内)


  申込み・詳細  https://0121hayao.peatix.com/

第一次 締め切り2024年1月21日 14:30
(開始30分前➡リアルタイムの視聴可能)
第二次 締め切り:2024年1月22日 14:30
(イベント翌日➡「後から配信」の視聴)

  講師への質問  https://forms.gle/piyhBg3KPP3Mziqb8
 ※事前でも、イベント中でも可能です。

❏ 講演概要
 いまガザ地区で起きている事態は、はっきりと長期的な狙いが定められた民族浄化の一段階である。
 それはヨーロッパの植民地主義と人種差別の複合した政治運動として20世紀初めから動き出し、1948年のイスラエル建国をも一里塚として現在も進行中である 。
 そうした現在進行形の民族浄化という視点で見ることで、現在イスラエルがガザ地区に仕掛けている攻撃の意図が理解できる 。


❏ 講師:早尾貴紀さん
東京経済大学教員。2002-04年にヘブライ大学、 05年にハイファ大学の客員研究員をしながら、西岸・ガザ両地区もフィールドワーク。著書に『パレスチナ/ イスラエル論』(有志舎)、『ユダヤとイスラエルのあいだ』(青土社)など、 共訳書にイラン・パペ『パレスチナの民族浄化』(法政大学出版局)、サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』( 青土社)などがある。



【 参加方法と留意事項 】
・参加方法は、ハイブリット開催(会場参加・オンライン配信)
・お申込みされた全ての方が、「後から配信」をご視聴いただけます。
 尚、録画映像を若干編集などしますので、「後から配信」のお知らせに数日かかる場合があります。ご了承ください。


★下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい 

共通の確認・留意事項 》
・お申込みは、チケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

会場参加の確認・留意事項 》
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
・以上をお守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。
・会場参加者の方には、終了後に懇親会(有料)を用意しています。


オンライン配信の確認・留意事項 》
・配信用URLと資料は、当日開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。
 その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。


❏ 会場のご案内
文化センター・アリラン
新宿区大久保1丁目12−1 第2韓国広場ビル8階
※主催ではありません。会場への連絡はご遠慮ください
お問い合わせは、主催の「1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動」まで。

<交通アクセス>
山手線 新大久保駅より徒歩8分
西武新宿線 西武新宿駅北口より徒歩8分
地下鉄副都心線・都営大江戸線 東新宿駅A1出口より徒歩8分

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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)
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2023-12-11

【感じる場・第4弾】2024.2/2-2/4:長生炭鉱水没事故82 周年犠牲者追悼集会と位牌のある西光寺へ

 〈1923記憶する行動〉の【感じる場・第4弾】


2024年2月、山口県・長正炭鉱の現場を訪れる企画です。

西光寺への訪問も予定しています。

★日程は、Aプラン(3日間)Bプラン(2日間)の2パターンがあります。

チラシの詳細をご確認の上、お申込み下さい 。



  募集人数  20名前後

   申込締切  2024年1月22日(月)

   申込方法  FAXまたはEメール

●FAXでお申し込みの方
 チラシの裏面にご記入頂き、チラシのFAX番号に送ってください。


●Eメールでお申し込みの方
 以下の事項を、kantou1923@gmail.com宛に送ってください。

1)件名:「長生炭鉱追悼集会」参加希望
2)お名前(フリガナもお願いします)
3)住所
4)電話番号
5)年齢(可能であれば)
6)同伴者がいる場合お名前(人数分必要です)
7)同伴者の年齢(可能であれば)
8)希望プラン
9)飛行機手配(希望・不要)*別途費用がかかります。
10)宿泊手配(希望・不要)*別途費用がかかります。
11)その他、確認事項などあればお書きください。

◆旅行手配
株式会社 中外旅行社(東京都台東区上野7-2-6)
電話:03-3842-6380
FAX:03-3842-6381

◆お問合せ:
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
kantou1923@gmail.com

2023-12-03

【学びの場 特別編】12/7 小田切拓さん:緊急企画 「停戦」は、戦争の始まりだ 〜ガザ地区と、報道を、解剖する〜

★ ハイブリッド開催・後日録画配信有り★

  緊急企画 【学びの場 特別編】

「停戦」は、戦争の始まりだ

〜ガザ地区と、報道を、解剖する〜



 参考:パレスチナスイカは連帯と抵抗のシンボル 



2023年
127日(土)19スタート
(会場受付開始は18:30
 ※受付開始時間、変更しました



■お申込み 
https://odagirihiromu1207.peatix.com


■概 要 
これは戦争なの?
パレスチナ人はテロリストなの?
パレスチナは国ではないの?
なぜガザはいつもこんなことになるの?
こんな当たり前のようなことを丁寧に、一つ一つ、論理的に考えてみると、実像が、浮かび上がってきます。
もしあの場所がガザでなければ?
イスラエル人が犠牲になっていなければ?
良く考えるとおかしなことばかり。
でも、起きていることは、人類史における汚点となりかねない惨事です。それをしようがないことと捉えるのも選択の一つかも。
ただし、もし自らの身に降りかかった時に、受け入れられるのか?

【ご注意】
 今回の学びの場特別編は、2023年11月24日付の週刊金曜日1450号に掲載された論考『イスラエルの漏洩文書が示すパレスチナ人強制追放計画 「避難」は民族浄化の一段階』を基礎・前提にお話いただきます。ぜひ一度ご一読ください。


■講師プロフィール 
小田切拓さん(ジャーナリスト)
   (※写真中央の方)

20年以上の間、約70回以上にもわたってパレスチナ・ガザ地区の取材経験を持つ。
編訳(岡真里、早尾貴紀・共編訳)に、サラ・ロイ著『ホロコーストからガザへ -パレスチナの政治経済学』(青土社、2009年)
論考に、『ガザ―人間の壊し方(【世界】岩波書店/2004)』、『ハマスの6ヶ月―民主主義が瓦解する(【世界】/2006)』、『誰が、得をするのか-「ガザ戦争」長期化の理由(【世界】/2014)』など、パレスチナと援助、対テロ戦争との関連性等について約20本以上寄稿。
また直近では、『イスラエルの漏洩文書が示すパレスチナ人強制追放計画 「避難」は民族浄化の一段階』(週刊金曜日/2023年11月24日1450号、早尾貴紀・共同執筆)、『【特集】対談=小田切拓×早尾貴紀<パレスチナで起っている本当のこと>』(週刊読書人/2023年12月1日号)の論考ならびにインタビュー記事がある。




◆参加方法と留意事項◆
・参加方法は、ハイブリット開催(会場参加・オンライン配信)
・お申込みされた全ての方が、「後から配信」をご視聴いただけます。
 尚、録画映像を若干編集などしますので、「後から配信」のお知らせ数日かかる場合があります。ご了承ください。


★下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

《 共通の確認・留意事項》
・お申込みは、チケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。



《会場参加の確認・留意事項 》
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
・以上をお守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。
・会場参加者の方には、終了後に懇親会(有料)を用意しています。


《オンライン配信の確認・留意事項 》
・配信用URLと資料は、当日開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。
 その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。


■◉会場のご案内 
会場名:リアルふぇみ・ゼミ&カフェ
東京都北区赤羽南2丁目4−7 鷹匠ハイツ403
(一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ内)

<交通アクセス>
JR赤羽駅南口から徒歩 約10分。
 
・開始後に入場する方はインターフォンを鳴らさず直接お入りください。
・会場の目の前に有料駐車場があります。
 ※開催会場へのお電話などによるお問い合わせはしないようにお願いします。
 連絡は必ず主催の〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉の方にお問い合わせください。



■講師へのご質問について

事前に質問を受け付けます。
下記のフォームにてお送りください。
https://forms.gle/2GUWnDsdD5CFtJPQA
※イベント中も受け付け可能です。

◆お申込み締切り◆
・第一締め切り:2023年12月7日18:30
 ➡開始30分前(リアルタイムでみることができます)
・第二締め切り:2023年12月8日19:00
 ➡あとから配信のみ。

<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-11-29

【学びの場 No.32】12/2 西村直登さん「関東大震災下の朝鮮人安否調査」

★ ハイブリッド開催(後日録画配信有り)★

 1923学びの場 № 32 

「関東大震災下の朝鮮人安否調査」

2023年12日()19:00スタート
(会場への入場・受付開始は18:00)


🔵申込み・詳細 https://1202nishimura.peatix.com
・第一 締め切り:2023年12月2日18:30まで
 (開始30分前➡リアルタイムの視聴可能)
・第二 締め切り:2023年12月3日18:30まで
 (イベント翌日➡「後から配信」の視聴)

🔵講師への質問 https://forms.gle/8hBzn2x6yuwmEfVk6
※事前でも、イベント中でも可能です。


❏講演概要
関東大震災が発生した1923年9月から10月にかけての約1か 月間、朝鮮社会では、渡日した朝鮮人の安否に関する情報= 朝鮮人生存者名簿が朝鮮語新聞を通じて発信されていました。 報告では、震災後の朝鮮社会の状況を概観した上で、 朝鮮人安否調査の状況とそれに対する朝鮮社会の反応等について検 討したいと思います。


❏ 講師:西村直登さん
(同志社コリア研究センター嘱託研究員、 桃山学院大学兼任講師)

専門は朝鮮近現代史、近現代日朝関係史。 1923年9月に発生した関東大震災における朝鮮人虐殺事件を経 験し生き延びた朝鮮人にとって、 関東大震災朝鮮人虐殺がどのような出来事だったのかについて、 朝鮮史、日朝関係史の中で考えながら研究をしています。
【共著】「関東大震災朝鮮人犠牲者名簿の生成」(太田修編『 植民地主義、冷戦から考える日韓関係』 同志社コリア研究センター、2021年)
【論文】「関東大震災下における朝鮮人の帰還」(『社会科学』 47巻1号、2017年5月)、「 関東大震災に対する朝鮮社会の反応」(『コリア研究』10号、 2020年3月)、「植民地朝鮮における関東大震災の「流言」」 (『政策科学』30巻3号、2023年3月)



 ◆ 参加方法と留意事項 ◆ 
・ハイブリット開催(会場参加・オンライン配信)。
・すべての方が「後から配信」を視聴いただけます。
★下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

《 会場・オンライン 共通 》
・チケット1枚で。お一人の参加・視聴。
・関係者以外、配信映像の無断撮影・録画・録音は禁止。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載禁止。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

《オンライン 》
・配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。
・その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。

《会場参加 》
・会場参加の人数制限をさせて頂きます。※事前申し込み無い方は、ご入場は出来ません。ご了承ください。
・以上をお守りいただけない方、進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。
・終了後に懇親会を開催します。(ケータリング2000円程度)


◎ 会場ご案内  
会場名:リアルふぇみ・ゼミ&カフェ
東京都北区赤羽南2丁目4−7 鷹匠ハイツ403(一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ内)
・開始後に入場する方はインターフォンを鳴らさず直接お入りください。
・会場の目の前に有料駐車場があります。

<交通>
JR赤羽駅 南口 徒歩10分程度





-------------------

<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-10-30

【声明】故岡正治氏の性暴力加害問題を受けて(1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動)


2023年10月30日(月)

1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動・事務局一同


 

1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動はあらゆる性暴力加害を許さず、二度と被害者を出さない社会を構築するために人権活動に邁進します。

 みなさんも報道などで周知のように、2023年10月11日長崎市のNPO法人岡まさはる記念長崎平和資料館は、同館名に冠する平和運動家の故岡正治氏(1994年死去)から性暴力を受けた女性に謝罪し、館名や展示内容の見直しを進めると正式発表しました。1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動(以下「1923記憶する行動」)は、直接的に故岡正治氏、岡まさはる記念長崎平和資料館との利害関係があるわけではありません。

(参照:【長崎】岡まさはる記念長崎平和資料館 故岡正治氏の「性暴力」問題で館名変更も https://www.ncctv.co.jp/news/article/15056677 

 

 しかし、故岡正治氏、岡まさはる記念長崎平和資料館の活動の中心は、朝鮮人被爆者、朝鮮人強制連行など植民地支配責任追求運動です。したがって、「1923記憶する行動」の活動に深く関係するため、大変共感しておりました。その共感をみなさんに伝えるべく、2023年9月17日に国際シンポジウム「レイシズムを記憶する意義 ―関東大震災虐殺ミュージアムを設立するために―」を主催し、岡まさはる記念長崎平和資料館理事・国武雅子氏に登壇してもらいました。本シンポジウムでは、多くの参加者に故岡正治氏、岡まさはる記念長崎平和資料館の長年の活動内容をお伝えしました。参加者のアンケートには、故岡正治氏の活動から勇気をもらったと書いた人もいるなど、大きな反響がありました。その直後に故岡正治氏の性暴力加害を知り、「1923記憶する行動」事務局では大変衝撃を受けました。
 岡まさはる記念長崎平和資料館は、故岡正治氏が死去した後に建設されたものであり、故岡正治氏の性加害に対する全面的な責任があるとは考えにくいです。
 しかし問題だと考えているのは、2020年に被害女性が告発しているにも関わらず、岡まさはる記念長崎平和資料館は、真相究明、公表、謝罪などを行ってきませんでした。それについては組織としての責任をとり、今後は、被害者に対して誠心誠意対応し、館名や展示内容の見直すことを強く求めます。

 1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動は、自らの活動はもとより、あらゆる場所での、民族・ジェンダー・セクシュアリティ・階級・出身地などに基づく全ての差別を許さず、全ての暴力を批判します。


2023年10月30日(月)

1923関東大震災朝鮮人大虐殺を記憶する行動・事務局一同







2023-10-20

【学びの場 No.31】川見一仁さん「1923年9月の中国人虐殺から見えること―中国人虐殺事件を追悼するとは」

★ ハイブリッド開催(後日録画配信有り)

 1923学びの場 № 31 

1923年9月の中国人虐殺から見えること
~中国人虐殺事件を追悼するとは~

2023年1123日(祝・木)14:30スタート
(会場への入場・受付開始は14:00)



🔵申込み・詳細 https://1123kawami.peatix.com/
・第一 締め切り:2023年11月23日14:00まで
 (開始30分前➡リアルタイムの視聴可能)
・第二 締め切り:2023年11月24日14:00まで
 (イベント翌日➡「後から配信」の視聴)

🔵講師への質問 https://forms.gle/e1DpbRUtbPEu8TNA7
※事前でも、イベント中でも可能です。

❏講演概要
 追悼するとは闘うこと。「1923年9月の朝鮮人、中国人虐殺」は、引用されたり想起されたりする対象ではありません。100年間「手つかずのまま」解決が先送りされている国家犯罪です。在日中国人の歴史にとって重大なできごとである「関東大震災中国人虐殺」、中でも大島町事件と王希天事件。虐殺から90年を経た2013年にはじめて突きつけられて以降の10年を共有して頂けるならかたじけない。


❏ 講師:川見一仁さん
(中国人強制連行を考える会 事務局長)
新潟県生まれ。うさぎ歳。江東区在住50年。大島町事件を引き起こした土地のまうえで、それと知らぬまま子育てしつつ「中国人強制連行を考える会」設立に参画、戦後補償運動に携わる。2013年に「関東大震災中国人受難者を追悼する会」の結成に立ち会う。


◆参加方法と留意事項◆
・参加方法は、ハイブリッド開催(会場参加・オンライン配信)
・お申込みされた全ての方が「後から配信」視聴いただけます。
・下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

<< 共通の確認・留意事項 >>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した際はイベントを中止する事があります。


<会場参加の確認・留意事項>
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
・お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。
※会場参加者の方は講座終了後に懇親会を用意しています。
(有料:3000円〜4000円程度)

<オンライン配信の確認・留意事項>
1)配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールでお送りします。
2)配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情でURLを切り替え変更する場合があります。その場合、変更したURLをメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3)配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者宛てにお知らせください。


❏会場のご案内
文化センター・アリラン
新宿区大久保1丁目12−1 第2韓国広場ビル8階
※主催ではありません。会場への連絡はご遠慮ください
お問い合わせは、主催の「1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動」まで。

<交通アクセス>
山手線 新大久保駅より徒歩8分
西武新宿線 西武新宿駅北口より徒歩8分
地下鉄副都心線・都営大江戸線 東新宿駅A1出口より徒歩8分







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<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)