自己紹介

東京都, Japan
運営主体 一般社団法人東アジアピースアクション (1)東アジアでの真の和解と平和構築のための国際交流事業を行う。 (2)近現代の歴史的な事実に向き合い、加害と被害の双方の立場を乗り越え明るい未来を築いていく事を目的に若い世代を中心に活動をする。 寄付サイト:https://syncable.biz/associate/peaceaction

2023-05-25

【学びの場 №28】6/18「関東大震災時の朝鮮人虐殺絵を読み解く」

ハイブリッド開催後から配信(録画映像)有り★

  1923記憶する行動・学びの場  
「関東大震災時の朝鮮人虐殺を読み解く」



■2023年618日(日)18時 スタート
(会場への入場・受付開始は17時です)


◆申込み締め切り
・第一締め切り:2023年6月18日 17:30(開始30分前)
 (リアルタイムで参加)
・第二締め切り:2023年6月19日 18:00
 (後から配信のみ視聴)

■概 要
関東大震災時の朝鮮人虐殺事件から、今年は100年。一世紀経過した現在でも虐殺の犠牲人数は明らかにされておらず、事件の実態は未解明部分があり、その責任も問われてはいない。私はかつてナショナルミュージアム(歴博)の常設展示で、この事件をとりあげ、以来、30年ほど描かれた虐殺絵に注目してきたが、最近、ある場所で虐殺そのものを描いた貴重な絵巻物に遭遇し、個人的に入手。ここではそれを紹介しつつ、虐殺絵を読み解きながら、画家たちの強い思いを浮上させたい。

■講師プロフィール 新井勝紘さん 
前高麗博物館館長。元専修大学教授。
1944年東京都福生市生。東京経済大学の色川大吉教授のもとで日本近代史を学ぶ。
1968年ゼミ調査で、「五日市憲法」を最初に手にし、五日市憲法研究に取り組む。町田市史編さん室、町田市立自由民権資料館、国立歴史民俗博物館助教授、専修大学教授。高麗博物館館長を歴任。





◆参加方法と留意事項◆
・ハイブリット開催(会場参加・オンライン配信)。
・すべての方が「後から配信」を視聴いただけます。
★下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。


会場・オンライン 共通
・チケット1枚で。お一人の参加・視聴。
・関係者以外、配信映像の無断撮影・録画・録音は禁止。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載禁止。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

《 オンライン
・配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
・配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。
・その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
・配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。

会場参加
・会場参加の人数制限をさせて頂きます。※事前申し込み無い方は、ご入場は出来ません。ご了承ください。
・以上をお守りいただけない方、進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。
・終了後に懇親会を開催します。是非講師との交流をお楽しみください。

◎会場のご案内◎
会場名:リアルふぇみ・ゼミ&カフェ
東京都北区赤羽南2丁目4−7 鷹匠ハイツ403
(一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ内)
交通:JR赤羽駅南口 徒歩約10分
※開始後に入場する方はインターフォンを鳴らさず直接お入りください。
※会場の目の前に有料駐車場があります。


■申し込み  https://arai0618.peatix.com/

■質問フォーム  https://forms.gle/iZFGyruEBan49UbG6
 ※事前に講師えの質問を受け付けます。※イベント中も可能です。

(チラシ)




-------------------
<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-05-02

【学びの場 №27】5/21 徹底的に隠蔽された横浜の朝鮮人虐殺の事実

 ハイブリッド開催後から配信(録画映像)有り★

 1923記憶する行動・学びの場 
徹底的に隠蔽された横浜の朝鮮人虐殺の事実


2023年 21日(14:30開演
 (会場の入場・受付開始は14:00)


◆申込み締切り◆
・第一締め切り:2023年5月21日14時00分
(開始30分前→リアルタイムでみることができます)
・第二締め切り:2023年5月22日14時00分 
(「後から配信」でご覧いただきます)


■講師から
横浜の朝鮮人虐殺は政府報告では0である。2人と言われるが、それは、横浜ではなく橘樹郡での虐殺で裁判になった事件である。
神奈川県警察部でまとめた「大震火災誌」は流言虐殺はなるべく書かなかったと言っている。しかし、多くの証言には虐殺を語り、警察が流言を拡散し、自警団を組織し、虐殺の先頭にたったことが明らかになっている。何よりも軍隊が虐殺したことが明らかになている。そして軍隊は「鮮人虐殺」と言い、法務官と憲兵長が虐殺現場を確認している。横浜の虐殺の事実を明らかにしていきたい。

■講師:山本すみ子さん
関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会 代表

   
●質問フォーム https://forms.gle/mM4iHnRNwYzKWfRX8
 ※事前に講師えの質問を受け付けます。※イベント中も可能です。

(チラシ)




◆参加方法と留意事項◆
・ハイブリット開催(①会場参加、②オンライン配信)
・すべての方が「後から配信」視聴できます。
・下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

《 会場・オンライン 共通 》
・チケット1枚で。お一人の参加・視聴。
・関係者以外、配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載禁止。
 ※発覚した場合、イベントを中止する事があります。

<オンライン>
1) 配信用URLと資料は、開始約30分前(第一締め切り後)にメールにてお送りします。
2) 配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情により、配信URLを変更する場合があります。その場合、メールで変更URLをお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3) 配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者までご連絡ください。

<会場参加>
1)感染拡大防止のため、会場参加の人数制限をさせて頂きます。
 ※事前申し込み無い方は、ご入場は出来ません。ご了承ください。
2)オンライン配信に変更を希望される方は、主催者までご連絡ください。
3)以上をお守りいただけない方、進行を妨げる方は、ご退場いただく場合がございます。


◎会 場◎
文化センター・アリラン
新宿区大久保1丁目12−1 第2韓国広場ビル8階

山手線 新大久保駅より
西武新宿線 西武新宿駅北口より
地下鉄副都心線・都営大江戸線 東新宿駅A1出口より
いずれも徒歩7~8分。


-------------------
<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)


2023-03-12

【学びの場 №26】4/30 「改竄(かいざん)される歴史と記憶」 -歴史否定の現場を取材して-

 ハイブリッド開催後から配信(録画映像)有り★

 1923記憶する行動・学びの場 
「改竄(かいざん)される歴史と記憶」
-歴史否定の現場を取材して-


■2023年 4月30日()14:30開演
(会場の入場・受付開始は14:00からです)

◆お申込み締切り◆
・第一締め切り:2023年4月30日(日)14時00分
 →この時間までのお申込みの方はリアルタイムでみることができます。
・第二締め切り:2023年5月1日(月)14時00分 
 →後から配信をご覧いただくことになります。


■概 要 
「歴史否定」「歴史破壊」の潮流が勢いを増すなか、全国各地で歴史の書き換えが進行している。
 侵略戦争の罪過を刻み、犠牲者を悼み、そしてアジアとの友好を誓うための記念碑などが、レイシスト集団などの行動をきっかけに撤去されているのだ。
 東京都は、関東大震災時に虐殺の犠牲者となった朝鮮人の追悼式に、2017年から追悼文の送付を取りやめている。
 小池百合子都知事は「関東大震災で亡くなったすべての方々に哀悼の意を表する」ことを「送付取りやめ」の理由としている、見当違いも甚だしい。「災害死」と「虐殺死」はまったく異なる文脈で語られるべきものだ。都知事の主張は、震災を生き延びたにもかかわらず、それでも「朝鮮人」であることを理由に殺された人々の存在を蔑ろにするものではないか。
 群馬県高崎市では、県立公園内に設置された朝鮮人労働者の追悼碑が、いま、撤去の危機にある。公園を管理する県が「政治的」であることを理由に、碑の設置存続を認めなかったのだ。
 ほかにも、各地で同様の事例が相次いでいる。
 いずれも端緒となったのはレイシスト集団、保守系議員の示威行動や圧力であり、結果的に行政がそれらの言い分を認めるといった、まさに官民挙げての歴史破壊が進行しているのだ。
 いったい、どのような経緯で犠牲者の記憶が勝手に塗り替えられようとしているのか、誰がその動きに関わっているのか、そして、その目的は何なのか。
 全国各地での取材結果をもとに、「現場」の風景と、その醜悪な歴史破壊の内実を伝えたい。
 そのうえで、みなさんと一緒に考えたい。
 歴史が壊された後に、何が残るのか。どんな未来が待っているのか。そうした動きを止めるために、いま、なにをすべきなのか。
 「殺戮」の風景を繰り返させないために。                
安田浩一(ノンフィクションライター)


●講師プロフィール
安田浩一さん(ノンフィクションライター)
 1964年生まれ。「週刊宝石」(光文社)「サンデー毎日」(毎日新聞出版)など週刊誌記者を経て2001年よりフリージャーナリスト。人権、差別に関わる問題、各種事件などを取材・執筆している。 『ネットと愛国』(講談社)で2012年、第34回講談社ノンフィクション賞、日本ジャーナリスト会議賞を受賞。2015年、「ルポ 外国人『隷属』労働者」(講談社・月刊「G2」掲載)で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
 著書に『「右翼」の戦後史』(講談社現代新書)、『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』(光文社新書)、『ヘイトスピーチ』(文春新書)、『団地と移民』(KADOKAWA)、『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(朝日新聞出版)、『外国人差別の現場』(朝日新聞出版、安田菜津紀氏との共著)など。


●質問フォーム https://forms.gle/624GVZY8R39mQnPr5

 事前に講師への質問を受け付けます。※イベント中も可能です。


(チラシ)



<オンライン配信の確認・留意事項>
1) 配信用URLと資料は、当日、メールにてお送りします。
2) 配信トラブル等やむを得ない事情により、配信中にURLを切り替え変更する場合があります。
 その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3) 配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。

<会場参加の確認・留意事項>
1)感染拡大防止のため、会場参加の人数制限をさせて頂きます。
 ※事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
3)オンライン配信に変更を希望される方は、主催者にメール連絡をお願い致します。
 ※以上の点、お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。

◎会場のご案内
<会場>
文京区民センター2A会議室(住所:東京都文京区本郷4-15-14)
<交通>
◇三田線・大江戸線 春日駅A2出口から徒歩1分
◇南北線後楽園駅 6出口から徒歩6分
◇丸の内線 後楽園駅4b出口から徒歩6分



-------------------
<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)

2023-03-08

【販売】📗『飴売り具學永(ク・ハギョン)』 日本語版

〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉
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 日本語版 
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関東大震災で虐殺された一朝鮮人青年の物語


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 <問い合わせ>

主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション

事務局 kantou1923@gmail.com
公式ショップ:https://1923kioku.base.shop/

※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください。

2023-02-12

【学びの場 №25】3/12「関東大震災100年に当たり、日本の植民地支配を考える ー主に金子文子をー」

★ハイブリット配信・後日録画配信有り★

 1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動・学びの場 
関東大震災100年に当たり
日本の植民地支配を考える
ー主に金子文子をー





■概 要 
1.金子文子の朝鮮体験
ことし2023年は関東大震災の朝鮮人虐殺から100年を迎える。金子文子は、少女期を当時、日本帝国主義の植民地下にあった朝鮮で過ごした。養女候補で父の妹夫婦に引き取られたのであった。そこで文子が目のあたりにしたのは、叔母夫婦(叔母の母すなわち文子にとっては祖母一家)がまぎれもなく「植民者家庭」であったこと。自家の朝鮮人使用人を酷使し、人間以下の扱いをしていたこと、文子がそうした植民者家庭に馴染めず、「養女」失格となり使用人になり、冷たくあしらわれていたことなどが日本植民地下の朝鮮人とまっすぐに向き合えたこと、日本に帰る直前に、1919年の3・1独立運動に遭遇し、強い共感を持てたこと、が、文子の生き方に大きく作用した。


2.植民地朝鮮に対する日本帝国主義の強権政治と苛酷な収奪
 1910年、大韓帝国を強制占領した大日本帝国は、朝鮮総督を設置(1906年)し、憲兵政治を行った。人民に対する苛酷な収奪政策である土地調査事業により、貧しさを募らされた人びとは難民となって、日本本土、間島、沿海州などに行き、厳しい生活を強いられた。抵抗するものは残虐な仕打ちがなされた。16年には公娼制度が導入され、朝鮮人の貧しい家の娘たちが犠牲となった。
 1919年、朝鮮国王である高宗の死を契機に、朝鮮民衆が立ち上がり、3・1独立運動が展開された。運動は朝鮮全道に及び、無抵抗のキリスト教信者が教会ごと焼き殺され(堤岩里事件)たり、抵抗するものには銃剣などの銃器で殺傷された。リーダーで囚われたものは西大門監獄に入獄させられ、拷問だれた。柳寛順(梨花学童生徒)のように立・横・高さが半間位の狭い地下牢に押し込められ、死去することさえあった。朝鮮の人びとの強固な抵抗精神を直接触れた総督府の政務総監水野錬太郎は刑務局長赤池濃などは内心、恐怖を覚えたであろう。
 1923年関東大震災が東京はじめ関東を襲い、多くの被災者を出したが、官憲筋が流した流言蜚語に踊らされた日本の民衆がその流言蜚語(朝鮮人が井戸に毒を流したという類)を疑いもなく信じ込んで朝鮮人を殺傷するという事件が相次いだ。震災後、急ごしらえの自警団に結集する屈強な男たちが婦女子を殺害するというケースもあった。なかには妊婦も含まれ、胎児もろとも殺された、このようにして6000人ともいわれる滞留朝鮮人が殺害された。中国人も500人が殺されたという。日本政府は今日までにこの被害の調査を行ったいないことも銘記したい。時の水野錬太郎内相、警視総監赤池濃が3・1運動の時の記憶が新しく内務省筋から流言蜚語が流された公算もある。

 さて、金子文子は23年の関東大震災の折、夫の朴烈とともに「保護検束」の名で検挙され、最終的には「不敬罪」に問われ、死刑宣告を受けた。判事たちから執拗な転向を強要されたが、拒否。そればかりか天皇からの罪一等を軽減する恩赦状(無期)をびりびりと引き裂いた。文子の思想は、自前で考え出した天皇制への分析に基づく天皇制廃絶の思想であり、人間の絶対平等思想であった。反天皇制の峰をつくったともいう文子の天皇制廃絶の思想はいまも新鮮で重点的に見たい。文子は日本と朝鮮との間にあって、朝鮮の女性から愛を教わり、3・1独立運動に共感した。日本社会ではこうした意義を持つ金子文子の存在は忘れ去られている。教科書には勿論、一言の言及もない。

さて、日本の女性運動は、文子と同時代を生きた平塚らいてうや市川房枝に代表されるように「天皇制の枠内」での男女平等であった。いいかえれば帝国のフェミニズムであった。家父長制道徳や儒教的道徳などに反対し反封建の立場に立った。しかし帝国主義や重層差別に無関心であったということは、戦時には容易に戦争協力や翼賛 (天皇) 加担へと転じた。

 そうでなかった女性やフェミニストは海外で反戦運動に関与した長谷川テルや石垣綾子らであり、国内においては山川菊栄や宮本百合子らごく少数であった。多くの女性運動家やフェミニストが「天皇制共同体」のなかに絡め捕られていった。この点に関してもし時間が許すなら論求する。


日程・時間
2023年 3月12日(
開始 14:00


■お申込み・締切り

・第一締め切り:2023年3月12日13時30分まで(開始30分前)
        ※リアルタイムでみることができます
・第二締め切り:2023年3月13日14時00分まで 
        ※あとから配信のみ


講師へのご質問について
事前に質問を受け付けます。下記のフォームにてお送りください。
※イベント中も可能です。

■講師プロフィール 
鈴木裕子(すずきゆうこ)
1949年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。静岡大学法経短期大学講師をはじめ、明治大学、国士舘大学、東京経済大学、東京学芸大学の各講師。早稲田大学文学部、同国際部、同文学学術院元教員。現在、早稲田大学ジェンダー研究所招聘研究員。前記の著書のほか、日本軍「慰安婦」問題、部落解放女性運動等のほか、『山川菊栄集』全10巻別巻1巻(岩波書店、1981-82年)、『新装増補 山川菊栄集』全8巻別巻1巻(岩波書店、2011-12年)、『山川菊栄評論集』(岩波文庫、1990年)、山川菊栄『女二代の記』(岩波文庫、2014年)校定・注・解説。『天皇家の女たち』(社会評論社、2019年)等。


◆参加方法と留意事項◆
参加方法は、ハイブリット開催(会場・オンライン配信)です。
下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

<< 共通の確認・留意事項 >>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した際はイベントを中止する事があります。


<会場参加の確認・留意事項>
1)感染拡大防止のため、会場参加の人数制限をさせて頂きます。
 ※事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
3)オンライン配信に変更を希望される方は、主催者にメール連絡をお願い致します。
 ※以上の点、お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。


◎会場のご案内◎
<会場>
日本教育会館 703室(住所:千代田区一ツ橋2丁目6−2)
<交通>
東京メトロ・都営地下鉄「神保町」駅 A1出口より徒歩約3分
都営バス 神保町二丁目 バス停より徒歩3分


<オンライン配信の確認・留意事項>
1) 配信用URLと資料は、当日、メールにてお送りします。
2) 配信トラブル等やむを得ない事情により、配信中にURLを切り替え変更する場合があります。
 その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3) 配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。

        (チラシ)





<問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション

事務局 kantou1923@gmail.com
公式ショップ:https://1923kioku.base.shop/

※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください。

2023-02-06

【報告】朝鮮半島と日本の近現代を感じる場 第3弾

  2/3-5「長生炭鉱水没事故81周年犠牲者追悼集会と下関・大坪トンネ、朝鮮学校を行くは、おかげさまで無事終えることができました。


 今後とも<1923記憶する行動>では、朝鮮半島と日本の近現代史をより深く感じていくための史跡探訪を企画していく予定です。

 
追悼碑の前で。



ピーヤの前で



追悼集会二部 市民交流会の後に



下関フィールドワーク
山口朝鮮初中級学校にて

2023-01-21

【学びの場 №24】2/23「済州4・3から学ぶことは何か」

 ★ハイブリット配信・後日録画配信有り★

【1923記憶する行動・学びの場】

済州4・3から学ぶことは何か
事件か? 抗争か?


■概 要
2023年は済州4・3から75年になります。日本にいる私たちはどのように済州4・3と結びついているのか、済州4・3の歴史を学び、その真相究明の運動から何を学び、私たちの力としていくか。


■日程・時間
2023年 2月23日(木・
開始18:30

■申込み・詳細
https://4jeju3island.peatix.com/view
※申込締切は文末に記載。ご確認ください


■講師プロフィール
高二三(コ・イサム): 1951年東京北区生まれ。中央大学商学部卒。三千里社、parc、明石書店編集を経て1987年新幹社創立。韓国学生同盟、指紋押捺拒否運動、済州4・3を考える会などの民族運動、市民運動に参加。



◆参加方法と留意事項◆
参加方法は、ハイブリット開催(会場・オンライン配信)です。

下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

<< 共通の確認・留意事項 >>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した際はイベントを中止する事があります。

<会場参加の確認・留意事項>
1)感染拡大防止のため、会場参加の人数制限をさせて頂きます。
 ※事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
2)感染拡大防止のため、参加者にはマスク着用の上、入口にて検温・消毒を実施します。
 ※検温37℃越えの方は参加できません。ご了承ください。
3)オンライン配信に変更を希望される方は、主催者にメール連絡をお願い致します。
 ※以上の点、お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。


◎会場のご案内
日本教育会館 703号室
(住所:千代田区一ツ橋2丁目6−2)
・地下鉄「神保町」駅 A1出口より徒歩約3分
・都営バス 神保町二丁目 バス停より徒歩3分



<オンライン配信の確認・留意事項>
1) 配信用URLと資料は、当日、メールにてお送りします。
2) 配信トラブル等やむを得ない事情により、配信中にURLを切り替え変更する場合があります。
 その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3) 配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。


■講師へのご質問について
事前に質問を受け付けます。下記のフォームにてお送りください。

質問フォーム(※イベント中も可能です)https://forms.gle/SbUmgYkgJ2YkS4wK9

◆お申込み締切り◆
・第一締め切り:
 2023年2月23日18時00分(開始30分前)
 ※リアルタイムで見られます。

・第二締め切り:
 2023年2月24日18時30まで 
 ※後から配信でご覧いただきます。






-------------------
<お問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局 kantou1923@gmail.com

(※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください)





2023-01-14

【感じる場・第三弾】2/3~5:長生炭鉱水没事故81 周年犠牲者追悼集会と下関・大坪トンネ、朝鮮学校を行く

〈1923記憶する行動〉の【感じる場・第3弾】

2月の企画は、1月にお話を聞いた、山口県・長正炭鉱の現場を訪れる企画です。
また、山口県にある朝鮮学校の訪問も予定しています。

★日程は、Aプラン(3日間)Bプラン(2日間)の2パターンがあります。

チラシの詳細をご確認の上、お申込み下さい 。



   募集人数  20人

   申込締切  2023年1月 25 日(水)

   申込方法  FAX または Eメール


●FAXでお申込みの方
 チラシの裏面にご記入頂き、チラシのFAX番号に送ってください。
 ※「FAX申込み用紙」はコチラ

●Eメールでお申込みの方
 以下の事項を、kantou1923@gmail.com 宛てに送ってください。

 1)件名:「長生炭鉱追悼集会・山口朝鮮学校訪問」参加希望
 2)お名前(※フリガナもお願いします)
 3)住所
 4)電話番号
 5)年齢(*可能であれば)
 6)同伴者がいる場合お名前(人数分必要です)
 7)同伴者の年齢(*可能であれば)
 8)希望プラン
 9)飛行機手配(希望・不要) ※別途費用がかかります
 10)宿泊手配 (希望・不要)  ※別途費用がかかります
 11)その他、確認事項などあればお書きください


◆旅行手配:
 株式会社 中外旅行社(東京都台東区上野7-2-6)
 電話:03-3842-6380
 FAX :03-3842-6381

◆お問合せ:
 1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動

2023-01-08

【販売】公式ショップを開設!

〈1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動〉

公式ショップを開設しました!





★過去のセミナー動画、取扱い冊子の販売を専用サイトで販売します。

 今後はオリジナルグッズなども作成していく予定です。



<問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション

事務局 kantou1923@gmail.com
公式ショップ:https://1923kioku.base.shop/

※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください。

2022-12-12

【学びの場 №22】1/17 長生炭鉱「遺骨発掘・返還」を日韓政府の共同事業に -長生炭鉱水没事故から80年 、アボジは今も海の底

☆戦前の朝鮮植民地支配、戦後の在日朝鮮人への差別をもっと知るための特別企画☆
<1923記憶する行動>では、これまで、“学びの場”として、関東大震災朝鮮人虐殺問題を基本テーマに講演会を行ってきました。
その過程でこの問題が、日本の朝鮮植民地統治によって生じた出来事である事に着目し、今後は関連する様々な問題も定期的に取り扱う事としました。

 1923記憶する行動 №22・学びの場 

長生炭鉱「遺骨発掘・返還」を日韓政府の共同事業に
ー長生炭鉱水没事故から80年、
アボジは今も海の底

ハイブリット開催(後日録画配信有り)


■概 要
1942年2月3日宇部市長生炭鉱で水没事故が発生し、強制労働の果てに136名もの朝鮮人の命が奪われた。
2013年には念願の追悼碑が市民の力で現地に建立されたが、遺族の願いはただひとつ「遺骨をふるさとに返す」ことだ。
日本政府は1965年の日韓条約で「完全かつ最終的に解決した」と開き直っているが、今も海に底に放置されたままの長生炭鉱朝鮮人犠牲者が、民間徴用工問題が解決していないことを訴えている。日本人と日本政府の加害の責任が待ったなしで問われている。

(28分30秒)


◆日時◆
2023年1月17日(火)19:30開始

■講師紹介
井上 洋子(いのうえ・ようこ)さん
「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」共同代表(2014年~)
1950年長野県天龍村生まれ。結婚後山口県へ。1975年~2000年 山口市学力促進学級指導員。1991年~「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」事務局員。2011年まで団体職員。退職後現在に至る。






◆締切り◆
・第一締め切り:2023年1月17日19:00まで(開始30分前)→リアルタイムで視聴が可能です。
・第二締め切り:2023年1月18日19:30まで →あとから配信のみです。

◆講師へのご質問◆
事前に質問をフォームで受け付けます。イベント中も可能です。


◆参加方法と留意事項◆
今回の参加方法は、ハイブリット開催(会場・オンライン配信)です。
下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。
※お申し込みされた方は、後日録画した動画を期間限定で視聴する事が出来ます。

<< 共通の確認・留意事項 >>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
 ※発覚した際はイベントを中止する事があります。


<会場参加の確認・留意事項>
1)感染拡大防止のため、会場参加の人数制限をさせて頂きます。
 ※事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
2)感染拡大防止のため、参加者にはマスク着用の上、入口にて検温・消毒を実施します。
 ※検温37℃越えの方は参加できません。ご了承ください。
3)オンライン配信に変更を希望される方は、主催者にメール連絡をお願い致します。
 ※以上の点、お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。


 会場ご案内 
●場所
Readin’ Writin’ BOOK STORE(台東区寿2丁目4-7)
●交通
・銀座線 田原町駅 1番出口より徒歩2分
・都営バス 浅草寿町 バス停より徒歩4分


<オンライン配信の確認・留意事項>
1) 配信用URLと資料は、当日、メールにてお送りします。
2) 配信トラブル等やむを得ない事情により、配信中にURLを切り替え変更する場合があります。
 その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3) 配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。





<問い合わせ>
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション

事務局 kantou1923@gmail.com
公式ショップ:https://1923kioku.base.shop/

※すぐに回答出来ない場合がございます。ご了承ください。

2022-12-11

【報告】朝鮮半島と日本の近現代を感じる場 第2弾

 12/10-12/11「東京での虐殺と追悼の現場、そして朝鮮学校を行くは、おかげさまで無事終えることができました。


 今後とも<1923記憶する行動>では、朝鮮半島と日本の近現代史をより深く感じていくための史跡探訪を企画していく予定です。

 次回、 第3回は、2023年の2月3日~5日、

 <長生炭鉱水没事故81周年犠牲者追悼集会と下関・大坪トンネ、朝鮮学校を行く>です。

 
加藤直樹さん講演
<関東大震災時の朝鮮人虐殺について> 


両国・横網町公園の中にある
関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑解説
宮川泰彦さん

ほうせんかの家


一般社団法人ほうせんか理事
西崎雅夫さんの解説

2009年に建てられた追悼碑


東京朝鮮第五初中級学校 見学


東京朝鮮第五初中級学校での懇談会 
呉英哲校長先生の挨拶


懇談会の様子


2022-10-30

【感じる場】Ⅱ 12/10-11「東京での虐殺と追悼の現場、そして朝鮮学校を行く」

  朝鮮半島と日本の近現代を感じる場 第2弾 

<1923記憶する行動>史跡探訪企画“感じる場”第2弾は、東京での関東大震災朝鮮人虐殺と追悼の現場を行きます。

両国・横網町公園内の関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑と、荒川(墨田区)土手の虐殺現場及びほうせんかの家に行き、99年前に起きた悲劇について改めて考えてみたいと思います。

そして、近くの東京朝鮮第五初中級学校を訪問し、それぞれ、関係者の方から貴重なお話を聞こうと思います。
  ~★ チラシの詳細をご確認の上お申込み下さい ★~


  
 募集人数  20人

 申込締切  1次 11/26 最終 12/3

 申込方法  FAX または Eメール

◎FAXでお申込みの方:
チラシの裏面にご記入頂き、チラシのFAX番号に送ってください。


◎Eメールでお申込みの方:
以下の事項を、kantou1923@gmail.com宛てに送ってください。
 1)メール件名「東京での虐殺と追悼の現場、そして朝鮮学校を行く」参加希望
 2)お名前(フリガナ)
 3)住所
 4)連絡先
 5)年齢(*可能であれば)
 6)同伴者がいる場合お名前(人数分必要です)
 7)同伴者の年齢(*可能であれば)
 8)宿泊先希望する方はその旨:23,000円程度(参加費込み)
 9)その他確認事項などあれば

◆旅行手配:
株式会社 中外旅行社(東京都台東区上野7-2-6)
電話:03-3842-6380
FAX :03-3842-6381

◆お問合せ:
1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
kantou1923@gmail.com